2013年4月23日火曜日

袋&ダストボックスに出てきたゴボウの芽。ショウガの植え付け

ゴボウを育てるのは初めての経験だ。
だからゴボウの芽がどんな風にしているのか全く知らなかった。

まず、種まき第1弾は4月3日。こちらはばら撒き。
そして、4/12に第2弾の種まきをした。こちらは1個1個整然と撒いた。

下の写真は4/10ごろガラ袋に芽が出たところ。
これがゴボウの芽なのか、雑草の芽なのか自信がなかった。
しかし、後から次々に出てくる芽をみて確信した。
この芽がゴボウなのか雑草の芽なのか自信がなかった。

ばら撒きしたので、あちらこちらに芽がかたまって出ている。

そしてこちらはきょうの第2弾の芽。
下の写真はガラ袋の中。十数個の種を一定の間隔に撒いている。
ガラ袋の中央に袋が倒れないように竹の支柱が挿してある。


こちらは、ダストボックスに植えた8個の種から出てきた芽6本。
出てきた芽は6本。ここから先々育ちをみて最終的に3本のみ残す予定だ。
手前にのみ元気な芽が集まっているので、どの3本を残すか迷いそうだ。
一方、第1弾で植えたものは、この時期こんな感じだ。
双葉はかなり大きくなったが、本葉はまだ出ていない。

どちらにせよ、初めてのゴボウ栽培。芽出しまではうまくいったようだ。

次は、間引き作業だろう。いつ頃間引きをするのがよいのだろうか?
タイミングはよく分からないが、まだ芽が小さい。
もうしばらくは今のまま様子も見ていて良さそうだ。


さて、今日はプロの農家の方にショウガの種芋を頂いた。

昨年は上手に育てれなかった。
植えた種芋より収穫したショウガの方が小さかったのだ。
今年は気合いが入りそうだ。
午後から雨の予報だったので、さっそく昼休みに16個程植え付けをした。

去年の畝は小さく、植えた位置も浅かった。
10cmの深さに植えた方がよいと教えて頂いたので言われた通りに植えてみた。
さあ、昨年のリベンジ出来るだろうか?




2013年4月22日月曜日

仮設温室に置いたポット苗。最初に芽が出たのは?サツマイモ植え付け第1弾は土嚢袋

まだ朝晩寒さが残る4/13にポットの種を植えたカボチャ、ズッキーニ、そしてゴーヤ。寒さを避けるため仮設温室を考えた。
果たして、まいた種は順調に芽を出しているだろうか?

種をまいて6日後、早くも芽が出てきた。

まず、室内の仮設温室(ビニールゴミ袋)にカボチャが2本。

こちらは、軽のバンの中のカボチャが1本。

そしてこちらは室外の仮設温室(ビニールゴミ袋)の中のズッキーニ。
こちらは6本中4本が芽を出した。

更に3日が経った。
この時点でズッキーニの成長が早い。
種をまいて9日間で室外の仮設温室に6本植えたズッキーニは全て芽を出した。
3日前の写真と比べると大きくなり方の早さが分かる。
現在の室外仮設温室は外から見るとこんな感じだ。
雨が降ったらビニールに溜まり、温室の屋根が潰れる形になる。
そこで、竹に種まき用ポット(上の写真で黒いもの)を被せたものがこの温室の大黒柱だ。


カボチャは最初芽を出した後が続いていない。種に問題があったのかな?

一方、ゴーヤはいつも発芽は遅いのだが、室外仮設温室に置いたアバシゴーヤが芽を出してきた。
ゴーヤは発芽率が悪いので心配していたが幸先よいようだ。
サラダゴーヤはまだ、芽を出していない。


また、比較のため仮設温室におかず、日当りのよい室外に置いたポットはどの種もまだ全く芽が出ていない。
室外に置いているポット苗はまだどれ一つ芽を出していない。
やはり気温の違いだろうか?
この分だと予定通り5月の連休前には、これら種まきをしたポット苗の第1弾を畝に植え付け出来るだろう。


ところで、昨日園芸店に行ってみると、野菜の苗がいっぱい。
すぐにでも植えたくなるような苗が並んでいた。
しかし、通常のカボチャやゴーヤの苗など、こちらが種から育てている苗は意地でも買うわけにはいかない。
そこで、私が育てていない野菜の苗なら買ってもいいだろうとコリンキーという生でも食べれるカボチャの苗を1株買ってきた。
これが黄色い生でも食べれるカボチャ:コリンキー
家庭菜園では色々な野菜を少しづつ作りたい。
食べたことがない珍しい野菜の苗などを見つけると思わず買ってしまう。
買ったのはいいが、さてどこに植えようか?
どうやら、屋上しかない感じ。これは明日の仕事にしよう。

