2026年1月2日金曜日

明けましておめでとうございます。今年もいい年になると嬉しいね。

新年あけましておめでとうございます。
こちらは年末年始の旅行先、イスタンブール街中のトラム。

昨夜旅行からから帰ってきて、今朝の朝食はさっそくレタス類を収穫して食べたが、雪がちらつく寒さだった。

十日ほどの間に段々畑に残っていた落葉樹の葉はしっかり落ちてしまい、それだけでもかなり寒そうな景色になっていた。

我が家の段々畑の全体風景。
最近この段々畑にトビの姿をよく見るのだが、モグラが出入りしたと思われる盛り上がりがたくさんあるので、モグラを食べに来ているのかもしれない。

モグラが出入りしたと思われる土の山。

さて、昨年末にやり残した仕事は多かった。
ここは平地部の端にある土嚢袋
ここには昨年中に終えたかったツクネ芋がたくさん残っている。
平地部の中心には昨年の作業で一番頑張ったガゼボが陣取っている。
水の流れ道は昨年末から全く止まっている。
今年はこの辺を時期を見て再度作り直しををしよう。
作業するには今のように水が流れていない時がいいのだが、今は寒すぎる。

raised bedには残ったサツマイモの蔓葉は枯れ始めていたが、先祖帰りの巨大なターツァイや食べ頃のレタス類が育っている。



エンドウ豆の苗もここが一番元気よく成長し、花の姿もちらほら見える。
ビニールハウスの中では旅行中水やりが出来ずに心配していたアボガドの苗木が元気でよかった。
ここでは一息ついたら、夏野菜の種蒔きも始める予定だ。

段々畑の方を見てみると、一の段では小さな空豆の苗や、奥に大きく育ったチーマディラーパの畝などが見えている。


二の段
では葉野菜中心に小さな畝がいくつかあるが白菜のヨトウムシ被害は残念だった。

二の段東の大きな切り株を掘り起こした後の片付けはもう少し残っている。

直径3mほどの穴には後日果樹の苗木を植えようと思っている。

三の段では、今のところアブラムシも来ていないアーティチョークの苗が元気に育っている。

四の段ではツクネ芋の収穫後の苗の片付けが終わっていないが、大根が育ちニンニクの苗も順調だ。


四の段と四の段北を結ぶ通路は昨年末槇の木を切り詰めたので明るくなった。

以前は孫たちがトンネルと呼んでいた通路だが今年からは雑草も元気を出すだろう。

四の段北のトマトはまだいくつか実を付け、ヤーコンはそろそろ収穫時期だ。

正月にこれだけ立派なトマトが収穫できたのは初めてだ。
苗自体が弱った感じになってきたヤーコンはもうじき全部掘り上げ予定だ。

少し枝を減らしてスッキリさせている五の段ではこの時期シイタケが出来始めている。





明日からは少しづつ気温も上がりそうで、芋類の収穫など急がなくてはいけない仕事をボチボチ始めよう。
今年もいい年になると嬉しい。