2024年4月9日火曜日

今年はサル被害に遭わないことを願って、ツクネ芋の種芋を電柵の中と土嚢袋に植え付け。

 庭ではアイリスの花が咲き始めた。



さて、昨年のメインのツクネ芋は電気柵の外で育てたが、収穫目前にサル被害で全滅した。

そこで、今年のツクネ芋はほとんどを電気柵の中で育てることにした。

種芋はビニールハウスの中のポットに植え付けていたが、まだ芽が出てきたものは無かったが、中には原因は分からないが腐れた種芋もあったので、すべてを今日植え付けることにした。

こちらは一の段のツクネ芋の畝。


植え付けが終わった一の段の畝。

そして、こちらは四の段のツクネ芋の畝。

こちらは1列の畝だ。
こちらは三の段東のツクネ芋の畝。

これら三つの畝はすべて電柵の中にある。
今年は電柵の中でサル被害に遭わないことを期待しておこう。

そして去年サル被害に遭わなかった土嚢袋栽培は今年も擁壁すぐ傍でおこなっている。
同じ土嚢袋でもサツマイモはひっくり返されて被害に逢った。
ツクネ芋は袋の中に根が張るので、サルは芋を取り出せなかったみたいだ。

5月初めには芽が出始めると思っているので、その頃は注意して見ていこう。

畝の方では芽が出たらすぐ笹竹で支柱立てをやる予定だ。

2024年4月8日月曜日

今年の種ショウガの植え付けは四の段と土嚢袋で。

椿やソメイヨシノの花は小雨の中、少しづつ散っていっているが、ツツジの花は次々に咲き始めている。

また、枝垂れ桜は満開が近づき、八重桜は3分咲になってきた。
最後の頑張りを見せている椿の花の奥にピンクの枝垂れ桜が見えている。
八重桜も開いた蕾がちらほら。



さて、昨年文句なしの収穫状況になったショウガ。

種ショウガの保存は、知人のおばあちゃんの家に昔からある『室(ムロ)』に毎年入れてもらっている。

今年も昨日そのムロから種ショウガを取り出したと連絡をいただき、さっそく今日植え付けた。

毎年のことだが文句なしの保存状態だ。

去年のショウガは一の段にメインに育てたが、同じ場所はよくないとのこと。
ショウガは動物被害に逢わないようなので、今年は半日陰で電気柵の外にある四の段東に植え付けた。

四の段東でもソメイヨシノの花びらが次々に落ちてきている。
植えた後の保温は今年は土寄せがしやすいようにマルチは使用せず、例年通り使い古しの不織布を重ねて掛けておいた。

また、昨年土嚢袋栽培もとてもうまくいったので、数個を土嚢袋栽培にした。

こちらには7個の土嚢袋を置き不織布を掛けている。
土嚢袋栽培では、欲しいときに鍬なしですぐ収穫できるのがいい。

まずは5月下旬ころ、不織布の下に芽が出てくる時期がとても楽しみだ。

2024年4月7日日曜日

果樹園から新天地にタラの木を移植。新たにキクラゲの出来る木を発見。

 今日収穫したキクラゲは、これまででも一番大きい


このキクラゲがあったのは、ツワブキの生えている傍の枯れ木

ところで、今日は果樹園にタラの芽を収穫に行った。

こちらが我が家の果樹園で、手前の方に今日芽を収穫したタラの木が生えている。
園芸種で棘がないタラの木だが、一時期より生えている本数が減った。
タラの芽は今年は発生が遅かったが、やはり家の近くにあった方が収穫が便利。
で、数本掘り起こして、家の側に移植した。
タラの木は強いので、こんな感じで掘り返して移植しても生着するはずだ。

