2025年5月16日金曜日

今年の豆類は大豊作。チューリップの球根の掘り起こし。

庭では昨年植えた蔓バラが元気いい。

こちらは「アンジェラ」という品種。
以前マンションで育てていたデンドロビウムもかなり弱ったが、まだきれいな花を見せている。
名前は忘れたが、昨年植えた白と紫の花が咲くこの苗木も元気に花を見せている。
梅雨時期に毎年咲いていたユリは昨年は虫にやられて咲かなかった。
今年はユリ2本は蕾が付いているが、2本は昨年と同じ状態。
今年も花が見れないと悲しいので薬を散布しておいた。

さて今年の豆類、キヌサヤは終わったが今はグリーンピースとソラマメが大豊作。
ここ数年なかった大収穫なのでとても嬉しい。
ここ数年猿やカラスの被害でほとんど収穫出来なかった空豆。
今年は十分量収穫できている。
グリーンピースも収穫のピークを迎えつつある。
スナップエンドウもピークは過ぎたがまだ十分量収穫できている。
たくさんのグリーンピースで豆ごはんが美味しい季節になってきた。

キヌサヤの収穫はほぼ終わったが、朝食の時湯がいて少し食べている。
鞘が茶色くなったものは近いうちに種採り用の収穫をするつもりだ。

ところで、今日は夕方から雨でしばらくこんな天気が続くとのことなので、チューリップの球根を掘り起こしておいた。
花ガラは早めに摘み取っていたのだが、大きな球根を収穫するのはなかなか難しいみたいだ。
植えたときより大きく成長したものは一つもなかった。
それでも来年どんな花が咲くのか楽しみだ。

2025年5月15日木曜日

しばらく雨が降らず水溜場に流れる水が無くなった。水溜め容器に土砂が入り込まないようにするのは今がチャンスなので流れる場所に穴掘り。

 雨がしばらく降らなかったのが原因なのか、他の理由なのか分からないが、水溜場に流れてくる水が無くなった。

水溜場には水も流れてくるが、砂や泥も流れてくる。
流れてくる水に砂や土が多いのは困りもの。
川砂は使い道もあるのだが、ヘドロのような土は困りものだ。
で、こんな水枯れした時に水の流れ場に一工夫を加えようと思っていた。
流れてくる水を一旦溜めるプールを擁壁の奥に作ろうと思っていたのだ。

で、ユンボを持って来て擁壁の奥を1m近く掘り起こしセメントを入れた。

擁壁側から見るとこんな感じだ。
擁壁側の方を少し低くしている。
そして、以前と同じようにガルバニウムの板を水溜め容器の方への水路になるように設置した。
水溜め容器とガルバニウムの間に出来る隙間には土を入れ込んだが擁壁側に水が浸み出る可能性はありそうだ。
うまくいかないときには後でまた考えよう。

明日の午後から雨予報、明後日はかなり土砂降りとのことなので、この水路にはまた水が流れてくるのは確実だろう。
思ったように土砂を含まない水が水溜め容器の方に溜まってくれれば今日の仕事は成功だ。
うまくいくかどうかが心配だが、結果がとても楽しみだ。

2025年5月14日水曜日

これまでで一番早い時期に雄花が見えてきたトウモロコシ。四角豆の苗の植え付け開始。インゲンは種蒔きを忘れていたので慌てて種まき。

こちらはトウモロコシの雄花。
種蒔きが早かったこともあり、これまでで一番早い時期に出始めた。


数年前はサルにやられて全く口に入らず、その前はアワノメイガに食べられたりカラスにやられたりで、なかなか満足な収穫が出来ないトウモロコシ。
昨年初めてビニールトンネルの中で早めに種まきをしたが芽出しは思ったほどよくなく、数少ない苗から雄花が見えて来たのは5月末だった。
今年もビニールトンネルの中に種まきをして、芽出しの悪いところにはすぐ追加種まきをしていたら、昨年よりより2週間も早く雄花が見えてきた。

この時期ならアワノメイガはまだ雄花に集まらないだろうから、雄花を切り落とさなくてしっかり自家受粉させられるだろう。
サルとカラス被害の予防は自信がないが、カラス対策としては畝の上にテグスを張っておいた。
サル対策は電気柵とその外側のノリ網で様子を見ることになる。
今年は久しぶりに美味しいトウモロコシを十分量食べたいものだ。

ところで、今日は四角豆の苗を収穫がほぼ終わりかけているスナップエンドウの畝の空いたところに植えていった。
こちらはセルトレイに種蒔きしていた四角豆。

四角豆の苗を植え付けて思い出したのだが、四角豆より需要が高いインゲンの種まきを忘れていた。
今日は慌てて種を購入して種まきをしておいた。
蔓なしタイプはホウレンソウを収穫した跡地に、蔓ありタイプは四角豆と同じ畝に蒔いた。
こちらはホウレンソウの跡地に蔓なしインゲンを種まきした畝。
インゲンの初収穫はかなり遅くなりそうだが頑張って育ってもらおう。

