2025年4月21日月曜日

全くどんな味なのかも知らない角型ゴーヤの芽が出てきたので、スナップエンドウの側に植え付け。

 今年買ったバラの花はとてもきれいに咲いた。

フリージアも元気に咲いている。
スイートピーもかわいく咲いている。



さて、知り合いからもらった種だがangled gourdと書かれているので、角型ゴーヤとでも呼んでおこう。

写真では実際の実の大きさが分からない。
もちろん味も分からない。
どんな風に育つか全くわからない野菜なので、スナップエンドウを植えている場所に隙間があったので、そこに植えることにした。
本葉や蔓がどんな感じに出てくるのかも楽しみだ。

10日ほど前に種を蒔いた通常のゴーヤはまだ芽が出ていないが、味だけでなく苗の育ちを比較するのも楽しみだ。

2025年4月20日日曜日

この時期十二分に収穫できている黒キャベツ。種採り用には幅狭の種が取れそうな2本のみを残している。

先日まで小さな黄緑色をしていたオオデマリの花が少しづつ白く大きくなっている。


さて、黒キャベツはこの2月に種蒔きした苗をなぜかあちこちに育ててしまった。
こちらに見える苗は、葉が縮んでいない幅広タイプが多い。
土嚢袋には1~2本育てるなら問題なかったが、全部で10本くらい育てている。
段々畑の間の斜面などにも植え付けていた。
秋の終わりに種蒔きした苗を植えた畝では、この時期花芽も収穫できている。
こんな畝では葉も花芽も両方収穫できている。

そんな黒キャベツは毎年種採りをして育てているのだが、我が家では交雑のためか幅広黒キャベツの方が芽が出る頻度が多くたくさん育っている。
下の方が幅広タイプで、上の方が幅狭タイプになっている苗もある。


収穫後の野菜の評判では幅狭の方がいいようなので、今年の種採りはすべて幅狭黒キャベツが育っていた畝の苗にすることにした。

ここには幅狭な黒キャベツが5本ほど育っていたが、種採り用に2本のみ残している。
ここから採る種からも幅広の苗が出るかもしれないがその確率は減るだろう。
よく見るとこの苗にはもう鞘も出来始めていいるので、6月初めころには目的通り種が収穫できるだろうと思っている。
9月に種蒔きする畝ではここから採った種だけを蒔くことにしよう。

2025年4月19日土曜日

今年はスナップエンドウ、満足な量を収穫出来そうだ。先日の紫蘇の植え付けはまだ早すぎたみたい。半分くらいが枯れてしまった。

 我が家にはピンクのツツジが4本あるのだが、この1本だけはちょっと変わっている。

ピンクの花弁に白い部分が混ざっている。

さて、昨年は収穫直前にサルにやられて収穫出来なかったスナップエンドウ。
先日から収穫を初めた絹さやに続けて順調に収穫できるようになった。


今日はまだ少量収穫。
このままサル被害に遭わなければ今年は満足な収穫になりそうだ。

まだ、パンパンに膨らんだ実ではないが十分美味しい。



キヌサヤは4日前に収穫を始めたばかりだが、早くも収穫のピークになってきたようだ。

毎日かなりの量が収穫できるようになり、消費も大変になってきた。

若いグリーンピースと絹さやを間違うことがあるので収穫時注意が必要だが、スナップエンドウは間違うことがないので収穫も気分的に楽だ。

今の我が家の野菜は、黒キャベツ、チコリー類が必要以上に採れ、フェンネル、ディル、イタリアンパセリらの香辛野菜も採れていたが、豆類が加わったのは嬉しい。

これにズッキーニ、デストロイヤー、キュウリ、トマト、ナスらの夏野菜が加わるのも楽しみだが、一番早く欲しいのが色々な料理に使うニンニクだ。
今日は早取りで一番大きく成長していたニンニクを餃子用に1個収穫してみたが、さすがに早すぎた。

ところで、今日も昼間は29℃で真夏のような暑さだった。
日差しが強くちゃんと水やりはしていたのだが数日前畝に植え付けた紫蘇が半分くらい枯れていた。


本葉が2枚出たぐらいでは僅かな乾燥でも持たなかったみたい。
ポットに残している苗は、もうしばらく時間を置いて根が張ってから植え直しをしよう。

2025年4月18日金曜日

エンツァイの種まき

 昨年植えたばかりの小さなライラックがきれいな花を見せている。


今年植えたバラ苗にも花が咲いてきた。

こちらは蔓バラのような感じで咲く黄色い花。
花の名前は忘れたが苗木はとても元気だ。

さて、今日はエンツァイ(空心菜)の種まき。
野菜が減る夏の時期とても助かる野菜なのだが、必要以上に大きく広く育つので育てる場所を考えて種まきする必要がある。

こちらは一の段の端の方の空き地。
側のニンジンの収穫が終わるころそちらに苗が広がっても問題にならなそうだ。
もう1か所種まきしたのは電柵外の狭いスペース。
ここならスロープ側に苗を誘引できるので邪魔にならないだろう。

