2026年7月29日水曜日

キンカンがこんな遅い時期に花を付けている。アスパラがボチボチ収穫出来るようになった。

この暑い時期にもいくつかのバラが咲いているが、今日はこのバラを紹介、
ダブルデライトという品種だったと記憶している。
昨年1月にゲットした四季咲きのバラだが、病気には弱い品種とのことだ。
植えて2年目だが樹勢はまだ元気とは言えず、時に薬剤散布している。

庭や段々畑では少しづつミカン類を育てているが、実が成っている苗木と、まだ実を付けていない苗木がある。

こちらは、まだ高さ1mにも満たない温州ミカンの苗木についている実。

実を付けていない苗木でも数か月前には花が咲いているものが多かったが、こんな時期にキンカンが花をたくさん付けている。

花が終わったところには小さな実の姿もある。
調べてみると、こんな花の咲き方は普通で、1番花・2番花は6月〜8月に咲いて、9~10月頃にも3番花が咲くことがあるらしい。
今咲いている花は2番花で、この時期に咲く花が最も多く、しっかり実になりやすいとのことだ。
美味しい実を育てるためには3番花に出来た実は摘下した方がいいとのことだ。
この冬は、1m足らずのまだ小さな苗木だったが、つまみ食いするのに十分なキンカンが成った。
今年は苗木の大きさも1mを超えているので、もっとたくさんの実が成ることを期待しておこう。

ちなみに、すぐ近くにある、この冬1mくらいの苗木からたくさんの実を収穫できたシークワーサーは、今年も直径2cmくらいの実をたくさん付けている。
背丈も1m50cmくらいになってきた。
今年はレモン類の実が思うように成っていないので、今年もシークワーサーの頑張りに期待することになりそうだ。
こちらは『璃の香』というレモン。
一昨年小さな苗木に8個実を付けたが、去年は全く実を付けなかった。
今年は樹勢は元気なのだが4個しか実を付けていないのは残念だった。
あと2本あるレモンの苗木、『リスボン』と『ユーレカ』は今年花はたくさん付けたが実を付けなかった。
こちらは『リスボン』の苗木。
かなり大きくなってきたが新芽の葉が病気している感じだったのでかなり落とした。

また、この時期のミカン類の葉にはアゲハ蝶の幼虫の姿を時々見かけるので、時にしっかり見回りが必要だ。

ところで、昨年まで全く収穫出来なかったハウスの中のアスパラの畝で、最近時々2~3本づつ収穫できるようになってきた。
ハウスの中だが、倒壊予防のネットを設置しようと思っている。

収穫できる太さのアスパラが出て来たのは最近だ。


一株で5~7本太めの苗を残して根に栄養が行くようにするのがいいとのことだが、どうしても太めのアスパラを収穫するので残すのがヒョロ苗に成ってしまう。

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