2014年1月26日日曜日

カチガラスの胸にコセンダングサの種。

ここ数年この時期に、休閑地でキクイモの収穫をする。
するとキクイモを掘ったところなどに降りてくるのがカチガラスだ。
1匹がまず降りてくると、チィ、チィと鳴く。するともう1匹が降りてくる。
カチガラスはつがいで行動することが多い。
去年は、近くの電信柱に巣を作っていた。
今年は、この巣は無かった。

今日は、休閑地で余ったウコンの植え付けをした。
ここでウコンを収穫する気はないのだが、畑のウコンが枯れたりする緊急事態に備えて、ここで、雑草と共生してもらうことにしたのだ。
畑仕事をしていると、案の定、耕して間もない土のところにカチガラスが現れた。



こちらの姿を見てすぐ飛んでいったのだが、写真をあとで見直してみたら、その胸にはコセンダングサがくっ付いているではないか!

この種がまたどこかに芽を出すのだろう。
鳥まで利用するとは恐ろしく生命力がある雑草だ。

こちらがコセンダングサの種。


休閑地では私の服や手袋にその種がいっぱいくっ付いて悩まされている雑草だが、カチガラスの羽根にもくっ付くとは驚いた。最近至る所でこの雑草が増えているのだが、確かにその生命力は凄い。

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