2011年11月9日水曜日

再実験、柑橘類(温州みかん、無農薬)

2日前の失敗が、みかんに含まれる成分のためか、農薬成分のためか分からなかったため再実験です。
先日使用したのが頂き物の下段のみかん1個分。今回は上の段の我が家の無農薬みかんを小さいので2個分使用。我が家のみかん、見かけで負けていても味は負けていません

さて味を確かめたあと、皮を下の写真のように切り刻んで
前回と同じように50匹ほどのミミズと寝床でみかんの皮を挟むように観察小屋3に投入。さあどうなるでしょうか?
注意深く観察してみます。
みかん2個分使ったのに前回のみかん1個分の皮より若干ボリュームが少ない?
[一時間後]前回の実験では1時間の経過観察で明らかにダウンしたミミズが居た、今回同じ時間の経過でみかんの皮の中に入り込んだミミズは数匹居るが動きが止まったものは居ない。ただ少し色が黒ずんでいるように見えるのは気のせいだろうか?
[実験開始1時間後]みかんの皮の中に入り込んだみみず。動きは問題ないようだが、顔色が悪い?ん〜やっぱりこれはよくない兆候。
写真では見にくいが少し色の悪くなったところを細かく観察するとミミズの表面にみかんの皮の粉や寝床の粉などが表面に付着している。2日前のダウンしたミミズたちの写真を見てもらいたい。表面に寝床の粉などがいっぱい付着していた。つまり、元気なミミズはどこを動くにもスムースに動けるよう表面に滑りやすくする物質が出ているのであろう。条件が悪くなるとその物質がなくなり、何でも体の表面にくっついてくるのだと思われる。要注意フォローです!

0 件のコメント:

コメントを投稿