2022年7月31日日曜日

2022年7月の菜園&果樹園。

 * 福岡ミミズ日記は引っ越ししました。           

       https://danji.blog/

今年は早く梅雨が上がったのだが、7月は梅雨が戻ってきたようなジメジメ天気が続いたが、菜園ではあまり雨が降らず若干カラカラ状態。
第2菜園の里芋は圧巻とは言えないが、まずまずの状態だ。
この第2菜園での里芋の収穫は今年が最後になるので、秋の収穫を期待したい。

雨は少なくても強風は来なかったのでヤーコンはまずまず元気で、これからの芋の成長に期待だ。

ズッキーニやカボチャは畝で育てたところはまずまずだったが、多くの苗を安物の土嚢袋で育てたのが祟って、例年ほどの収穫は出来なかった。

それでも、今年食べるカボチャは何とか今年食べる分量は収穫できた。

ナスは十二分に、ピーマンオクラはまずまずの収穫ができた。
種から育てたナスをしっかり収穫出来ているのは嬉しい。
最近切り戻しもしておいた。
ほぼ毎日のように収穫出来たオクラ、この日の収穫が一番多かった。


イタリアントマトの収穫量は今年も凄かった。
生食でも料理しても味がしっかりしていて美味しかった。
たくさん収穫出来たのでお裾分けもしっかりできた。
友人からはこのトマトは筋肉トマトと名付けられた。
当然、ミミズ小屋のシマミミズ達も大豊作の恩恵を受けていた。


小玉スイカも丁度いい量を育てることが出来た。

小玉スイカは冷蔵庫にもそのまま入るので助かる。

Beetrootニンジンも必要量十分に収穫出来た。
出来の悪い土嚢袋で育てたBeetrootは雑草に覆われながらも順調に収穫出来ている。

この時期はジュースにして消費することが多い。

ゴーヤは月の後半からボチボチの収穫状況で、食べる分量は収穫できているが、本格的収穫は8月に入ってからだろう。

豆類では例年この時期に収穫が始まる四角豆はなぜかまだ花も咲かせていない。
今年の枝豆は虫被害もなかったが、土嚢袋に育てた苗の実の入りが悪く残念だった。
こちらは地植えして育てた数本の枝豆の収穫。
インゲンも2種類を育てたが出来が悪くイマイチ。
収穫はごく僅かだった。
8月に入って種を蒔き直そうと思っている。

キュウリでは白と緑色の短寸のキュウリが順調に収穫出来た。
今第2陣の苗を地這えで育て始めたところだ。
こちらは来年用に種採りをする予定の巨大な緑の短寸キュウリ。

モロヘイヤは順調に収穫出来始めた。


ツクネ芋と宇宙芋の苗は順調だ。
こちらは第1菜園のツクネ芋と宇宙芋の畝。
第2菜園のこれらの畝ではコガネムシ被害が続いている。

竹支柱を振ると落ちてくるコガネムシ。
宇宙芋は4年目の栽培だが、なぜかムカゴがまだ出来ていない。



ショウガは近所の方に頂いた種ショウガと我が家で冬越し出来た種ショウガを植え付けているが育ちはまずまずのようだ。
先日若いショウガを収穫したが美味しかった。

ミョウガは例年通り元気。
梅酢に漬けたり、冷やしソーメンに添えたりしている。

ゴボウ栽培は、5個のビニール袋で育てているゴボウの苗はまずまず元気だったが、最近の水不足でかなりの苗が弱った。
残念ながら今年も波板栽培は全滅した。

月初めまではまだ咲いていたアーティチョークの種採りが出来はじめた。
10cm以上ある花ガラからは種採りがうまくいく。
それ以下のサイズの花ガラからはほとんど種は採れない。


種採りではリーフチコリーBeetrootはどうやら失敗のようだ。

トウモロコシは、1陣2陣が失敗したので、第3陣は獣害、アワノメイガ、カラスの予防対策をやっている。
有刺鉄線、釣り糸、収穫ネットが見える。
先日試し採りをしたが、最終結果は8月の本収穫まで分からない。
試し採りではまずまずのようだが、アワノメイガの幼虫被害もそれなり。
悔しいが、何かに食べられて落ちている実も出てきている。


果樹の方では、マンションのバルコニーに置いている2本のブルーベリーの苗木からまずまずの収穫が続いている。


果樹園にあったオリーブの木は一昨年強風で倒れた後復活できず残念ながら枯れた。
菜園の方にある2本のオリーブの木も一昨年倒れたが今年は復活して多くの実を付けているので秋の収穫が楽しみだ。

イチジクは今年も先日釣り糸を張り巡らせてカラス予防をしている。

今のところミカン類富有柿順調のようだ。
今直径10cm近い大きさになっている晩白柚。

というようなことで、雨が少ない中で夏野菜の収穫と水やりが忙しかったが、熱中症だけにはならぬよう気をつけてこの7月も楽しく菜園仕事をやることが出来た。
私にとって大きな出来事は、これまでの第2菜園に変わる新しい土地をゲットしたこと。
これからはそのことにかかわる話題もこのブログで増えてくると思われる。

2022年7月30日土曜日

今年のカボチャやズッキーニの苗のほとんどを片付け。今年の収穫はまずまず?

今年のカボチャやズッキーニはほぼ収穫終了。

今はトランペット型ズッキーニが少し収穫出来ている。

こちらは久しぶりに収穫したトランペット型ズッキーニ。
このまま畝に置いておくと茶色いトランペット型カボチャになるはずだ。
今日は収穫が終わったと思えるカボチャやズッキーニの苗を片付けた。
片付け終わった苗の中には今からまだ大きくなりそうなカボチャの実もあった。

もちろん片付ける前に実を確認出来た苗は、これから収穫できる大きさまで成長するかどうかは不明だが片付けていない。
こちらは丸型カボチャ?の実。
丸型ズッキーニのようにも見える。
こちらはズッキーニの赤ちゃん。

とにかく、今日苗を片付けたおかげて、採り忘れでこのままでは腐れる可能性のあったカボチャを2個を収穫出来た。


ということで、どうやらカボチャやズッキーニの収穫は終わった感じなので、今期の収穫を振り返ってみよう。

えびすカボチャはまずまずの大きさのものが収穫出来た。
今年はフットボール型のカボチャは収穫出来なかった。
丸型はうす緑のものをいくつか収穫出来た。
今年一番の出来緑色の長いカボチャで、3kg以上の大きなものをいくつか収穫出来た。
こちらは今年収穫出来たカボチャで最大、4.6㎏あった。
お裾分けもかなりしてきたが、まだこれくらいのカボチャが床の上に転がっている。
これだけあれば、今年食べるのには全く不自由しないはずだ。

一方、ズッキーニの方は例年に比べ圧倒的に収穫量が少なかった。
6月は食べる分には問題ない収穫が出来た。
しかし7月に入ってからはほとんど収穫出来なかった。
畝に育てた苗が少なく、安物の土嚢袋で多くを育てたのが失敗だった。
5月の初めには苗が育ち始め6月にはボチボチ収穫出来たのだが。。
7月にはこんな姿になってしまった。

長い間ズッキーニやカボチャなどを育ててきたこの第2菜園、来年からはここを手放して新しい土地に新たな菜園を作るつもりだ。
ここが、奥に見える小さな山を含めてこれから開拓しようと思っている土地。

果して来年からのズッキーニやカボチャはどんな収穫状況になるだろうか?