2026年7月24日金曜日

期待していた縞々ズッキーニの種採りは失敗。プリンスメロンは収穫できた1個から種採り。

我が家には3種類あるサルスベリのうち2種類の一番花が咲き始めた。

サルスベリは種も飛んで苗が色々なところに出ているので、今年の夏は賑やかになりそうだ。

さて、今年はズッキーニがよく出来たのだが、評判が一番良かったのは縞々ズッキーニだったので、1個種採り用に残すことにしていた。
40㎝近くの大きさに育っていたのだが、表面から焼けた感じになっていたが腐れた感じに広がってきたので今日急遽種採りに挑戦した。
2週間ほど前は、表面の一部が白っぽくなっているだけだった。
今は片面全体が腐れた感じだ。
反対側を見るとまだ緑の部分もある。


これまでもズッキーニの種採りは幾度となく失敗している。
今日のように大きくなった実でも腐り始めた実ではうまくいかなかっと事の方が多い。
今日の縞々ズッキーニの感じからは、種採りは恐らくうまくいかないだろうと思ったが、一応畑で腐れた部分を開けて中を確かめた。
腐れたズッキーニは臭いので、家の近くでは実を割らないようにしている。
中は予想以上に腐れていた。
種の大きさには問題なかったので、洗って水に沈むものだけをチェックしてみた。
バケツの底に沈んだ種は、見た目は上等だったが中が充実していなかった。
残念ながら種採りは失敗だ。

今年1月にゲットした種袋にはまだかなりの種が残っているので、来年の種まきまではまだ心配しなくていいようだ。
評判がいい縞々ズッキーニは、来年種採りが上手くいくことを期待しておこう。


満足な収穫が出来た今年のズッキーニ、特に多く収穫できたのは白いズッキーニとそのハイブリッドと思われるものだったが、人気は今一つだった。
で、来年は縞々ズッキーニと丸型ズッキーニを中心に育てようと思っている。
こちらは6月中旬のズッキーニ最盛期の収穫。

ところで、今年はプリンスメロンと小玉スイカを塩ビ管栽培してみたのだが、2個出来ていた小玉スイカの方はアナグマに食べられ口に入らず。
こちらが今年蒔いた種。
残っているスイカの苗に花は付いているが、今から実が成るとは考えにくい。
スイカは知人から甘くてシャキシャキ感のあるスイカ(恐らく『金色羅王』)を頂いたのでその種を来年の種まき用に残している。

一方、プリンスメロンの方は1個しか食べれなかったが、とても美味しかったのでその種を残してみた。
プリンスメロンの苗にはもう花の姿も見えない。
もう1個立派な実が付いていたのだが、草刈りの時誤って落としてしまった。
プリンスメロンは美味しかったので、来年は10個くらいは食べたい。
今年種を残したスイカやメロンの芽出しが上手くいくかどうかは来年のお楽しみだ。

来年のスイカとメロンはどういう風に育てるかまだ決めていない。
塩ビ管栽培は「家庭菜園の超裏ワザ」という本に載っていたのでやってみたのだが、やはり育てる初期に栄養や水がいきわたらず、元気な苗に成らなかったのが一番の敗因と思われた。
塩ビ管に入れる土をもう少し栄養のあるものに変えて、植え付け初期の水やりにも気を付けて、来年もう一度チャレンジしてみようと思っている。
上手く育てる自信はないので、別の育て方もトライしてみよう。

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