2025年4月17日木曜日

3週間前植え付けに失敗した紫蘇の苗を植え直し。

 ツツジの花が次々に咲いている。

我が家に何本ツツジの木があるか数えたことがなかったので、今日は数えてみた。
一の段の上の斜面を中心に全部で16本もあった。
赤い色が多いがよく見ると微妙に色が違う。
しばらくは、畑仕事をするとき楽しませてくれるだろう。

さて、先日双葉が出たばかりの紫蘇の苗を畝に植え付けたら、水やりが下手だったせいかすべて枯れてしまった。
今日はポット取りしていた苗に本葉が2枚出ていたものが増えていたのでまだ小さな苗だが畝に植え直しをした。

根付いてくれたら、ポットより畝の方が早く成長すると思っている。

今日植え付けた苗は是が非でも枯れずに育ってもらいたい。

ビニールハウスのポットには、うまく育たないときに追加植え直しが出来るようにまだたくさんのポット苗を残している。

ポットに残している苗は育ちがイマイチのものが多く、出来れば使わないまま終わりたい。
昨日甘夏の最終収穫したときに梅の成りを確認したが、今年はまずまずの収穫になりそうな感じだった。
梅干しを作るときには、立派な紫蘇ができていることを期待したい。

2025年4月16日水曜日

今年はヒヨドリ被害にはあったがサル被害に逢っていないキヌサヤ、数年ぶりの収穫だ。

 今年苗を買って植え付けたシャクナゲが満開になってきた。


さて、キヌサヤは毎年種を蒔いて育てているのだが、2月頃まではうまく育ってもこの2年間はほとんど私の口に入らなかった。
ヒヨドリやサル被害に遭ったためだ。

今年も畝の周りに伸びる蔓葉をヒヨドリに食べられて、どうなるかと心配していた。

2月の終わりから3月中旬までは伸びてくる蔓葉が次々食べられた。
畝には鳥除けのテグスを張っていたが効果がなかった。
畝の30㎝外側にもテグス(5号道糸)を張って様子を見ていたが、時期的なことも加わったのかヒヨドリ被害はその後無くなった。
そして、収穫時期が来たが今のところサル被害もなく順調で、今日は数年ぶりの収穫だ。
テグスの間に手を伸ばして収穫しているが、数年ぶりの収穫は嬉しい。

そして、やはり採れたての豆は美味しい!

ところで、今日は果樹園の甘夏をすべて収穫して帰った。
前回収穫したのは1か月以上前だがかなり酸っぱかった。
今回は酸っぱさと甘さのバランスが良くなっていた。
こちらも木に張り巡らせたテグス(5号道糸)のお陰か、カラス被害も全くなかった。

来年も鳥被害予防にはテグスを使っていこう。

2025年4月15日火曜日

数年ぶりにフェンネルの茎元をいい感じで収穫出来て嬉しい。

こちらは数年前、友人に頂いたイキシア。 


ここ数日の強風で多くの苗が立入れているのは残念だ。

さて、フェンネルは宿年株なのだが、美味しいのは1年目の茎元。
そんな茎元はここ数年収穫出来ずにいた。

今年は日向に種まきした苗は暑さのためがすべて枯れた。
で、日陰部分に苗を蒔き、ある程度成長してから大部分の苗を日向の畝に移植した。
そんな日向の方に移植した苗は順調に成長し、最近収穫できるようになってきた。
フェンネルの茎元を数年ぶりに収穫出来ているのは嬉しい!

これまで大きくなった茎元から4個収穫したが、あと10個くらいは収穫出来そうだ。
それに対し日陰で芽出しさせた苗をそのまま育てたところでは苗も茎元も大きく成長しなかった。
やはり育てる場所は日向でないと駄目なようだ。
こちらからは収穫出来そうにない。

そして、昨年収穫した種はこの春ほとんど使い切ってしまったので、この秋の種まきのためには、宿年株からの種採りが必要になりそうだ。

1カ所に残っている宿年株は去年より元気そうだ。
恐らく5月には花が咲き始め7月の終わりには種採りが出来るだろう。