2014年2月2日日曜日

今年の収穫レモンどう対処する?冷凍すりおろしという方法があるらしい。

こちらは、先日収穫してきたレモン。
2本の木から収穫したレモン。よく見ると、2種類の違いが分かる。

我が家にはレモンの木が2本ある。
全く手入れしてないのだが、毎年実を付けてくれる。
今年も結構な量が収穫出来そうだ。

先日の収穫では、恐らく1/3も収穫してないはずだ。
ところがレモンはそんなに長期保存出来ない。

去年は蜂蜜漬けを作った。
以前作った蜂蜜漬けは1ヶ月程でカビてしまった。
去年は時々かき混ぜるという方法で、半年以上持たせることが出来た。
しかし、今年のレモンは昨年より収穫が多そうだ。もちろん、レモン蜂蜜漬けは作る予定だが、これだけでは到底消費出来ない。
昨年は焼酎にレモンを入れてかなりの量を消費した。
今年はその仕事は八朔がまだまだ譲らない。
少しづつならお裾分け出来るが、それでもかなりのレモンが余ってしまいそうだ。

そこで、収穫したレモンを無駄にしない利用法がないだろうかとネットで調べてみた。
あった!
冷凍すりおろしという方法が、愛知県豊橋市のレモン農家の方が実践されておられる方法でいいらしい。
丸ごと凍らせてすりおろすというシンプルなやり方で、レモンの香りと風味をあます所なく使えるのだ。
レモンの素敵な香りは、レモンの皮に多く含まれているとのことなので、冷凍することで香りが落ちないのであれば確かに良さそうだ。

今年はこの方法をやってみよう。
これで、年中レモンのいい香りが楽しめそうだ。





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