2017年3月29日水曜日

今年は不安一杯にツクネ芋の種芋植え付け。この大きな葉っぱの植物は何?

昨年我が家の花壇に、葉が大きく厚い植物が生えていたが、私が気づかないうちに枯れていた。
花も実もつけなかったので。なんという植物か分からずじまいだった。
ところが、今年も同じ植物が育っている。
似たような場所に出てきているので、宿根植物なのだろうか?
最近ぐんぐん成長し、その大きな葉っぱで、側のチューリップは押されて窮屈そうだ。
雑草には見えないこの植物。
今年はその正体が分かるだろうか?

さて、私が大好きな芋類の中でも、毎年種芋を保存しながら、かなり前から作り続けているつくね芋
我が菜園の主要作物の一つだ。
だが、昨年は秋の早い時期にどの苗も枯れ始め、極めて少量しか収穫出来なかった。
で、お裾分けなど全く出来ず、何とか自分が食べる最低量だけを収穫。
種芋として残せた数も、例年より少なく、サイズも小さ目のものが多かった。

そんなつくね芋のメイン会場は、今年も目がしっかり届く第1菜園の畝だ。
そこで、最低ここだけでも立派な芋を作りたいと、包んだ新聞紙の中で、握った感じが大きめでしっかりしていると感じた20個程の種芋を取り出してみた。
保存出来た種芋の中でも、状態がいい20個だ。
状態はいいと言っても、サイズは5〜7cmくらいしかない。
昨年植えた10cmサイズの種芋と比べるとかなり小さい。
畝はかなり前から準備していた。
その畝にまずマルチを掛けた。
今年こそは20cm級のつくね芋が収穫出来ますように、と祈るような気持ちで種芋を植えていった。
20個の種芋を植え終えたところ

続いて第2菜園の畝への種芋の植え付けだが、残った種芋はさらに小さいものが多く、新聞紙から取り出してみると使えない状態のものがたくさんあった。
新聞紙に包んで保存していたのに、乾いてシワシワになった種芋。
ここ数年では、種芋の保存率は最も悪かった
それでも、小さな40個ほどの種芋が何とか使える状態と判断し、第2菜園に植えた。
5cmほどの小さな種芋ばかり。
これらの中にも使えない芋が混じっている可能性もある。
そして、下の畝がこれらの種芋を植えた第2菜園の畝
植えた種芋は小さかったが、数だけは例年と変わらない。
何とか元気な苗に育って、不作の昨年よりは大きな芋を収穫したい。

つくね芋の芽が出てくるのには、まだまだ時間がかかるはずで、恐らく5月に入ってからになるだろう。
不安いっぱいの今年のつくね芋栽培だが、まずは元気に芽が出揃うのを期待しよう

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