2023年4月30日日曜日

2023年4月の菜園&果樹園。

小さいころ新学期を迎える時期に桜の花が咲いていた記憶があるのだが、最近桜が咲き始めるのは3月下旬。

今年は何とか4月初めまで花を楽しむことができた。

4月1日のソメイヨシノ、新天地で一番大きな桜だ。
同じ時期、花桃もきれいだった。

ソメイヨシノが終わった後は八重咲の桜オオデマリがきれいだった。

来年は花を塩漬けにして桜茶を楽しもうと思っている。
オオデマリはこの時期も花は咲いているのだがモミジの葉の影で目立たなくなっている。
花壇でも、この4月は色々な花が次々咲いた。

さて、今年から野菜作りは新天地で1本化させるので、段々畑で色々な野菜が育ち始めている。
こちらは一の段で、手前の水はけの悪いところに里芋、ショウガを育て、奥にトウモロコシ、Beetroot、Beetroot、四角豆、ゴーヤや、キュウリなどの種を蒔いている。

粘土のような土からしっかり里芋の芽が出てきたのはうれしかった。

二の段は細長い畑で、手前からエンツァイ、トマト、ナス、ピーマン、カボチャ、ズッキーニなどを育てている。

三の段ではアーティチョークが順調に育ち、近いうちに奥にスイカを育てる予定だ。

三の段南では、カラスにやられたニンニク、豆類などの野菜の向こうにツクネ芋、宇宙芋などの種芋を植えている。

四の段ではデストロイヤーとチーマディラーパ、ロマネスコ、ブロッコリーなどを育てている。

チーマディラーパは2月に種まきしたが今月上旬から収穫できている。

数は少ないが来月のデストロイヤー収穫が楽しみだ。

四の段北ではヤーコン、コンニャク芋を育てている。
なかなか全く芽が出てこないコンニャク芋が腐れているのではと心配になった。
1個掘り起こしてみたら、里芋のような感じで芽が出始めていた。
ひと安心し、すぐ埋め戻した。

そしてまだ土の状態が良くない平地には、色々な野菜を土嚢袋で育てている


新天地では今収穫出来ている野菜もあるが、5月以降は収穫も賑やかになっていくはずで、とても楽しみだ。

2023年4月29日土曜日

4月のうちにサツマイモ(紅はるか)の挿し穂苗をゲットできたので、明日は土嚢袋に植え付け予定。

 今日は残念ながら一日雨だが、バルコニーの花はきれいだった。




さて、我が家で育てるサツマイモは『紅はるか』がここ数年中心になっている。

この挿し穂苗をゲットできる時期は年によって様々だ。
鹿児島に旅行に行った時などは4月に安い値段で立派な苗がゲットできたのだが、遅いときは5月の中旬になることもあった。
今日はホームセンターで運よく苗をゲットすることができた。
若干細めの挿し穂苗だが、うまく根付いてくれればあとは問題なく大きく育つだろう。
挿し穂苗の値段も以前に比べ高くなっているが、早くゲット出来てよかった。
今日は雨で畑仕事はできないので、これらの苗は明日土嚢袋に植え付けることにしよう。

挿し穂苗から新たに苗が成長してきたら、そこから挿し穂をゲットして今年もたくさんの苗を育てようと思っている。

2023年4月28日金曜日

ジャーマンアイリスの花がきれい。自家採種予定の野菜たちの花もきれいだ。

こちらは、ご近所さんから頂いて、新天地に咲き始めた黄色の花。
恐らくジャーマンアイリスだ。
こちらは第1菜園の花壇に咲いているジャーマンアイリス。

そして、この時期は種採り用に残している野菜の花も咲いている。
こちらは、ルッコラの花。

こちらは大根の花。
花が終わりかけた黒キャベツには種が詰まった鞘が見えている。
先日まで見事に咲いていた花がほぼ終わったチーマディラーパは、鞘の数が凄い。
こんな野菜からは6月になったら種が収穫できるはずだ。
今年も野菜の種は出来るだけ自家採取していこう。

2023年4月27日木曜日

エンツァイの種まき。

こちらは新天地に咲いている花。
カンナのような大きな葉の間から出てきた花だが、花の種類は今のところ分からない。

さて、今日はエンツァイの種まき
エンツァイは他の葉野菜が少ない夏の時期に重宝する野菜。
種まき場所がなかなか見当たらなかったのだが、二の段の端の方に雑草を片付けて新たな畝を作ることができた
エンツァイ栽培ではこれまで失敗したことはないので、今年もうまく育ってくれると思っている。
小さな植穴に2~3粒づつ種を蒔いていった。


種を植え終わった畝はこんな感じ。
奥には、トマト、ナス、ピーマンなどの畝。
その奥にはこの写真では見えないがカボチャやズッキーニの苗が育ちつつある。

夏に向けて、この二の段はいろいろな野菜の成長で歩くだけで楽しくなりそうだ。

2023年4月26日水曜日

アーティチョークの天ぷらは美味しい!モミジの花。

 新天地ではモミジの花がきれいだ。

こちらは濃いピンク色の花。
モミジは種類によって花の色も変わるようだ。

こちらは薄いピンク色の花であまり目立たない。

さて、昨日初収穫したアーティチョークはさっさく食卓に載った。

こちらは大きい蕾をいつものように炒め物にしてもらっているところ。
そして、今日は初めての試みとしてアーティチョークの天ぷら
小さな蕾を使ってガクや先端部分をわずかに外し茎も一緒に揚げてもらった。
これは病みつきになりそうな美味しさだった。

