2026年4月2日木曜日

育てたことがないミカン『麗紅(レイコウ)』とザクロの苗木の植え付け。タラの芽の収穫。

何故か分からないが、ご近所の桜と比べてもかなり咲き遅れている我が家の桜
今日は久しぶりにいい天気になったのだが、まだ花が少ない。
こちらは五の段の桜で五分咲くらいだろうか?
擁壁の上にある一番大きな桜は二分咲くらいだ。
このまま葉桜になりそうで心配だ。
我が家の桜が遅れている原因が分からない。
木が弱ってきているのだろうか?

さて、この時期は色々な野菜が美味しく食べれているが、タラの芽もいい感じで収穫出来始め、さっそく天ぷらにして食べた。

大好物なので、もう1~2回は天ぷらで食べようと思っている。

ところで、今日は2本の苗木を植えた。
下の写真のミカンの苗木は、我が家で初めて育てるミカン『麗紅(レイコウ)』だ。
登録は2005年とかなり前だが、初めて食べたのは最近でとても甘く美味しかった。
食べたミカンの同じような美味しいミカンが出来ると嬉しいのだが。。
主な産地は佐賀県(唐津地区)と和歌山県で、『はまさき』はJAからつで厳選された高品質な麗紅のブランド名とのことで、先日食べたのは『はまさき』だった。

ザクロは私が小さい頃庭に植えてあったので、毎年食べていた記憶がある。
昨年末イスタンブールに行った時、ザクロジュースやザクロソースを口にして、またザクロを育てたくなった。
イスタンブールで見たザクロは日本で見ていたザクロよりかなり大きかった。
これは大実ザクロで『ワンダフル』という品種だが、大きい実が出来ることを期待している。

何年先に実を付けるようになるか分からないが、この小さなザクロの苗木に実が成り始める日が来るのが楽しみだ。

2026年4月1日水曜日

エンドウ豆の収穫の時期に合わせてサル被害。分葱の球根まで食べているのは食べ物がないのだろうか?

昨年買ったアーモンドの苗木にが咲いている。

昨年2月に植え付けたときはまだ高さ60㎝ほどの苗。
今では1m50cmくらいの高さだ。

我が家には3本のソメイヨシノ枝垂れ桜、八重桜、ウコン桜、サクランボの桜1本づつあるが、まだ花見を楽しむには早すぎる。


さて、エンドウ豆の収穫の時期が来たのだが、それに合わせたようにサルがやってきた。raised bedでは中に入って食べれるようになったばかりの実を食べていた。

竹支柱を立てたところに背高く伸びていた苗は倒され引きちぎられていた。


先日植えたトマトの苗は倒されたエンドウ豆の苗の下敷きになっていた。
昨日、段々畑の周囲にサルがやって来てたのは気づいていたが、その時は大きな音を立てて追い払った。
しかし、今日の朝畑に出てみたら、電柵の中以外の場所はかなり荒らされていた。
タマネギの苗も掘り返されていた。

捨てていたポンカンも彼らにはいい食料になったみたいだ。
それにしても、とても美味しいとは思えない分葱の球根を食べられたいたのには参った。
食べれない、長いズッキーニの殻やヘチマの皮まで齧っているのは、よほど食べるものが無くて困っているのだろうか?

これまでもサルには豆類やトウモロコシ、芋類、果物など何度となく被害に遭った。
賢いサルたちはどこに何を植えているかもチェックして帰ったに違いない。
野菜や果物をたくさん育てようと思っている段々畑で、これから次々にサル被害に遭うとしたら悔しい。
電柵の中は今日は被害に遭っていなかったが、これからは要注意だろう。

