2023年7月31日月曜日

2023年7月の菜園&果樹。

こちらは新天地によく遊びに来るカラスアゲハ。

7月はヒマワリも立派な雄姿を見せてくれた。

黒いアゲハが好んで集まる赤いクロコスミアの花もきれいだった。

梅雨の終わりには、日本のいたるところで大きな被害を出した大雨。
我が家の畑では大きな被害はなかったが、サルの被害は甚大だった。
段々畑の里芋がサルにより壊滅的被害を受けた。

こちらはメインの畝。



もちろん、被害は里芋だけではない。
土嚢袋栽培以外のサツマイモ苗はことごとく引き抜かれていた。

で、平地の隅に僅かに残った里芋の苗には有刺鉄線を張って守っている。


我が家の菜園は、これまでの第1菜園第2菜園がなくなり、完全に新天地1本になった。
新天地には段々畑と平地があるが、これからのんびり鳥獣と付き合いながら野菜を作っていこうと思っている。

今月サルがあまり来なくなったイタリアントマトは十分量収穫できた。

ゴーヤの収穫も順調に始まっている。
枝豆や四角豆の収穫も始まった。


初めての試みで、大量に出た剪定後のオリーブの葉をバーベキューコンロに起こした火の上にフライパンを乗せほうじ茶を作った。


果樹の方は、これまで通り果樹園での栽培と、新天地で新たにブルーベリー、ジューンベリー、ブドウ、キュウイなども育て始めている。
新天地でのブルーベリーの収穫は順調だ。
大雨の後は、恐ろしい暑さが続いているが、さらに恐ろしい台風が来月は来そうなので注意して天気予報をみることにしておこう。

2023年7月30日日曜日

サルに壊滅的被害を受けた里芋、予備に植えていた小さな苗に有刺鉄線カバー。

 初めての新天地での里芋栽培、この10年を振り返っても一番の状態で育っていたのだが、サルによる壊滅的被害を受けたので悔しかった。

3週間前はどの苗も1m以上の高さになり、下の写真のような感じで大きく成長していたメインの里芋の畝。
晩秋にはこの畝では立派な芋がたくさん採れることを楽しみにしていた。

その畝は、先日旅行している間に見事にサルにやられた。
もう1か所植えていた場所はその前にサルにやられて全滅していたので、段々畑に育てていた2か所の里芋は全滅したことになる。
旅行前から心配はしていたので旅行から帰ったらすぐサル予防の処置を施そうと思っていたのだが、予想以上にサルの攻撃は早かった。

今残っている里芋は余った小さな芋を種芋にして平地の隅の土嚢袋など2カ所に植えていたもののみ。
土嚢袋に植えていると、サルは食べにくいみたい。
サツマイモも土嚢袋に植えたものはやられていなかった。
で、この貴重な里芋の苗の周囲に有刺鉄線を張った。

この他にも山の空き地に植えていた小さな苗も育っていた。
食べれる芋が出来るか?の小さな苗たちだが、メインの里芋が全滅した今では貴重な苗たちだ。

こんな苗にも不完全な形だが一応有刺鉄線を掛けておいた。

僅かに残ったこれらの苗から、食べれる程度の芋が収穫できると嬉しいのだが。。

2023年7月29日土曜日

スロープサイドの庭側に小さなモミジを1本移植。

 花の時期はとっくに過ぎたアーティチョークだが、枯れた花ガラに交じって一輪の花が咲いていた。

奥の方には花ガラがたくさん見えている。
昨年秋に種を蒔いて育ってきた苗に花をつけたようだ。

モミジは秋に紅葉してそれを楽しむ方が多いが、新緑の時期のモミジもとてもきれいで、スロープ側の段々畑の一段には多くの椿と共にこの春新緑を楽しませてくれたモミジが8本ほど植えられていた。

どれも20年以上経っている木なのだろう、狭い間隔に植えられているので、所狭しという感じで育っている。

似てはいるがどの木も微妙に種類が違うみたいだ。


2m間隔くらいで植えられているので、ちょっと頭の方は窮屈になっている。
こちらに見える3本は幹の状態から植えて30年以上経っているように思える。

スロープの一番下の道路側にもスロープを覆うように1本ある。


今回、このスロープをコンクリートにして、段々畑の反対側の平地に家と庭を作ることにしたので、庭側の方にも1本モミジを移植することにした。
このモミジは山歩きしていて5cm位の芽を頂戴してマンションのベランダで育てたもの。
春秋紅葉するノムラモミジとは違うが、春からこの時期にかけても葉の一部が赤い。
この木が他のモミジのように大きくなるまで、私も元気でいたいと思っている。
出来たばかりのスロープはきれいだが、そのうち土や落ち葉でどうしても汚れてしまうだろう。


