2022年9月14日水曜日

四角豆の収穫がやっと増えてきた。この時期のウコンは大きくなり始めで、使う分のみ一株づつ収穫。余った種ラッキョウはプランターに植え付け。

 今年成長が遅いと心配していた四角豆、やっと十分量収穫できるようになった

小さいものは生でも食べれる。
四角豆はコリコリ感を残して食べるのが美味しい。

で、ナスやオクラなどと一緒に天ぷらはとても美味だ。


さて、私のスペシャルティーのベースの素材として使っているウコンが枯渇していた。

さっそく、今日は収穫したのだが、この時期のウコンは大きくなり始め

あと1~2か月置いたら2~3倍に大きく成長する。
で、今日収穫したのは一株にとどめておいた。
こちらがアップの写真で、今大きくなり始めているきれいな新ウコン。
この時期に多くを収穫するのはちょっともったいないのだ。

ところで、残っていた種ラッキョウがあったので、捨てるのは気が引けるのでプランターに植え付けた。

これを育てるとラッキョウは完全な作り過ぎになってしまう。
地植えしたラッキョウが無事育っていることを確認出来たら、このプランターは欲しがる方にそのままプレゼントしよう。

2022年9月13日火曜日

秋の葉野菜、収穫一番手はエンダイブと黒キャベツ。種採り用ズッキーニは腐れ始めたので種採り。無くなっていた白い長いズッキーニの種採りも出来た。

 秋の葉野菜として育っているものの中で収穫一番手エンダイブ(ほろ苦レタス)と黒キャベツ。

このエンダイブは日本では❝ほろ苦レタス❞とも呼ばれるがレタスの仲間ではなく、チコリーの仲間。
そして、エンダイブはこの時期生で食べれる貴重な野菜だ。

チコリー類は基本的に生命力があり、このエンダイブは自然発生苗を畝に植え直したものを収穫した。

こちらは夏を小さな苗で生き残った黒キャベツ



こんな感じで収穫出来ている。
こちらは炒め物やお好み焼きなどに合う。

一方、この秋に種を蒔いた葉野菜ではルッコラの収穫が間近になっている。
新天地の二の段ではルッコラがあと1週間くらいで間引き収穫が出来そう。
初めて育てる新天地でのこれからの野菜の収穫はとても楽しみだ。


ところで、こちらは1か月半ほど前に収穫していた種採り用の大きなズッキーニが腐り始めた

今年は種採り出来るズッキーニの種類が少ないので、採れなかった分は昨年までに残していた種を使うことにして、今日は腐り始めた実から種採りだ。

こちらは、白くて長めのズッキーニ。
こちらは縞々ズッキーニで文句なしの種の状態。
種採り風景は、美しくないが仕方ない。
見る方にニオイがいかないだけ良しとしよう。

ここに並べたのが、去年までに残した種と今年収穫した種。

これまではズッキーニは第2菜園で育てていたが、今年は少し気合抜け。
来年からは新天地でしっかり育てることになりそうだ。

2022年9月12日月曜日

元気に育っていると思っていたプランターに育っているアーティチョーク、根元から腐れてダメのものが増えてきた。それでも今のところ追加種まきはしない予定。

 こちらはプランターに花ガラを埋めていたところに出てきたアーティチョークの芽だが、本葉が出始めたところで、根元で腐れ始めている。

本葉がもう少ししっかりしてきたら畝に移植しようと思っていた芽だ。
プランターに出てきている芽はほとんどがこんな状態。
このプランターでは、1週間前はまだ本葉は出ていなかったが倒れている芽はほとんどなかった。

若干土の湿り気が多かったのだろうか?
今回根元で腐れ始めた原因ははっきりしなかったが、アーティチョークの苗は育てるのが難しいことだけは明らかだ。

こんな芽が復活するかどうかは分からないが、一応根がしっかりしている芽だけを同じプランターに少し深めに植え直した。

本葉がしっかり出てきたら畝に移植しようと思っているが、うまくいくか不安だ。

今年収穫した種は大量にあり、まだ種蒔きしても間に合うのかもしれないが、今年は11月頃移殖したい株がたくさんある。

こちらは昨年秋に自家採取種を種まきして育った株で、10株ほどある。
こちらには通年株の苗が7本ほど見えているが、この他にも5株ほど移植予定の株がある。
通年株は掘り起こすときに株分けして移植するものも出るだろうから、最終的に移植する株は30株近くになりそうだ。