2026年3月31日火曜日

芽が出たゴボウの種まき。今年は波板栽培をやることに決めた。小玉スイカとプリンスメロンの種まき。

我が家の桜はまだ一分咲だが、色々花がきれいだ。
段々畑の下にある花壇の側のブロックの穴から、種類の分からない花が咲いている。
小さな球根を落としたのだろう。
花壇の方にはフリージアの花が見えてきた。
遅咲きの八重咲き水仙もうつむきながら咲いている。
今朝は風が強く、昨夕雨が降り出す前にトンネルの不織布を開けていたトウモロコシの苗が倒れているのではないかと心配した。
無事でよかった。
またトンネル掛けをしておいた。
今年植えた小さな苗木の中で、桃が花を付けている。
まだ、今年実を付けるとは思えない小さな苗木だ。

さて、先日ゴボウの種を水に浸けた時、これまでにやってきたゴボウ栽培に付いての紹介と、今年の栽培法をまだ決めきれずにいることを報告した。

今日は1週間前に水に浸けた種から芽や根が出てきたので植え付けだ。


我が家の畑は段々畑なのでそれぞれの段の間には斜面があるので、今年はそんな斜面を使っての波板栽培をすることにした。


以前やった波板栽培より若干角度が急で、波板の上を土が流れ落ちそうなのが少し気がかりだ。

ところで、先日ホームセンターに行った時、小玉スイカとプリンスメロンの種を衝動的に買ってしまった。


スイカはこれまで何度か苗を買って育てているが、うまく育てた記憶はない。
これらの種は今畑に直蒔きしても無理のようなので、先日取り外していた加温シートを1個再設置してポットに種まきをした。
ポット苗が無事に育ったら、今年は新しい育て方に挑戦しようと思っている。

2026年3月30日月曜日

二の段東のシュンギクの畝を片付け。ここには栗カボチャを育てよう。庭では色々な花が咲き始めて賑やかになってきた。

 ソメイヨシノはまだ十数輪しか咲いていないのだが、庭では色々の花が咲き始めてきた。

こちらは八重咲きの白いバラ

ボケの花も目立ってきた。

赤いマンサク(トキワマンサク)はほぼ満開だ。
隅の方でアイリスも咲いている。
まだ小さな苗木だがヤマブキも咲き始めた。
そんな育てている花に交じってタンポポもきれいで、庭が賑やかになってきた。


さて、去年栗カボチャを育てていなかったので、家族から今年は育ててほしいと要望があり、種を買ってハウスの中で苗を育てていた。

もう本葉もしっかり出てきたので植え付けることにした。

ここは二の段東のシュンギクを育てていた畝。

そんなシュンギクは刻んで畝に敷き込んだ。
マルチを張った後苗を植えてビニール行灯を掛けておいた。
これらも苗は、三の段東の下の斜面に沿わせて育てようと思っている。
カボチャ類は場所を取るのでいつも植え場所に苦労する。

今日は夕刻前から雨が降り出し、この1週間は雨の予報が多いので水やりの心配はしばらくしなくてよさそうだ。

2026年3月29日日曜日

旅行帰りの菜園。デストロイヤーの苗に掛けていた不織布を撤去。

 今回の旅行に選んだ那須高原は私の予想以上によかった。

次回は裾野が緑に覆われた時期に、頂上まで登ろう。
常連客が多い「鹿の湯」では41度から48度までの湯舟があったが、44度までしか入りきらなかった。
いい湯だ。

さて、旅行から帰った菜園では、ロマネスコが大きく成長していたので収穫。

ロマネスコは春と秋2回の種まきをしている。
これくらい立派な実が採れると嬉しくなる。
シイタケも大きなものが採れた。

数日間畑を離れただけなのに多くの野菜が成長し花も咲いていたのだが、ソメイヨシノはまだ5輪しか咲いていなかった。

ところで、1月に昨年夏に収穫した芋を種芋として植えたデストロイヤーはべた掛けした不織布が大きく持ち上がっていた
で、今日はそんな不織布を外した。
これらの畝からの収穫は5月の終わり頃をもくろんでいる。