また、早くもサツマイモの切り苗が出ていたので、紅アズマの苗を一束買ってきた。
こんな早い時期にサツマイモの苗を買ったのは初めてだ。
まだ植える予定の畝の方は用意出来てない。
しばらくは土嚢袋で成長してもらおう。
サツマイモを植える畝は、たまねぎ収穫後の場所を予定しているがまだ空いていない。
そこで、昨日買った苗はもう1カ所の植え付け予定地、土嚢袋に植えた。

天気がよすぎて、十分水は与えたのだが苗はかなり弱っている感じ。
しかし、最初の1週間水を切らさなければしっかり根付くはずだ。
サツマイモの土嚢袋はずっと前から用意していたのでやっと主がやってきたという感じだ。
道路沿いに1列、土嚢袋とガラ袋が並んでいる。
ゴボウの芽が出ているガラ袋の間にサツマイモ用の土嚢袋がある。
数を合わせて苗を買ったつもりじゃなかったが用意していた10個の土嚢袋に苗も10本だった。

しばらくはここで、しっかり大きくしよう。
そして、5月末ごろそこから切り分けた苗をたまねぎ収穫後の畝に植えていこう。



2013年4月21日日曜日

貴重なデストロイヤー(ジャガイモ)、食べ残しの芽の付いた切れ端を植えてみよう。

今日は雨上がりの日曜日。久しぶりに空気が澄んで気持ちよい。
志賀島の方まできれいに見えるのは久しぶりだ。


さて、ジャガイモの種芋は3種類(男爵、アンデス赤、デストロイヤー)を植えている。
デストロイヤーは貴重な種芋を頂いたのだが、種芋とは別に食用にする芋も頂いていた。
10日程前の、オムレツが最後に食べたデストロイヤーだったが、確かにこの芋は美味しかった。
最後に食べたころの芋はすこし芽が出かけていた。

そこで、食用として頂いた芋だったが、その芽のところを外す時、少しだけ厚めに切ってもらった。
貴重な芋なので、何とか種芋として使えないだろうかと思ったのだ。
この写真を見て何か分かるかな?
芽が出かけていた芋を食べる時少し厚めに切ったものを数日ミミズ堆肥の中に置いていたものだ。
こんな感じのものが8個程ある。果たして種芋として機能するだろうか?


その芋の切れ端はこれまで最も芽出し状況がいいミミズ堆肥に数日間入れておいた。
出してみると上の写真のような感じだ。
芽も伸び始め、根も少し出始めている。

だが畑の畝に植える場所はもう無いので、畑の隅の方に植えたり、土嚢袋に植えて空き地に置いてみた。

果たして、収穫出来る芋が出来るだろうか?



ところで、オリーブの実を思わせる下の写真は何だか分かるだろうか?

これは摘果したビワの実だ。
これは湯掻いて、スライスした後乾燥させる。
私のスペシャルブレンドティーの材料になるのだ。

果樹園ではこの時期、ビワの実、梅の実がどんどん大きくなってきている。
ミカンの木の中で、最後に収穫が残った甘夏は、連休明けぐらいに収穫しよう。

2013年4月20日土曜日

これはビックリ。1年前にミミズ堆肥を入れて野菜作りしたプランターにシマミミズ20匹余り。この鳥は?



以前使っていたプランターの土はゴミなどを除いて、そこに新しい土や肥料などを加えて再利用している。

そんな感じで、今は何も育てていないプランターの土からゴミなどを分別しているときだった。
土の中に赤いミミズが何匹か見えた。
左上の芋類を育てたプランターに残っていた土。
再利用のため、ゴミなどを分別していた。
その中に赤いミミズの姿が見えたので中央の小皿に集めてみた。
集めてみると20匹以上いた。全てシマミミズだ。

これは正真正銘、大人のシマミミズだ。
20匹以上居た。他に卵や子供ミミズの姿もチラホラ見えた。
畑で耕している時、また、プランターの土を入れ替える時、時折数匹単位のシマミミズを見かけることはある。
もちろん、それはミミズ堆肥を入れた場所だ。

しかし、一つのプランターの土から20匹以上のシマミミズは初めてだ。
ちょっと驚いた。

畑やプランターに撒くミミズ堆肥の中には卵や赤ちゃんミミズが結構な数、紛れ込んでいる。しかし、大人ミミズは滅多に入っていない。
ということは、今回見つかった20匹以上いた大人のシマミミズは、ミミズ堆肥に入っていたシマミミズの卵か赤ちゃんが成長した姿なのだ。中には繁殖後成長したミミズも紛れているかもしれない。

シマミミズは一般の土の中では生きられないとされるが、シマミミズの餌になる有機物があれば条件によってはこれだけ成長し、生きながらえることが出来るのだ。




さて、下の写真に見える草陰から顔だけ出した黒い鳥。カラスにしては嘴が小さい。
この鳥の種類が分かるかな?


