エビスの仲間はすべて自家採取の種なので交雑種だ。
| こちらはロロンカボチャに近い球形だ。 |
| この種採り法は最初ディルで始めて、便利だったので色々な野菜に使っている。 |
ところで、この時期種採り目的で花終わり後に残している野菜が幾つかある。
主なものははフェンネル、イタリアンパセリ、そしてチコリー『パラロッサ』だ。
フェンネル、イタリアンパセリはもうすぐ種採りが出来るのではと思っている。
| フェンネルは種が枯渇していたので、種採り前から気合が入っていた。 小さな花ガラを落としていたので、いい種が採れると思っている。 |
| まだ青い花ガラもあるので、茎を付けて花ガラを採取。 |
| 今から次々に咲いてきそうだ。 今週末来る予定の孫が種まきしたヒマワリなので、早く見せてやりたい。 |
| ヒマワリの花びらが内側からtたたんだ指を開くように開いていくというのを初めて知った。 |
| 6月の終わりからこんな花が咲き始めた。 今年はゴボウの種採りもかなり期待できるかもしれない。 |
| ここは最初雑草に力負けしていたが少しづつ成長中、 |
今年初めてビニールハウスの中でトマトを育てている。
| こんなトマトの大部分はビニールハウスから収穫したものだ。 |
| 5mほどのビニールハウスに8本のトマトの苗が順調に育っていた。 |
1本は毎日のように収穫していたミニトマトの苗。
| 数日前から弱っていたが、今日見る限りではかなり厳しい。 一部の実には虫も寄ってきて穴が空いていた。 |
もう1本の弱った苗は大きな縦長な実が収穫できていた料理用トマトの苗。
| この苗では弱った葉は以前から落としていたので残っていた枝葉も少ない。 |
これらの苗は長雨の影響はないのは間違いないので、今回苗が枯れてきた原因が全く分からない。
どちらの苗にも青い実はまだたくさん成っていたので、復活を期して枯れた葉を全部落とし、青い実はこのまま残して様子を見るべきなのか、今のうちに苗を抜去してしまった方がいいいのかが判断つかなかった。
水は毎日与えていたが、今日小さな苗を近くに植えるとき確認すると土がカラカラだったので、畝が狭く水不足が苗が弱った原因のような気がした。
結局、今回は苗の抜去は思いとどまり、枯れた葉や弱った葉を取り除き、青い実は半分くらい残してあとは取り去り、近くに小さな苗の植え付けをし、新しい土を畝の両サイドに入れ15cmづつ広げた。
| こちらはスマートになったミニトマトの苗。 復活できないときには次の苗に切り替えるため、近くにポットに残していた小さな苗を植えた。 |
| 遠くから見るとモンキアゲハと見違えそうになることがあるが尾状突起がないので区別できる。 こちらはナガサキアゲハのメスだろう。 |
| ここは四の段北の苗。 |
| 葉が開いた苗には風で倒れないように支柱も立てておいた。 |
2月から収穫が続いているキクラゲ。
梅雨の時期、気温が上がるのでキクラゲは順調に出来るか心配していたが、順調過ぎるくらいの大量収穫。
| ここの葉も大部分を落とし、苗の数も減らした。 可能な限り今後の見回りでアオムシの捕殺がし易いようにしたつもりだ。 |