この時期は庭のバラがたくさん咲いているので、数輪摘んで部屋に飾ると甘い香りが心地いい。
さて、4月末に種蒔きした四角豆とゴーヤは芽が出始めた。
こちらが四角豆の苗。
そして、こちらがゴーヤの苗。
苗はもう少し育ててもよさそうに思えたので、グリーンピースの苗を片付けた場所にも種まきをしておいた。
| この畝では四角豆とゴーヤは混植だ。 果たしてどちらが力強くそだつだろうか? |
ところで、トマトの苗が上手く育たなかった場所にを芽掻きしたトマトの枝を直接植えるのはうまくいかない可能性が高いようだ。
| こちらはハウスの中のトマトの苗。 |
| 苗の高さはもう1mを超えている。 |
| 一株から出ているアスパラは2~3本。 これではとても食用にするわけにはいかない。 |
| 今年のカボチャは、家族の希望もあり主に栗カボチャを育てている。 |
さて、里芋の芽は大体出揃ったものの、例年のこの時期と比べ元気がない。
| 最近雨が全く降らないので、ウェットになりやすい一の段のこの畝もカラカラだ。 |
| 隣のマルチを敷いた畝の上に掘り返した親芋を置いている。 大きな親芋の逆さ植えなので予想通り離れた場所に3~4本の芽が出てきている。 |
| 多いものでは一つの親芋から5~7本芽が出るが、こんな芽は4本くらいに整理する。 親芋の逆さ植えでは出る芽に距離があるので全体の収穫量はかなり多くなる |
| こちらは芋を植え直した畝。 土はホクホクになって雑草も減っているが植え直しのダメージもあるはずだ。 |
| スコップで掘りそこなった親芋は耕運機で耕すときこんな姿で出てくる。 |
| 写真左3列は掘り起こして植え直した畝。 右2列が草抜きと肥料やり飲みした畝。 |
先日果樹園に行った時、今年は小梅がほとんどなっていないことを確認してはいたが、一応例年のように大梅の収穫の10日ほど前に小梅の収穫に行ってみた。
| 今日の果樹園での収穫は小梅ではなく黄色くなり始めたばかりのビワの実。 小さ目の実だが、予想より甘く美味しかった。 |
予想はしていたが、小梅の木はどの枝を見ても実は全く成っていなかった。
| 枝葉はとても元気だった。 |
| 細く残した枝からもたくさんの新芽が出ている。 |
小梅が収穫出来ないなんていうのはこの30年間で初めてだ。
木が30年以上の老木になってきたのと、昨年の成り過ぎと大きな枝を幹から数本落とした強剪定が堪えたのかもしれない。で、今日は小梅の近くにあった完全に枯れてしまった八朔の木を切り倒した。
| 左1本が小梅で、他は大梅の木だ。 大梅も成っている実の数は少ないが我が家で付ける分くらいは収穫出来そうだ。 今年は八朔があった方に枝を少し伸ばしても問題ないだろう。 |
恐らく来年の小梅はまた元気に実を付けてくれると思っている。
ところで、果樹園には5m以上の高さになっている4本のビワの木があるのだが、最近は段々畑のビワが採りやすいので収穫していなかった、
今日は高枝切り用の鋸を持参していたので、2本を半分くらいの高さに切り詰めた。
| 咲き始めは薄黄緑色で、徐々に白色、ピンク色へと変化する。 通常4月中旬に咲くが、こんな遅い時期に花を付けたのには驚きだ。 |
さて、今年のトウモロコシ栽培は早期種蒔きして、ビニールトンネルの中で育苗し、トンネルに届いた苗はそこに穴を開けて成長させ、トンネルで苗の固定をやっている。
| 幾つかの雄花はもう花粉が飛ぶ状態になっていた。 |
| 雌花はまだ白い穂を出したばかりの苗が多かった。 |
| 今日は1/3くらいの雄花を切って自家受粉した。 |
ここまでは思惑通りに育ってくれているトウモロコシ、来月には収穫できるのではないかと期待している。
ところで、これまでのニンニクの保存法では室内の野菜庫で乾燥させ保存していたが、秋に種ニンニクを植え終わった頃にはスカスカになってしまっていた。
今年は、先日収穫した中で大き目のニンニクやニンニク片は風通しがいいガゼボの下に吊るしてみた。
| この方法が長期保存には一番いいようだ 出来れば、来年の収穫時期まで持ってくれればと思っている。 |
キウイ棚にはオスの木の花がまだたくさん咲いている。
| 今年はかなりたくさんの房が見えている。 実を付けているのは『巨峰』で、『シャインマスカット』には残念ながら実が付いていない。 |
| こちらが実をつけた2年目の苗木。 成長したら苗木の種類がわかるので、これからのお楽しみだ。 |
紹介された冊子には苗が届いて1か月くらいで10号鉢に移すように指導されていたが少し早めに、9月終わりに10号ポットに移植した。