2015年8月9日日曜日

この時期、枝豆の状態が悪くなってきた。大豆になる前に食べてしまおう。この時期のミミズ小屋の暑さ対策

ビールのつまみとして、少しづつ収穫して美味しく食べていた枝豆
いよいよ、最終段階?みたいだ。
小さな畝に3列くらいで植えていた。
見渡しても、8割くらいの収穫が終わった感じだ。
ここにきて、豆の状態が少し悪くなってきた。
ここにきて、収穫した豆の状態が悪くなってきた
少し大きくなり過ぎたり、キズが入ったり
虫に食べられてキズが入ったものは、当然だが味は落ちる。
それでも、冷凍して食べるよりは美味しい。
収穫する豆が茶色くなったら、枝豆としては食べれなくなる。
そうなると、この豆はもう、大豆なのだ。
今畑に残っている枝豆も、お盆までには食べてしまおう。

それにしても、暑い日が続いている。
お陰で、先日湯掻いて干した、キクイモの葉とヤーコンの葉は完全にパリパリ状態。
いいお茶の葉が出来た。
さっそく、乾燥剤を入れて保存しておいた。


こんな暑い日のミミズ君も大変だ。
今日は、我が家で最大のミミズ小屋“金子3段”の堆肥取りをしたので、この時期の暑さ対策についてちょっと紹介しておこう。

1)もし、最上段の上に大量のミミズが逃げてきたら、ジョウロで水掛け
→今年は今のところ、まだ一度もやってないが、とても有効な暑さ対策だ。
ただ、受け皿に薄まった液肥が大量に出てくるので、すぐ処理しなくてはいけない。
2)最上段の上に、水で濡らした新聞紙やダンボールを置く
→これは、このブログを見て下さっている佐野さんも実行されている方法で、気化熱を奪って若干小屋の温度を下げようというもの。
3)凍らせた保冷剤を、ビニール袋の中に入れ、最上段の上に乗せておく
→半日で、完全に溶けているので、可能なときは一日2回取り替える。もちろん、身近なところで管理しているミミズ小屋にのみ、おこなうことが出来る方法だ。我が家では、この方法をとっているのは、これまで暑さによる壊滅的ダメージを経験した金子3段のみだ。
ここに見えるのが、金子3段の最上段。
濡れた新聞紙、濡れたダンボール、さらにその上にビーニールに入れた保冷剤がある。
よく見ると、まだ溶けきっていない保冷剤の周りにかなりのミミズ君が居た。
保冷剤の周りが、ミミズ君達にとって避暑地になっているに違いない。
今日暑い中での堆肥取りでは、堆肥の状態や、ミミズ君の状態は全く問題なかった。
立派な堆肥がバケツ2杯余り収穫できた。
この下段には餌は全く残っていなかった。
強いて気になることといえば、下段に居たミミズ君は、1000匹くらいと多かったが、そのほとんどが子供ミミズだった。餌が無くなった下段では成長がしばらく止まっていたのかもしれない。
一方、その下の下皿には、青年〜大人ミミズが300匹くらい居た。
彼らは、下段に餌が無くなったので、子供ミミズより先に降りてきたのだろう。

今日は、堆肥収穫が終わり、これまでの下段が上段に移動だ。
上段に移動させたミミズ君には、さっそく少し傷みかけていた大きなカボチャを1個与えておいた。
もちろん、野菜クズなどの日々の餌もこれから加わっていく。
3ヶ月後には、この段の多くの子供ミミズが大人ミミズになっているに違いない。

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