その幼虫が蛹になったので、そのまま観察小屋に入れていた。
昨年の秋のことだったと思う。
程なく畑を耕しているときエビガラスズメなどのスズメガの蛹を見つけたので一緒に観察小屋に入れていた。
下の写真がその観察小屋。
昨年のうちに孵化するのだろうかと見ていたが孵化しなかった。
ということは春になったら孵化するのだろう、恐らくそれは3月か4月だろうと思い、時に観察小屋の中を覗いていたが成虫の姿は見えなかった。
そしてもう5月に入った。
蛹達はそのまま死んでしまったのだろうか?
そこで観察小屋の中を確認してみることにした。
何匹の蛹を入れていたのか記憶が定かではなかったが、観察小屋の中にあった蛹は四つ。
下がその写真だ。
真ん中の2匹はピクピク動いていかにも“healthy”に生きている。 左の1匹は動かないので生きているかどうか分からない。 右端は抜け殻だ。 |
一つは残念ながら抜け殻なのか亡きがらなのか、蛹の殻のみ残っていた。
そして、もう一つは生きているようにも見えるが全く動かない。
こちらの2つが動いていた蛹
四つの蛹の中で、これがエビガラスズメの蛹であることだけは分かる。 |
この元気な蛹がクロメンガタスズメの蛹だったら嬉しいのだが。 私には判別出来ない。 |
ということで、3匹は生きている可能性があるが、2匹はとても元気そうだ。
元気な2匹はそのうち孵化しそうに思える。このうちの1匹がクロメンガタスズメだったら嬉しいのだが。
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