2026年5月14日木曜日

トウモロコシの苗に雄花が出揃い、雌花も出てきたので自家受粉開始。一部のニンニクをガゼボの下で保存。こんな遅い時期にウコン桜の花。

他の桜はすべて葉桜になっているのだが、こんな時期にウコン桜が1輪咲いている。
咲き始めは薄黄緑色で、徐々に白色、ピンク色へと変化する。
通常4月中旬に咲くが、こんな遅い時期に花を付けたのには驚きだ。

さて、今年のトウモロコシ栽培は早期種蒔きして、ビニールトンネルの中で育苗し、トンネルに届いた苗はそこに穴を開けて成長させ、トンネルで苗の固定をやっている。

幾つかの雄花はもう花粉が飛ぶ状態になっていた。
この時期に花粉が出てくる雄花が出揃い、雌花も下の方に見え始めたので自家受粉開始だ。
雌花はまだ白い穂を出したばかりの苗が多かった。

今日は1/3くらいの雄花を切って自家受粉した。
この時期しばらく花粉が出始めた雄花を切って自家受粉していけば、実の付きもよくなるだろうし、雄花が無くなればトウモロコシにとって嫌な害虫アワノメイガの幼虫被害が防げるはずだ。

ここまでは思惑通りに育ってくれているトウモロコシ、来月には収穫できるのではないかと期待している。


ところで、これまでのニンニクの保存法では室内の野菜庫で乾燥させ保存していたが、秋に種ニンニクを植え終わった頃にはスカスカになってしまっていた。

今年は、先日収穫した中で大き目のニンニクやニンニク片は風通しがいいガゼボの下に吊るしてみた。

この方法が長期保存には一番いいようだ
出来れば、来年の収穫時期まで持ってくれればと思っている。

吊るしていないニンニクはガゼボの下で乾燥させたあと室内で保存しようと思っている。

さっそく数個色々な料理に使ってみたが香りも味も上等だった。

スポンジ球もこれまではすべて捨てていたが、芯の方だけを味噌に入れて酒のつまみに出来るみたいなので、芯の状態を確かめて一度やってみたいと思っている。

スポンジ球も皮を剥いてみると中の状態は様々。
腐りかけたものや通常のニンニクになりかけているものもあった。
果たして、スポンジ球の芯はどんな食感になるのだろうか?

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