答えは、カチガラス。

最近、暖かくなってヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなどの姿を滅多に見かけなくなった。
ただ、カチガラスは相変わらずで畑近くによく姿を見せている。



2013年4月19日金曜日

前回環境が悪化した寿命実験第3弾(92匹)、今回(10ヶ月目)は大丈夫?

寿命実験第3弾は1ヶ月程前、チュック(9ヶ月目)をした時、観察小屋の中は大変だった。
というのは、小屋の中はウェットすぎる環境になっていて、すぐにでも発酵が起こりそうな状態だったのだ。
そんな環境では卵や赤ちゃんなどはチュック出来るはずも無く、何とか弱っていたミミズ君92匹を救出し、少しドライになるような環境で観察小屋に戻した。

さあ、1ヶ月経った。
今回は観察小屋の環境は大丈夫だっただろうか?
あの弱っていた92匹のミミズは元気になっただろうか?

下の写真は今回、皿の上に観察小屋の内容を広げてみたところだ。
ダイコンなどの食べにくい餌はしっかり残っている。
環境はややドライ気味だったが全く問題なかった。
前回の環境悪化の原因は92匹というミミズ君の数とも関係ある?
と、心配したがどうやらミミズ君の数とは無関係だったようだ。
ドライ気味だが問題の無い環境だ。
ミミズ君は92匹、皆元気だった。
ミミズ君はしっかり元気を取り戻し妊娠ミミズもいっぱい居た。

そして何より驚いたのは、たった1ヶ月で、先月弱っていたみみず君が多くの卵を産んでいたことだ。小さな生まれたての赤ちゃんも見受けられた。
卵の数は数えていないが200個はあった感じだ。
この200個余りの卵は間違いなくこの1ヶ月間に産み落とされたものだ。

卵はこの寿命実験の小屋からは除外しなければいけないので、卵だけ入れている観察小屋に追加投入した。

下の写真が、最近実験で除外される卵だけをを集めていた観察小屋だ。いつの間にか2000個くらいの卵が集まっているようだ。
卵だけを集めているこの観察小屋。
2ヶ月程で2000個近い卵が集まった。もう孵化したものも見られる。
主役の92匹のミミズ君達は、今回もウェットにならないように餌などを配慮して、元の観察小屋に戻しておいた。
今回もややドライ環境が保てるように食べ残しのダイコンとジャガイモなどの餌を中心に与えておいた。
ということで、寿命実験第2弾10ヶ月目の結果は
92匹(生存率100%)だ。

ところで、下の写真は最近のどんぶり3段重ね(どんぶり5号)の堆肥収穫風景。
どんぶり3段重ねの堆肥収穫は最近極めて順調だ。
ちょっと変わったのは、どんぶり型プランターの底にあける穴の数。
以前より更に増やしている。
左下がどんぶり型プランターの底、最近、外側にあけている穴の数を増やしている。
これだけの穴があると、さらにミミズ君に移動がよくなるだろうと踏んでいるのだ。




2013年4月18日木曜日

この時期に始める繁殖実験第2弾。観察小屋の赤ちゃんの経過、10日余りで予定通りの変化。

繁殖実験とは、みみず君が3ヶ月、6ヶ月、1年、2年と時間の経過と共にどのくらい増えていくかを見てみようという実験だ。

今行っている繁殖実験は1つ。
昨年6月に設定した観察小屋で、8匹でスタートしたものだ。

最初のスタート時は今よりやや小さいミミズ小屋でスタートした。
今度の6月に丁度1年目のチェックを行うようにしている。
前回チェック時に卵が非常に増えていたので、ミミズ君の数がどれくらいになっているか楽しみだ(30〜40匹程度を予測している)。
どちらにせよ、ミミズの数のチェックは100匹までが限度だ。
それがいつ来るのかは分からないがこの実験はそこまでだ。

一方、ミミズ君の数を左右する繁殖活動は、その小屋の環境や季節因子で大きく変わる。

そこで、違う時期にスタートする繁殖実験があってもよいと考え、今回新しい観察小屋をスタートさせた。
丁度、芋の餌に使った観察小屋が実験終了後そのまま放置され、中には元気なみみず君がいっぱいいた。
この中から8匹の元気そうなミミズを選抜した

この中から前回と比較が正確に出来るように、8匹の大人ミミズを選抜した。
観察小屋は、現在繁殖実験に用いているものと同じものにした(元々この8匹が入っていた観察小屋だ)。
これまでの経験から、繁殖実験は1ヶ月ごとのチェックは必要ない。
3ヶ月に1回のチェックを行うことにする。
8匹のミミズでこの空間なら、下の写真くらいに餌を入れておけば3ヶ月間餌の追加はしなくても心配ないだろう。
ここに見えるのはサツマイモ。
8匹のみみず君が慣れている芋類の餌がいいだろう。
餌として、里芋の皮、ジャガイモ、サツマイモ、ツクネ芋などを入れた。
ということで、繁殖実験第2弾がスタートした。
次は3ヶ月後にフォローすることにする。



