2015年12月7日月曜日

土嚢袋のアスパラ、休眠期のこの時期に畝に移植しよう。まずは畝作り。カブと思って食べていたハツカダイコン。

野菜作りを始めて、もう何年も経つのに、カブとダイコンの区別もつかないなんて!!
と嘆いてみても、仕方ないよね。
下の写真は、今日収穫してきたハツカダイコン。
こんな丸い形をしているのはカブだと信じていた。
野菜作りをする人間としては、ちょっと恥ずかしい。

もちろん種袋をしっかり確認して植えていたら、間違えることはなかったのだろう。
先日、オババん家の若女将に見せたとき、「それ、ハツカダイコンですね。」
と言われて「ドキッ!」
家に帰って急いで調べてみたら、間違いなくハツカダイコンだった。
ん〜野菜のことはもう少し勉強しなくちゃ。

ところで、20日をはるかに過ぎて収穫したものの中には、割れたものがいっぱい。
こんなのがいっぱい出るとミミズ君たちは喜ぶが、遅くなり過ぎない収穫を心がけよう。




さて、こちらは、昨年2月に土嚢袋に種を蒔いて、苗を育てていたアスパラ
これくらいの大きさになったら、畝に移植した方が良さそうだ。
ここに育った苗は、2年前収穫した種を昨年2月に蒔いたものだ。

今あるアスパラの畝の苗が弱ったら入れ替えようなんて思って育てていた苗だが、今のアスパラの畝を見ても、ここに新しい苗を植えるスペースはなさそうだ。
こちらが、今あるアスパラの畝。ちょっと密集し過ぎ?
この時期収穫は終わったが、茎が黄変しているのはまだ2割程度。
茎の黄変が8割くらいになったら、上部の茎葉を全て刈り取る予定だ。
恐らく来年になるだろうが、その時は肥料やりと株元を焼いて熱消毒もしよう。


アスパラガスの株は最低気温が12℃以下になると、若茎の発生がなくなる。
いわゆる、休眠期に入るのだそうだ。
最近は、最低気温が10℃を切る日が増えてきた。
ということは、土嚢袋で育てたアスパラ。
今あるアスパラの畝に、移植するスペースはないのだが、もし移植するとしたら、
この時期が一番いいに違いない。

ということで、土嚢袋のアスパラの苗を第2菜園に移植をすることにした。
この際に注意しなければいけないことを調べてみると
1)根を切らないようにすること。
これは、土嚢袋で育てた苗の場合、比較的うまくいくだろうと思われる。
ただし、土嚢袋を突き抜けて土に刺さっているものは切れてしまうかもしれない。
2)酸性を嫌うので石灰を施すことと、深く耕して、肥料を施すことが推奨されている。

ということで、土嚢袋のアスパラを取り出して、移植するのは明日の仕事にして、まず
今日は第2菜園での畝作りだ。
しっかり耕し、肥料や石灰を施した。

深く広く掘り起こして、そこに石灰を撒き、肥料を撒いておいた。
ここで、苗を移植予定の場所の土を円錐状に盛り上げた。
その頂点に苗を置き、周りに根を広げて配置する予定なのだ。

第1菜園より広めにスペースを取り、6株植える場所を確保した。
ところで、果たしてあの小さな土嚢袋から何株の苗が採れるのだろうか?
明日は、土嚢袋からの苗の取り出しと、移植の予定だ。


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