2013年12月12日木曜日

シマミミズ繁殖実験第2弾。8ヶ月目、数は24匹(3倍)、卵もそれなり。苗を作り過ぎ?サニーレタスの移植後大量の苗残る。

今年4月に8匹でスタートしたこの実験は2ヶ月半で28匹!
その時期、あまりの増え方に、さすがにビックリした。
この分だと、1年で10倍も夢じゃない?
ところがこの観察小屋の様子がかなりウェット環境になったので、前回(11/1)早めのチェックでをした。
ミミズは20匹となぜか少し減少していた。が、そこに居たミミズ君たちはとにかく元気がよく、そのほとんどが妊娠ミミズだった。ただ、環境はウェットだったので卵の有無は確認出来ていない。

そこで今日は、この観察小屋の8ヶ月目のチェックだ。
ミミズ君は24匹初めの設定から丁度3倍、そのうち23匹は立派な大人ミミズだった。前回と比し大人ミミズが増えた理由は解せないが、ミミズ君の環境は良さそうでこれからの繁殖活動には期待が持てそうだ。
前回と比しなぜか大人が3匹増えていた。環帯が膨らんだ妊娠ミミズもかなりいた。
前回はあまりのウェット環境で数の計算を間違った?
卵の数は予想した程ではなかったが、10個以上はあった。
そして、赤ちゃんは見つからなかったのに子供ミミズが1匹居た。
卵は10個以上あることだけは確認した。
なぜか赤ちゃんミミズは見つからず、子供ミミズが1匹居た。
 繁殖実験の場合は、チェック時にそのとき出来た堆肥を、出来るだけ新しい観察小屋に戻すようにしている。
この中に卵や赤ちゃんが含まれている可能性が高いからだ。
ただ、これらの堆肥を毎回全部戻していたら、新しい餌と合わさって観察小屋に入らなくなってしまう。
だから、チェック時の堆肥は仕方なく全体の1/3を捨てている。
捨てる堆肥の中に卵や赤ちゃんが居たらゴメンナサイだ。
今回の餌と、2/3を観察小屋に戻した堆肥。
新しい餌は安納芋の皮や里芋の皮などたっぷり。
ということで、
繁殖実験第2弾8ヶ月目
ミミズ君24匹(うち子供ミミズ1匹、赤ちゃんミミズ0匹、妊娠ミミズ多数)
卵それなり(10個以上、正確には数えていない)という結果だった。卵の感じから判断すると来月は赤ちゃんの誕生にかなり期待出来そうだが、寒い時期は孵化率が低いので、赤ちゃんがどれくらい生まれるかは?だ。また同じ時期にチェックしてみよう。

シマミミズ君の繁殖状況だが、他の方の話だとうまく育てると1年後10倍くらいに増えるのだそうだ。
我が家ではミミズ小屋でもそんな増加は経験がないし、今年に限っては夏の猛暑の影響で、ミミズ君の全体数がかなり減少した。
「うまく育てる」ということが如何に難しいか実感している。
せめて、この繁殖小屋は現在8ヶ月で3倍だが、1年で5倍以上の増加を目標にしておこう。




ところで、11月後半から暇な時にボチボチおこなっていたサニーレタスの移植。
最初の畝が一杯になり、
パオパオをかけての半畝も一杯になった。
それでも、苗の元桶はまだいっぱい。
そこで、ジャガイモ収穫後の土嚢袋などにも植えてみた。


それでも、まだ別の元桶にもサニーレタスの小さな苗はいっぱい残っている。

まだ小さな苗だが、まとめて収穫して日々食べる分の足しにしよう。


これ以上移植しても、今植えた苗が一斉に育ってきたら、サニーレタスはもう要らないという感じになりそうだ。
今の時期、数本の買った苗が大きくはなっているが、サニーレタスの収穫量は使いたい量に足りていない。
そこで、今植えた小さな苗が大きく育つまでは、大量に残った元桶の小さなままの苗をまとめて収穫して、不足する分を補うことにしよう。

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