斜面畑地にはもうヒマワリが咲いている。
| トカドヘチマと間違ってこの斜面畑地に移植した苗だ。 |
また、先日一の段に咲いていたクリナムが五の段でも咲き始めた。
そのすぐ下、四の段上の斜面にはノカンゾウが相変わらず賑やかだ。
さて、ブロッコリー類は春まきと秋まきをするのだが、春まきは難しい。
防虫ネットを張っていても、モンシロチョウの侵入は完全には予防できず、たくさんアオムシがいるし、昼間でもヨトウムシが遠慮なく葉を食べている。| まだ実を付けても食べれる状態になったことはないが、毎年きれいな花を見せてくれるフェイジョア。 葉もきれいなので3本植えている。 |
ラッキョウが小さめのものが多かったが収穫量は去年より若干多めだ。
今回は収穫したラッキョウをサイズ別に大、中、小で三つの分けた。
中サイズがラッキョウ漬けに使うメインのラッキョウで、大は種ラッキョウ、小は味噌漬けのつもりだった。
| 大き目のラッキョウは種ラッキョウ用に乾燥させている。 |
| こちらは味噌漬けにする予定で収穫した小さ目のラッキョウ。 結局使うことなく種ラッキョウに回すことになった。 |
| かなり暇人クラブでないとやれない作業だ。 |
ここからは家人の仕事で、今日さらに数回洗いながら、ラッキョウ漬けに使えそうな量を選んだのがこちら。
小さなものを選別して外したのがこちら。| これだけでも味噌漬けにする分には十分。 始めに味噌漬け用に選別したラッキョウは種用に回すことになった。 |
| こちらは今晩から酒のつまみになりそうだ。 |
果たして、今年のラッキョウ酢漬けの出来はどうだろうか?
| 1週間ほどしたらもう食べれるはずだ。 |
アジサイの花が咲き始めるといよいよ梅雨がやってくると実感する。
| 庭や段々畑ではサフランモドキが雑草に交じって花を見せている。 何も世話をしなくても毎年咲いてくれるので強い球根植物だ。 |
さて、キウイとブドウは3年半前に棚も作り2本づつ苗木を植え、毎年収穫が出来るようになる日を夢見ている。
こちらがキウイの棚。
そしてこちらがブドウの棚。
かなりキウイらしい形になってきた。
| 最終的に10個くらいの収穫が出来るのではと期待している。 |