こちらが移植を終えたタラの木。

そして、段々畑の一の段では山椒もとても美味しい状態で芽を出している。


タケノコも頂いたので、今日はそんな食材を美味しく頂いた。

花もいいし、食べ物もおいしい。
野菜は若干端境期で収穫が減っているが、この時期がいい季節であることに変わりない。

2024年4月6日土曜日

田主丸で苗買いをして、庭などに植え付け。

今年の桜もまだ散らずに頑張っている。


さて、数十年前から、ミカンの苗が欲しいときには田主丸に行っていた。

田主丸町は久留米市の郊外にある。

ドライブをして町に入るとぶどう畑や柿畑、植木・苗木畑が次々に目に入る。

今回は、我が家のこの時期に彩りを加えてくれる苗を苗木屋さんにゲットしに行った。

こちらは桜の木の下に植えた花藤の苗木。
桜が終わった後の楽しみになるはずだ。


こちらは初夏に花を見せてくれる予定のヒメシャラの苗木。
昨年植えて枯れてしまったスモークツリーの跡地に植えた。

こちらは花びらが大きくて気に入ったボケの苗木。

こちらの黄色い花がきれいな苗の名前は忘れてしまった。

宿根草も2本買って帰った。


こちらは赤花のタイム。

新たな花苗も加わり、数年後には色々な草木が楽しめる庭になりそうで期待している。

この時期は、何をするにも心地いいいので大好きだ。

2024年4月5日金曜日

モリンガの冬越し、どうやらうまくいったようだ。今年どこまで成長するかとても楽しみだ。

我が家の桜は完全に満開状態が続いている。
昨日、今日と友人が4人ほど訪ねてきてくれたので、ゆっくり花を楽しんだ。


さて、数日前チェックしたフィカスウンベラータの冬越しは失敗したようだったが、同じく冬越しにチャレンジしたモリンガはどうやら生き残れたようだ。

切り詰めた枝先を見てみると、小さな芽が出ている。

今は1mほどの高さだが、これからうまく成長してくれるともしかしたら種採りまでたどり着けるかもしれない。

モリンガは北インド原産の植物で葉、実、根、花すべてを食用に出来、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などをミラクルツリーと呼ばれている。
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」では、紀元前から幅広く利用されているとのこと。

我が家では数年前に友人から種を頂いて6月頃に蒔くと夏の終わりから秋にかけて、2mくらいの大きさまで成長し葉が収穫出来、お茶として使っていた。
ただ、冬に木は枯れてしまっていたし、種は昨年全て使い切っていたので何とか昨年育っていた小さな木を冬越しさせたかった。
どうやら冬越しに成功したので今年どれくらいの大きさまで成長するのかとても楽しみだ。
南アジアや東南アジアでは10m以上の高さにまで大きくなると言われるモリンガ、もし花が咲いて種が採れるところまで成長するなら毎年育てれるので最高なのだが。。

2024年4月3日水曜日

大雨で満開になったばかりの桜が大雨で早くも散り始めそう。

こちらは最近段々畑でよく見かける5cmほどの長さの虫。
これまでお目にかかったことがなかった虫だ。
雨の合間に部屋の外に出てみると、今日も桜の木の下の斜面にいた。
見かけるときは、この近辺なのだが動きはかなり遅い虫だ。
こちらは花の数が一気に増えてきたシャガの花。



さて、昨夜は舞鶴公園の満開の桜を楽しんだが、我が家の桜も今日は満開。

ただ今日は時折雷雨の荒れ天気。

やっと満開になったばかりの桜には何とかもうしばらく散らずに頑張ってほしい。


ところで、こんな天気の悪い日でもカラスはいつものねぐらから出かけていたようだ。

夕方になると一斉に段々畑すぐ側の山に帰ってきた。



フィカスウンベラータの防寒処置を外してみたが、どうやら防寒処置はうまくいかなかったようだ。

今夜は雨が降り出す前まで舞鶴公園で花見。
やはりライトアップされた満開の桜は見事だ。
我が家の桜も満開寸前になっていた。
こちらは部屋から見れるのがいい。
友人から頂いたイキシアの花もきれいに咲いている。


 さて、昨日の暑さでビニールハウス内の気温が急上昇し、トマトの苗が弱っていた。

2重に張っていたビニールを外し、ハウスに小さな隙間を作っておいた。


ところで、観葉植物フィカスウンベラータは寒さに弱いが家の中では問題なく冬越し出来る。
家の中に置けなくなったフィカスウンベラータの鉢植えがあり、昨年の夏に擁壁の上に地植えしていたのだが、秋まではとても元気に育った。
冬越し出来るようにと昨年12月初めにビニールや不織布を使って防寒処置をしていた。
昨年12月初めに防寒処置をする時の写真。
とても元気だったので、しっかり防寒処置をすれば生き残ると思った。

葉が枯れていたのは1月に確認していたが、木全体が枯れてているかどうかは確認していなかった。

暖かくなったので、ビニールを外して内部を確認してみたが、上半分の枝は間違いなく枯れていた。

どうやら木は完全に枯れているようだが、一応、今後根元からでも芽を出すことを期待してしばらく