2026年11月8日日曜日

旅行帰りの菜園はツワブキの花があちこちできれいだ。今年初めて切り開いた斜面畑地での野菜栽培を振り返って。今年初めて口にしたキウイの味は?

 今回の旅行は海がきれいな『宮古島』。


今年2回の台風の影響で海辺の草木には枯れたものが多く、前回訪れたときと景色はかなり変わり、旅行時も遠く32号があるためか波は高かった。

それでも目的の一つのシュノーケリングは中の島海岸で楽しむこと後できた。
今回は海中の写真を撮れなかったので、次回訪れたときはたくさんの熱帯魚やイソギンチャクやウミガメの姿を撮れるようにしようと思っている。

ピーク時は過ぎていると思われたサガリバナの群落では花を少し見ることが出来た。

ピーク時はさぞかしきれいに咲き誇ったのだろう。

ナガサキアゲハによく似た黒い蝶も見ることが出来た。


さて、旅行帰りの菜園を見てみると、電柵の中は被害がなかったが、他の場所は何カ所も掘り返されていた。
先日セルバチカの種をバラ蒔きしていた所はしっかり掘り返されていた。
先日食べ荒らされたキクイモの残りを漁っていたのだろうか?
切り株の中に植えて、前回見たとき生き残っていたキクイモの株も、切り株を崩され食べられていた。
苗を植え付けて間もない場所でもあちこち動物の足跡がしっかり残っていた。

それでも、電柵の中の芋類は無事で、至る所でツワブキの花が増えてきた。

今年は花数が昨年より若干少ない気はするが、それでもたくさん咲いている。
写真左上の方は、今年いくつかの野菜を育てようとして失敗した斜面畑地。

斜面畑地の下の方で、先日まで元気な姿を見せていた宇宙芋は、親芋をすべて掘り返されて食べられていた。
竹支柱は倒れ、そこに付いていた実は無くなっていた。
近くのイチョウの木に巻き付いていた蔓葉に、いくつか実があったので収穫した。

この斜面畑地、元々雑草と笹竹が蔓延り上の方は山の木々に覆われていて、落ち葉もそれなりにあった。
いわゆる『有用微生物』は土壌中に多いと思って、雑草を刈って植え場所さえ確保すれば、野菜は育つと思い、トカドヘチマ、長いズッキーニ、トランペット型ズッキーニなどの生命力が強い野菜を育ててみたが、その考えは甘かったようだ。

ここでの野菜栽培の失敗で一番のポイントは、光が当たるのは夕刻の数時間だけという状況で太陽の光が足りなかったことのようだ。

それでも小さめだが元々ここに自生していたツワブキはツワブキはきれいに咲いているので、来年からは小径の脇にたくさんのツワブキを育てよう。


ところで、3年半前に苗木を植え、初めて口にすることが出来たキウイ。
15~6日前に十数個収穫し、10日前に3個食べたが硬くて甘みが少なかった。
で、1週間前に残りのほとんどを食べてみたが、甘くて美味しくなっていたが、まだ少し硬さも残り上等とは言えなかった。
植えた苗の名前は忘れたが、ゴールドキウイのようだ。
今日は触った感じ、少しシワシワ感が出てきたので、残りを食べてみた。
もう少し時間を置けば腐るくらいに熟して甘かった。

今年収穫できたキウイは、スーパーで売れれているものより実も小さく、硬いものや酸っぱいものもあったが、やはり自分で育てたものは美味しい。
来年からはさらにたくさん美味しいキウイが収穫出来ることを楽しみにしておこう。

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