アーティチョークの花が咲き乱れる園にするため、多くの苗を育てる予定の新天地の三の段でも、これまでに移植した小さな芽もあるし、11月に移植する苗の量を考えるとこれ以上の苗は育てられないかもしれない。

で、追加種まきは今のところしない予定だ。

3列の畝で育てる予定だが、右の一畝では移植する苗が入るのは20株くらいだろう。
余った移植株は左のこの秋に出た芽を育てる2畝で育ちの悪い場所に移植することになるだろう。

とにかく、新天地の三の段にはアーティチョークをしっかり育てたいと思っている。

2022年9月11日日曜日

イノシシ予防のネットを、段々畑周囲に張ってみた。

 昨日は、一番イノシシの被害に逢い易いと思われるデストロイヤーも畝に植え付けた。

で、今日はイノシシ予防のネットを段々畑の周囲に張ってみた

自宅には先日注文していた高さ1.5m、長さ50mの防獣ネットが2本届いていた。

今日は家人が手伝ってくれる日で、仕事がやり易い。

ここの内側が段々畑の最上段で、栗の木や桜の木が数本ある。


この段々畑の周囲は、以前この土地を所有されていた方が丈夫なネットやトタンを張っておられたようだが、数カ所は私の短い脚でも飛び越えることが出来る状態。
また数カ所ではネットの下に隙間が出来ているところもあった。

この場所のトタンやネットは低くなっていた。

運がいいことに今回準備していた100mのネットで、私がネットを張ろうと思ったところに丁度足りた。
ネットを張ったところを段々畑側から見るとこんな感じ。
以前もネットやトタンの固定に使われていた段々畑周囲の槙の木。
先日下枝を切っていたので今回もそのまま利用出来て助かった。

今日は余った時間に、また家人がチェーンソーで木の伐採。

この電動チェーンソー、小さいのだがパワーは十分で使いやすい。

私は、伐採した木を片隅に寄せて、後日ニンニクなどを育てる段を整備した。

左に見えているのは銀杏の木で右に見えるのは柿の木。
この段は高さ的にはアーティチョークを育てる三の段とほぼ同じ。
これから三の段南と呼ぶことにしよう。
この段は一見きれいそうに見えるが、根元近くで切り倒した笹竹の根株がたくさんあって大変そうなので、少しづつ開墾していこう。

2022年9月10日土曜日

新天地、四の段の畑に作ったデストロイヤーの畝に、野菜庫で保存していた種芋を植え付け。

イチジクの木の下ではタマスダレ(ゼフィランサス)が咲き始めた。
タマスダレはヒガンバナの仲間で、ヒガンバナより若干早くこの時期に元気に咲いている。

そういえば、先日サフランに似た花ということで、このブログで紹介した花はサフランモドキというらしい。

この花も彼岸花の仲間らしいが、かわいそうな名の付け方だ。
日本で最初見た人がサフランと思い込んでいたが、誤りと分かりサフランモドキになったとか。


さて、涼しい木陰に植え付けて、芽を出してきたデストロイヤーの種芋は若干動物被害に逢っていたが、先日新天地の四の段と比較のため第1菜園の畝に植え付けた。

今日は、冷蔵庫に保存していた小さな種芋を四の段に植え付けだ。

デストロイヤーは一年中食べている我が家の主力野菜で、このジャガイモを育て始めてからは他のジャガイモを育てたいと全く思わなくなった。

で、思わずお裾分けもたくさんしてしまうので、作付けも多くなりがちだ。

今日植える場所は先日耕していたがもう草がいっぱい生えていた。

こんな畑地の管理は畝間をマルチで覆うのが一番。

今日植えた種芋は広めのマルチで畝間も覆った。
種芋はマルチに穴を開けて植え付け覆土している。

奥の2列最初に植えた種芋で、まだマルチを掛けたままだ。
近いうちに芽が突き上げてきたマルチ部分を破る予定だ。
今日種芋を植えた手前の2列は、後は無事に育ち獣害に遭わないことを祈るだけだ。