2025年5月13日火曜日

この時期、種採りに残している苗たち。

最近我が家では色々な蝶を見かけるようになっている。
今日は水場の側にアオスジアゲハが遊びに来ていた。
地面の水を吸っているのだろうか?
アオスジアゲハは翔んでいるときは動きが早くなかなか写真に納まらない。
ここならしっかり被写体になってくれる。

さて、この時期は冬から春にかけて収穫してきた葉野菜などが種採りできるようになっている。

いい種を採るためには苗から出てくる枝の数を減らしたり、交雑が起こらないように同じ畝に同じような野菜がない所から種採りするようにしている。

アブラナ科の野菜など、見た目どの苗がどの種か全くわからなくなるものが多いので、場所でどの野菜だったか覚えておくようにしている。

こちらはチーマディラーパの苗。

こちらの苗からは今日種採りした。
こちらはブラジル産ブロッコリー。
日本ではなじみがないブロッコリーだと思われるが、今春蒔きした苗から収穫できるようになっている。
柔らかくて、なかなか美味しい。

黒キャベツ(カーボロネロ)は交雑のためか幅広タイプが出やすいので、葉の狭いタイプの苗のみが育った苗から2本種採り用に残している。

こちらは白菜の種採り用の苗。
白菜の種は虫にやられ易いので、今年は少し多めに残している。

こちらはロマネスコの苗で、収穫時期を遅らせて花蕾の上2/3ほど食用に収穫し、下の方を種用に残した。
ロマネスコは今年初めて種採りに挑戦だ。
「ロマネスコ」は形もユニークで、大好きな野菜。
購入していた種が枯渇していたので今年は種採りに初挑戦だ。

こちらは、巻かないタイプのスペインキャベツ。
黒キャベツと同じような食べ方をする。

通常のブロッコリーや茎ブロッコリー、芽キャベツはこれまで種採りしたことはないが、今年はやってみようと苗を残している。
こちらはこれら3種類を植えていた畝。

種を自家採取すると、どうしても有り余る種を保存することになるのだが、自家採取した種から育てる野菜には愛着が湧く。
で、今年もたくさん種採りしようと思っている。

2025年5月12日月曜日

里芋の芽が出揃ってきた。これからの成長が楽しみだ。

去年予想以上収穫できたシークワーサーの小さな苗木に今年もたくさんの花が咲いている。
シークワーサーは酢橘の代わりに使えるので今季も収穫が楽しみだ。
昨年8個収穫したレモン『璃の香』にも花がいっぱい咲いている。
『璃の香』の苗木も昨年よりかなり大きくなりそうなので今年は10個以上収穫出来そうだ。

さて、この時期里芋の種芋からはほとんどが芽が出てきた。

昨年はマルチを掛けて、さらのその上にサル予防のノリ網を掛けた里芋。
そのため苗が大きくなった時期に土寄せが出来ず、芋が土の上にかなり露出してしまっていたので美味しい芋があまり採れなかった。
今年は必要時土寄せができるようにマルチもノリ網も掛けずに育ててみようと思っている。
そのため雑草抜きは時にやらなければいけない。
今日もざっと畝周囲の雑草抜きをやっておいた。
そんな里芋の種芋を埋めていた場所で使わなかった種芋から芽が出ていた。

丁度、チーマディラーパを片付けた小さな畝が傍にあったので、そこに5本植え付けしておいた。
収穫が終わって種採りもしない苗は少しづつ片付けていくようにしている。
ここの畝にはマルチを掛けていたので、そのまま利用した。
まだ芽が出た里芋苗が残っているので、もう1か所くらい植え付けようと思っている。

2025年5月11日日曜日

長いズッキーニに長い支柱立て。キウイに実が成ってきた。サクランボの初収穫。

長いズッキーニの蔓は背高く伸びる。
2年前は蔓の成長に気付かないうちに近くにあった電柱を上り詰めて電線から長いズッキーニがぶら下げていたので慌てて取り除いた。
こちらは2年前の写真。

 今年はそんな心配をしないで済むように二の段の真ん中あたりで一番目が届く場所に4月4日に風よけのビニール行灯の中に双葉が出たばかりの苗を4本植えた。

かなり苗が大きくなってきていたので、今日ビニール行灯を外して長い竹支柱を立てた。

蔓が支柱高く登り切ると、近くの椿の枝に絡みつくと思われる。
長く大きく成長した蔓にはきっと立派な長いズッキーニが出来るだろう。
今年は久しぶりに1m以上の長いズッキーニの収穫を期待しよう。

さて、キウイの花はピークを過ぎかけているが、実が見えてきた。
我が家で初めて見るキウイの実だ。
もちろん、実を付けたのはメスの木だ。
オスの木にはまだ花がたくさん残っている。
今年は間違いなくキウイの初収穫が出来そうだ。


ところで、サクランボの木に花が咲いた後実が成っているのに気付かなかったが今日6個実が成っているのに気づいた。
去年は赤くなる前に落ちてしまったサクランボ。
数は少なくても今年初収穫できたサクランボは甘くて美味しかった。

今年はリンゴの木も2本植えたが、果樹が色々あるとそれぞれの収穫が楽しみになってくる。