2026年1月10日土曜日

畑に残していたショウガをすべて収穫。

 通常のツワブキの花は終わったが、やや大きめの品種のツワブキはまだ花が咲いている。

昨年友人に頂いた苗が元気に育っている。
花は遅いが、収穫は通常のツワブキより早くなるとのことだ。

さて、今日は畑に残していたショウガを全て掘り起こした。
さすがにこの寒くなった時期、ショウガの茎葉はすべて枯れてきた。
新ショウガはこの時期になるとひねショウガのように辛みが強く繊維しつになり、ヒネショウガとの区別が付きにくくなる。

それでも、一応ヒネショウガと区別しながら収穫した。
左が新ショウガ、右がヒネショウガだ。
一部のヒネショウガには腐り始めたものも出来ていたので、それらは外した。

しっかり洗って乾燥させ、一部は室内で新聞紙に包んで保存、一部は冷凍庫の中で保存させる予定。
そして、一部は家人が大量の佃煮を作っている。
フライパンに水、砂糖、酢、酒、ゴマ、ちりめんなどを加え煮詰めるとのことだ。
今日はちりめんがなかったのでちりめん抜きの佃煮になったが美味しかった。

これからのショウガ料理は体が温まるので嬉しい。

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