2026年3月25日水曜日

今年はどんな栽培法を取るか決めていないゴボウだが、まずは芽出しのために水が入った皿の上に種まき。

福岡管区気象台では一昨日午後に開花宣言があった。
我が家のソメイヨシノは雨の中3輪咲いているが、5輪以上で開花宣言と言われているので、今日の開花宣言はお預けだ。

庭では利休梅の蕾が開いてきた。


さて、12年前から始めたゴボウ栽培、去年が最低の収穫状況だった。
これまでやってきたゴボウ栽培は、ガラ袋、波板、土嚢袋、ダストボックス、そして竹筒法。

これまで一番多くの収穫を得たのはガラ袋栽培で、 収穫したのは一袋から7本だが結構太かった。
収穫時外側の袋を外していくと、林立したゴボウが見えてくるので面白かった。

ガラ袋は以前第一菜園の道路脇に7個も作っていたので、ゴボウ好きの私でも有り余る収穫量だった。
ただ、準備に大きなガラ袋のたくさんの土を入れ込む労力と、ガラ袋が倒れないように竹支柱を立てること、そしてガラ袋は途中で破れてくることがあるので、ガラ袋の周りをビニール袋で巻く作業が必要だった。
収穫後、ガラ袋やビニールなどを片付ける必要もある。


ダストボックス栽培で最大収穫したゴボウは一箱で6本。
ガラ袋より容量が少ないので、土を入れる作業はかなり楽だった。
また、ダストボックスをひっくり返すだけで収穫できるので収穫もし易かった。
収穫時直角ゴボウを見れるのも楽しみの一つだった。
ただ、立派な大きさのものは一つのボックスから採れても2~3本のみだった
昨年は、使い始めて十数年経っても5個あったボックスのうち3個が使えた。
ただ、昨年小さなゴボウしか育たなかったので収穫しなかった。
そんなボックスからは新芽が出ているので、今年は花を楽しんだ後種を収穫する予定だ。

家庭菜園で多くの方がされている波板栽培は手軽で斜面が確保できればなかなかいい方法だ。
土の表面から波板までの距離が短いので水やりを忘れると乾燥し易い欠点がある。
で、これまで成功より失敗の方が多かった。


土嚢袋栽培は土嚢袋の下を突き破るので取り出しが意外と困難で、短寸ゴボウを育てるときのみ使える方法だ。


ここ2年間はアースオーガで穴を開けたところに3~40㎝の竹筒を刺してそこにゴボウの種を蒔いた
周囲の雑草に負け、うまく育たなかった率が高かったが、うまく育ったゴボウはいとも簡単に抜け、長さも50㎝ほどに成長していた。
ゴボウがまっすぐ育っているのも嬉しい。

竹筒の外に種がこぼれたものからも苗は出来ていたが、深く掘れなかったし収穫時期が遅れ硬くて食べれなかった。

ゴボウ栽培に付いて調べてみると、ブロックを重ねブロックにある穴に種蒔きをしてうまく作られている方もいる。
ただブロックの積み重ね作業は私にはハードルが高いので、この方法は今年の栽培法からは除外しておこう。

ということで、管理しやすさ、収穫の楽しさ、収穫量などを考えながら今年の栽培法をまだ決め切らずにいる
ここ2年間収穫量が少なかったので、今年の第一目標は満足な収穫量だ。
まずは種まき時期になっているので、今日はハウスの中の皿に浅く水とキッチンペーパーを入れて種まきしておいた。


明日から小旅行に出かけるので、このブログは今週いっぱいお休みだが、その間に今年の栽培法を決めておこう。
芽が出た小さな苗を植え付けるときは、どの栽培法を選択したかこのブログで報告しよう。

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