こんな味を知ったので、これからのアーティチョーク栽培にはますます気合が入りそうだ。

2023年4月25日火曜日

アーティチョークの今季初収穫。

部屋の中のプランターに植えていた胡蝶蘭の花が咲き始めた。
小さな苗だが、花は大きい。

さて、こちらはこの春種を蒔いて、この時期小さな苗になったアーティチョーク
新天地の擁壁の上の狭い敷地を切り開いて双葉が出たばかりの小さな苗を先日10本ほど移植したが、腐葉土のためか植えた後の生育は上等だ。
擁壁の上の斜面に1mの幅の植え場所を確保した。

今日は雨で、小さな苗も喜んでいるようだ。

雑木や雑草を片付けた狭い植え場所は土はいい。
元気に根付いていると言っても、蕾が採れるのは早くても来年のこの時期だ。

そんな擁壁の下には、先日から植えていたツクネ芋とイタリアントマトを育てる土嚢袋がたくさん並んでいる。

こちらもこれからどんな風に育っていくかとても楽しみだ。

ところで、アーティチョークの収穫はこの時期は通常2回目くらいになるのだが、今年は新天地にたくさん移植した苗が、うまく育って小さな蕾は付けてくれているものの、まだ収穫出来る大きさになっておらず遅れていた。
それでも、第1菜園に残した1本のアーティチョークの株からは収穫適期を過ぎそうな大きな蕾が2個出来、写真には見えないが周囲には小さな蕾もたくさんあった。

今日はそんな蕾を収穫して帰った。

アーティチョークは蕾の芯の部分と柔らかい茎が美味しい。
十分な収穫量でなくても、やはり初収穫は嬉しい。

タケノコが非常に美味しいこの時期、よく似た食感のアーティチョークもこれから数回は楽しめることになりそうだ。

2023年4月24日月曜日

四の段の空いたスペースにオクラの種まき。果たして初めての新天地での栽培はうまくいくだろうか?

 この時期までに種を蒔いておきたかったが出来ていない野菜がオクラとエンツァイ。

で、今日はオクラの種まきをした。


畝は昨日四の段の空いたスペースに準備しておいた。
掛けていたマルチを剥いで、その下を見てみると、以前この四の段で嫌というほど目にした雑草『ハマスゲ』がその強力な生命力を見せていた。
頑張ってそんなハマスゲを掘り起こし、根ごと取り除いた。

そして、そんな準備していた畝に、今日は天気が崩れる前に種まきをした。

例年、芽出し率が50%前後しかないので、今回は一つの植え穴に3個づつ種を蒔いた。
丁度いい具合に午後は小雨で、明日は一日雨予報になっている。
順調に芽が出てくれるのではないかと期待している。
芽さえ出ればオクラは成長が早い。
花が咲き始めるころから現れてくるプチヒゲカメムシやフタトガリコヤガの幼虫被害が、初めて育てるこの地でどのくらいなのかも気になるところだ。

2023年4月23日日曜日

五の段の地を這う蔦の蔓と少しづつ格闘しながらこちらの陣地を広げている。明日葉の芽出しは難しい。

五の段には大きな木が多いためか、大きく伸びた雑草は少ない
それでも、そんな雑草の下にはもっと厄介な蔦の蔓が張っている

ちょっと雑草を片付け始めると、蔦の蔓がたくさん出てくるのだ。
で、とても全体の雑草と蔦の蔓を片付ける体力はなかったので、ハクモクレンの近く、全体の1/5ほどのみ片付けた。
上の方に見えるのは四の段北に通じる小径だ。
厄介な蔦の蔓があっても、少しづつ自分に陣地を広げていく感覚は心地いい。


さて、1か月半ほど前に種まきしていた明日葉、直まきしていたがなかなか芽が出ないので、3週間ほど前にポットに種まきをしたがやはり芽が出てこない。

そこで、芽が出にくい種に使うキッチンペーパー水漬け法をやってみた。
1週間経ったので、キッチンペーパーを広げて芽が出ていないかチェックしてみたのだが、まだ芽は出ていない。


友人から種をもらったので初めて挑戦している明日葉栽培だが、芽出しはかなり難しいようだ。

2023年4月22日土曜日

まだ苗はいっぱい余っているが、イタリアントマトの苗の植え付けが大部分終了。

 こちらは、この時期咲き始めたデストロイヤーの花。

残念ながら、今の時期に食べれる芋は全く残っていない。
今季育てている苗は少ないが、何とかイノシシ被害に遭わないで食べる分を確保したい。

さて、種から育てる野菜は楽しいが、その代表がイタリアントマト
数種類のイタリアントマトを種から育てていたが、植え付けの時期になったらどれがどの苗だったか混乱状態。
それでも実が成ればどの種類の苗だったか分かるので良しとして、植え付けを頑張っている。
昨年は第2菜園で土嚢袋で多くのイタリアントマトを育てたのだが、今年育てる場所は新天地に一本化している。
去年の土嚢袋栽培は、すべての苗に手が回らず中途半端になってしまった感があったが、今年は土嚢栽培の方もかなりうまく育てれるのではないかと期待している。

こちらは土嚢袋に概ね植え付けが終わったイタリアントマト。
苗はまだ余っているので、余力があったらもう少し土嚢袋を増やすかもしれない。

イタリアントマトは少々採れすぎの感があっても、お裾分けしても喜ばれるし冷凍庫に保存して年中使えるので重宝する。

トマトは 成長が早いので、植え付けが終わったと思ったらすぐ花が咲き始め、5月の後半から収穫ができ始めるので、どんなトマトが最初に収穫でき始めるか楽しみだ。