また、今年は昨年12月に試しに種芋を植えてみた苗があった。
こちらの方は10株ほどで、一足先に先週不織布を外したのだが霜被害に遭っていたようで弱っていた。
不織布を外す時期が早すぎたのか種芋を植えた時期が早すぎたのか分からない。
だが、これらの苗からはいい芋は採れそうになさそうだ。

2026年3月25日水曜日

今年はどんな栽培法を取るか決めていないゴボウだが、まずは芽出しのために水が入った皿の上に種まき。

福岡管区気象台では一昨日午後に開花宣言があった。
我が家のソメイヨシノは雨の中3輪咲いているが、5輪以上で開花宣言と言われているので、今日の開花宣言はお預けだ。

庭では利休梅の蕾が開いてきた。


さて、12年前から始めたゴボウ栽培、去年が最低の収穫状況だった。
これまでやってきたゴボウ栽培は、ガラ袋、波板、土嚢袋、ダストボックス、そして竹筒法。

これまで一番多くの収穫を得たのはガラ袋栽培で、 収穫したのは一袋から7本だが結構太かった。
収穫時外側の袋を外していくと、林立したゴボウが見えてくるので面白かった。

ガラ袋は以前第一菜園の道路脇に7個も作っていたので、ゴボウ好きの私でも有り余る収穫量だった。
ただ、準備に大きなガラ袋のたくさんの土を入れ込む労力と、ガラ袋が倒れないように竹支柱を立てること、そしてガラ袋は途中で破れてくることがあるので、ガラ袋の周りをビニール袋で巻く作業が必要だった。
収穫後、ガラ袋やビニールなどを片付ける必要もある。


ダストボックス栽培で最大収穫したゴボウは一箱で6本。
ガラ袋より容量が少ないので、土を入れる作業はかなり楽だった。
また、ダストボックスをひっくり返すだけで収穫できるので収穫もし易かった。
収穫時直角ゴボウを見れるのも楽しみの一つだった。
ただ、立派な大きさのものは一つのボックスから採れても2~3本のみだった
昨年は、使い始めて十数年経っても5個あったボックスのうち3個が使えた。
ただ、昨年小さなゴボウしか育たなかったので収穫しなかった。
そんなボックスからは新芽が出ているので、今年は花を楽しんだ後種を収穫する予定だ。

家庭菜園で多くの方がされている波板栽培は手軽で斜面が確保できればなかなかいい方法だ。
土の表面から波板までの距離が短いので水やりを忘れると乾燥し易い欠点がある。
で、これまで成功より失敗の方が多かった。


土嚢袋栽培は土嚢袋の下を突き破るので取り出しが意外と困難で、短寸ゴボウを育てるときのみ使える方法だ。


ここ2年間はアースオーガで穴を開けたところに3~40㎝の竹筒を刺してそこにゴボウの種を蒔いた
周囲の雑草に負け、うまく育たなかった率が高かったが、うまく育ったゴボウはいとも簡単に抜け、長さも50㎝ほどに成長していた。
ゴボウがまっすぐ育っているのも嬉しい。

竹筒の外に種がこぼれたものからも苗は出来ていたが、深く掘れなかったし収穫時期が遅れ硬くて食べれなかった。

ゴボウ栽培に付いて調べてみると、ブロックを重ねブロックにある穴に種蒔きをしてうまく作られている方もいる。
ただブロックの積み重ね作業は私にはハードルが高いので、この方法は今年の栽培法からは除外しておこう。

ということで、管理しやすさ、収穫の楽しさ、収穫量などを考えながら今年の栽培法をまだ決め切らずにいる
ここ2年間収穫量が少なかったので、今年の第一目標は満足な収穫量だ。
まずは種まき時期になっているので、今日はハウスの中の皿に浅く水とキッチンペーパーを入れて種まきしておいた。


明日から小旅行に出かけるので、このブログは今週いっぱいお休みだが、その間に今年の栽培法を決めておこう。
芽が出た小さな苗を植え付けるときは、どの栽培法を選択したかこのブログで報告しよう。