ちなみに、第1菜園にマルチを破って植え付けた最初の種芋からは1/4位が芽を出している。


さあ、四の段にはマルチを破って種芋も植えたので、これから怖いのは獣害。
段々畑周囲には獣害予防のネット張りを急ぐ必要がありそうだ。

2022年9月9日金曜日

種ラッキョウ用に残していたラッキョウを掘り起こし。今年は第2菜園ではなく新天地に植え付け。作り過ぎにならないように要注意だ。

 こちらは新天地のあちこちに咲いている花

とんがり帽子状の薄紫の花が可愛いが、花の名前は分からない。
そのうち花に詳しい知人に聞いてみよう。
こちらは第2菜園の片隅に咲いている花。
よく見ると同じ種類の花のようだが、花は新天地の方が大きいが、葉はこちらの方が元気。
野菜を育てる環境としては、新天地より葉や苗自体が元気な第2菜園の方が上なのかもしれない。

さて、ここは第2菜園で、種ラッキョウとして残したラッキョウがあるはずだが、その場所は雑草の陰

雑草を片付けてみたら、ラッキョウがある場所にはしっかり新芽が出てきていた。

種ラッキョウを移植する時期はもっと早くてもよかったのかも?
こんなラッキョウを全て掘り起こした。
収穫したラッキョウを見てみると、種ラッキョウとしては十二分過ぎる量だ。

そんな種ラッキョウを、今年は近いうちに手放す予定の第2菜園ではなく、新天地の二の段に準備していた場所にまず植え付けた。
ラッキョウは大量には要らないので、二の段に最低必要量の広さを確保していた。
だが、この範囲では準備していた種ラッキョウの半分も使い切ることが出来なかった。

それで、余った種ラッキョウをどこかに植え付けたくなったので、デストロイヤーを育てる四の段の片隅にも植え付けた。
マルチを用意できなかったこの場所では雑草と力比べになりそうだ。
晩秋になったら雑草抜きと、もみ殻撒きで対処しようと思っている。

2カ所に植えても、種ラッキョウは少し余ったので、近いうちにプランターにでも植え付けよう。
今年の種ラッキョウの量からは、作り過ぎが少し心配だ。

今年漬け込んだラッキョウは今ちょうど一瓶分があるが、我が家の消費量としては今年までの収穫量(一瓶半)で丁度良い。

ラッキョウ栽培、以前は満足な収穫量に満たなかったがここ数年は丁度良い収穫量。
今年植える種ラッキョウは例年より少し多めになりそうだ。
どんな野菜もそうなのだが、❝ほどほど+&❞以上にならないように育てたい。

2022年9月8日木曜日

新天地で一番広い菜園となる予定場所の廻りにある巨大な杉の木などの伐採。

昨日から作り始めたマロングラッセ、まだ完成には程遠いようだが、ブランデーも加わり、今の時点でも最高に美味しくなっている。

形の崩れたものから次々に食べている
薄皮が付いたままだが、食べるときに全く問題ない。


さて、 私の夢だった、山に囲まれ、それでいて生活するのにあまり不便がないところに新しい菜園を作ろうとしている。

手始めで私は段々畑作りを少しづつ進めているのだが、一番大きな菜園を作る予定の平地周囲には杉の木などの大きな木があり、その伐採は自分の力では出来ないので業者の方にお願いした。


チェーンソーを使い始めて間もない私には、まだ大きな木の伐採は無理なのでプロの方にお願いしたが、その仕事ぶりは流石。

切り倒した木は、将来色々なことに使いたいので置ける場所にまとめてもらっている。


いよいよ、来年から本格的に始めようと思っている新たな菜園作りが現実味を帯びてきて嬉しい。