モミジは葉が落ちると掃除が大変だが、砂利だったスロープがコンクリートになったのでその辺は少し楽になるのではと期待している。

2023年7月28日金曜日

心配していた枝豆の実が充実してきたので、四角豆と同時に収穫開始。コンニャクの苗、今のところ元気なものが多いが2本のみ茎元から倒れ枯れた。

 2週間ほど前、苗の成長はいいのに実が充実していないと心配していた枝豆、ここにきて実が充実してきた。

これくらい膨らんできたらもう食べるのに全く問題ない。
こちらは2週間前の鞘が瘦せていた枝豆。
果して食べれるようになるのか心配していたがひと安心。
で、今日は嬉しい枝豆の初収穫だ。

昨日小さな鞘を確認できた四角豆は、今日は早くも2個を収穫できた。


まだ10㎝くらいのサイズだが、このサイズだと生でも食べれる。
とにかく暑い日が続き始めたが、こんな日の夕刻は冷えたビールと、新鮮な夏野菜で乗り切ろう。

ところで、今年初めて育て始めているコンニャク、今のところ元気そうに見える苗がほとんどなのだが、なぜか2本の苗で茎が根元で倒れていた

アップしてみるとこんな感じ。
倒れた茎の上の葉は枯れており、倒れてかなり時間が経っていたのかもしれない。

原因がこれから他のコンニャクに広がるウィルスなどの病気でないといいのだが。。

2023年7月27日木曜日

引き抜かれたサツマイモの苗を植え直し。果たして先端部分の蔓葉を使った挿し穂も収穫までたどり着けるだろうか?

 この時期、四角豆が咲き始め、小さな鞘も見え始めた。

小さな鞘が見え始めたので、あと1週間もすれば収穫開始だ。
四角豆の花はうす紫で、なかなかきれいだ。

四角豆は大好きな食材で、長期にわたって収穫できるので、収穫開始がとても楽しみだ。

さて、昨日見回ったとき、またサル被害に遭って多くを引き抜かれていたサツマイモの苗
そのまま置いておくと、苗が枯れてしまうのは明白。
サツマイモは7月の初めまでは挿し穂苗で収穫までたどり着けることを経験しているので、根が張った苗は今植え直しても間違いなく復活できるだろう。

こちらは、植え直した苗。
蔓は少し短くした。

ただ、この時期に植え付ける挿し穂苗からは収穫までは無理かもしれない。

蔓を短くしたので、たくさんの挿し穂として使える蔓葉が採れた。

それでも、たくさんの挿し穂苗が採れたので、里芋を掘り起こされた場所などに、挿し穂してみた。

ここ2列は以前里芋を育てていて、サルにやられた畝。

まだ、芋が出来ていないうちに何度もサツマイモの苗を引き抜いたサルたち。
以前、土嚢袋に挿し穂した苗は今回サルに掘り返されていなかった。
土嚢袋からわざわざ苗を引き抜くのは面倒だったのだろう。
ただ、今回は引き抜かれた苗が多く、土嚢袋を準備して挿し穂する時間や体力はなかった。

今日植え直した苗も、いつまたやられるかは分からない。
恐らくボスザルなどの脳には、蔓葉の下の美味しいサツマイモを掘り返した記憶が残っているのだろう。
で、今回も引き抜いてはみたが芋がなかったので、あとは遊び感覚で次々に苗を抜いていったに違いない。

サル被害に対する対策は、しばらく大きな課題になりそうだ。

2023年7月26日水曜日

海外旅行帰り、やはりサル被害甚大。それでも収穫野菜はいっぱい。

 久しぶりの海外旅行はバンコクとシンガポール。

ここはシンガポールのボタニックガーデン。
こちらは、バンコクの公園の中の高木に咲く花。
とにかく、久しぶりの海外旅行だったので新鮮で楽しかった。


さて、今日福岡に帰って来たのだが、新天地の畑ではやはりサル被害。

以前里芋の畝は被害に遭っていたが、まだこんな感じで残っていたメインの里芋の畝、

こちらは2週間前の里芋のメインの畝。
いや~見事なものです。


どうやら、種芋にしていた親芋もきれいに食べられているようで、復活は不可能そうだ。



安全のために、分散して育てていた場所でもやはり被害に遭っていた。

一方、土嚢袋に植えていたサツマイモの苗は無事だったが、地植えしていた苗は3か所共にまた引き抜かれていた。
引き抜かれた根が完全に乾いているところから判断すると、引き抜かれたのは3~4日前?


それでも、出来ている野菜はいっぱい。

ゴーヤはいい感じで収穫できた。


ブルーベリーもこれまでで最高の収穫量だった。

サルは、トマトの方は食べ飽きたのか?今回被害はなかった。

とにかく、今年は新天地で1年目の野菜作りなので、鳥獣被害も様子見。
もちろん、それなりの対処はしているつもりだが、本格的な対応は来年からになりそうだ。