ところで、シマミミズの赤ちゃんとヒメミミズの判断ミスを経験し、反省の意味を含めて始めた2つの観察小屋がある。
観察小屋として用いたのは、外からの観察が容易な扁平な瓶と六角の小さな瓶。


時に眺めていた。
反省とはこの2つの観察小屋を眺めることなのだ。

扁平なガラス瓶の観察小屋には生まれたての赤ちゃん20匹くらいと、卵が入っていた。
下の写真は設定時のもの。




一方、下の写真は生まれて2週間くらい経ったと思われる赤ちゃんミミズを20匹入れた六角の観察小屋(設定時のもの)。


2日に1回は眺めただろうか?

設定直後から扁平小屋に赤ちゃんが現れた。
その後も赤ちゃんをたくさん認めた。
しかし、まさに孵化しているような赤ちゃんは観察出来なかった。
設定から4日目。この赤ちゃんミミズ。まだ白っぽい。
だが、シマミミズの赤ちゃんであることは間違いない。
観察小屋を設定したときに入れた赤ちゃんなのか、それとも後で孵化したものなのか?
そこのところは分からない。
それでも、今日は
扁平小屋には下の写真のような赤みの強くなった赤ちゃんミミズが数多く見えていた。
生まれたての赤ちゃんも2週間弱でこんな感じ。納得出来る成長ぶりだ。


一方、六角小屋の赤ちゃんミミズ君は最初下の写真くらいの大きさだった。
こちらは設定1日後の6角小屋の赤ちゃん。

見るたびに赤ちゃんは少しづつ大きくなり動きも速くなってきた。
今日見た下の写真のミミズはもう子供ミミズの大きさだ。

と、予定通りの変化をしているこれらの観察小屋だが、実を言うとこの観察小屋の赤ちゃん観察にはもう飽きてしまった。
卵が孵化するところも見れなかったのは残念だが、もう十分観察した。
この反省観察小屋の観察はこの辺でよしとしよう。







2013年4月17日水曜日

EM1による米のとぎ汁発酵活性液作り4本目、3本目経過(PH)、屋上土嚢袋にキュウリ植え

しばらくEM1活性液の方に目が向かない。

これまでやってきて何一ついい感じが無いのだ。

先日、久しぶりにペットボトルを見てみた。
右が以前作った2本目。左の3本目の方は少し赤っぽい。
ニオイも若干よくなった?
右の2本目ペットボトルはここにおいていても仕方ない。
捨てるのもシャクに触るので、何も植えていない畝に薄めて撒いておいた。
その時3月9日に作った3本目の方が色が赤っぽく見えた。
EM1活性液はうまく出来ると赤っぽくなるのだそうだ。
においも少しは良くなった?

そこで少し期待してPHチェックしてみた。
3.5に近づくどころか、もう中性(7)に近くなった。

何〜だ。6.75 いよいよもって中性に近づいているではないか?
理想とされる3.5以下はほど遠い。

もうこの3本目を作ってから1ヶ月以上が経った。
PHの結果からは、こちらも野菜などに使用する気にはなれない。
そのうち抜いた雑草の山にでも掛けて堆肥化の促進でも図るのがいいだろう。

そこで、もう期待は持てなくなったが、気候が暖かくなってきたことに期待して4本目の活性液作りをすることにした。
作ったのは一昨日だ。
作り方はこれまでと全く同じにしている。
右が3本目。左が今回作った4本目。
作った直後のPHは6.7
一昨日、4本目を作ったのが夜間だったので、作ってすぐペットボトルを風呂につけた。
そして朝から日向ぼっこ。昨日は暖かな一日だった。
少しは酸性側に動いているだろうと期待して
夕方、PHチェックしてみた。
何とPHは6.8を越えている???
全く理由が分からない。うまく行くと3.5以下になるというPH。
規定通りに作っているはずだし、最初の日の温度管理にも努力した。
そして更に一日が経った。
今日のPHチェックは下の写真。

ん〜ン。
どうやら私はEM1に嫌われているようだ。


ところで、今年の屋上菜園は土嚢袋で頑張ろうと思っている。
その中で一番期待しているのはゴーヤだが、まだポットに植えた種が芽を出さない。

ちょっと待ちきれなくなったので、昨日まず屋上夏野菜第1号としてキュウリを2本植えた。
手前のプランターに入っている土嚢袋にキュウリを植えた。
フェンスには蔓野菜用のネットをかけている。

昨夜から朝にかけて雨風が強かったが、土嚢袋がある程度風から守ってくれるようだ。
今日の昼頃見てみると2本とも元気にしていた。これはうまく行くかもしれない。