2026年7月25日土曜日

黒とう病は発生していたとは思うが、思わぬ状態で『巨峰』2房が房ごと落ちた。

この酷暑が続く中、きれいな赤いバラが咲いている。



さて、去年巨峰は2粒を食べたが、今年は初収穫が出来そうに思えるので期待を込めて世話をしている。

長雨が当たると病気しやすくなるブドウにとって、6月後半から7月にかけての雨は厳しかったようだ。

その時期に病気が出始め、苗がかなり弱っていた。

ただその後雨が降らず、実も悪化する傾向が無かったので、様子見て半分くらいの房に袋掛けをしていた。

袋を締めすぎると房が蒸れて病気が出やすいとのこと。

抗菌剤(オンリーワン)など週1回交互に全部で4回散布したが効果が不十分だったようだ。

落ちた房をAI診断してもらうとこのブドウは黒とう病ではなくて、晩腐病だろうとのこと。

梅雨の時期に入ったカビ菌がこの時期に悪さを始めた可能性があるとのこと。

右の巨峰の苗木は3年目にしては房が多過ぎるので少し減らすといいとの指示もあった。
またこんな晴天続きなら薬剤散布は収穫までしない方がいいとのことだった。

左のシャインマスカットも含めAIでチェックしてもらったが、今の時点では黒とう病が出ている実だけを落として経過観察でいいのではとのことだった。
何とか今年は収穫までたどり着きたいものだ。

一方、同じような時期に苗木を植えたキウイは、今のところ順調に育っているようだ。



こちらも、口で出来るとすれば初めてのことになる。

ブドウの方はまだ不安も大きいが、キウイはうまく収穫出来そうで楽しみだ。

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