2012年4月13日金曜日

枝豆、蔓無しインゲン芽出し実験

芽出しにミミズ堆肥が良いか、市販の種まき用の土が良いかこれまでのジャガイモやアスパラの芽出し実験で明らかになっている。
下の写真はアスパラの芽出し用のポット

左側のしっかり芽が伸びているポットがミミズ堆肥に植えたアスパラ。
なぜか市販の種まき用土に植えたものはまだ1本も芽が出ていない。
同じように水は与えているのだが....。


先日、枝豆と蔓無しインゲンを畑に直播きした。
そのまま芽が出て育つとうれしいのだが、近くの電線にカラスやカチガラスが止まって畑の方を時々覗いている。恐らく何か食べれるものはないか監視しているのだ。
そういえば、これまでも種が土の上に持ち上がった所で、何度か彼らに食べられた。
だから直播きの種が万が一全滅しても、いくつかでも苗を植えれるように半分ほどの種をポットに植えて苗を作るようにした。
今回、どうせ芽出しを行うなら成績の良いミミズ堆肥の方を中心に使おうと思う。
左がインゲン、右が枝豆を2〜3粒づつ植えたポット

ただし、芽出し比較実験もしておきたいので、一応ピンクのポット一個だけは種蒔き用の土を入れておいた。

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