2017年3月4日土曜日

エンドウ:先日天井を外して、支柱立て。今日は草抜きと肥料やり。今年こそはと期待を込めて落花生の種蒔き。

今のところ、エンドウの苗の成長は極めて順調
こちらは、元気一杯花をつけている今日のエンドウ。

ここまでの順調な成長に一番貢献したのは、恐らく不織布だろう。
風と寒さ予防に不織布を掛け、その固定の意味もあり遮光ネットで天井を覆っていたが、さすがに、遮光ネットは用済みとなった。
この黒い遮光ネットを何のためにかけていたか?
100円ショップの弱い不織布が破れないようにするための私なりの工夫だった。

で、1週間ほど前に、遮光ネットを外して、苗の間に3本ほど枝がついた竹支柱を立てた。
このエンドウの苗たちは元気で、現在いっぱいの花を付けている。
サイドの風除けの不織布は、完全に破れるまでこのまま置いておくことにしている。

さて、今あるたくさんの花は、もう数週間もしたら、実になるに違いない。
となると、これから大きな実をたくさん付けるには、草抜きや肥料やりをした方がいいかも?

ただ、昨年エンドウの苗の根元の草抜きをしたら、一緒にエンドウの苗を数本抜いてしまった。
エンドウの根元での除草作業は結構難しいのだ。
今日は、恐る恐る少しだけ草抜きをしておいた。

そして、化成肥料はマルチの下に撒くのは不可能だったので。適当にマルチの上からバラ撒くだけにしておいた。


さて、昨年の落花生は、夏の暑さや鳥被害にあって、収穫の方はイマイチだったが、育苗に関しては、収穫した種からうまく苗を育てることが出来た。  
去年はちょうどこの時期に、パオパオの中のポットに種蒔きをしていた。

今年も、パオパオの中のポットに種を蒔くことは可能なのだが、折角温室を手に入れたので、この中のポットに種を蒔いてみたかった。
8個のタネは連結ポットに蒔いた。

9個は昨年の同じサイズのビニールポットに蒔いた

それらの種を蒔いたポットを、先日温室内のBeetrootの苗を移動させて開いた部分に置くことにした。
先日までBeetrootの小さな苗があった場所。

ところで、今年保存していた種用の落花生の状態は心配だった。
食用になった落花生が少なかったということは、種としても?
で、保存していた落花生の皮を破って、種を取り出してみた。
実際取り出してみると、使えると確信できる種は17個。
思った以上に使えそうなタネがあってよかった。
左上にあるのが、問題なさそうな種。
右が?な状態の種。こんな種でも使える苗が出来るか一応確かめたい。
下は完全に使えない種。
問題のなさそうな種は、先ほどの写真のように温室内のポットに蒔いた。
去年は、十数本の苗を用意することが出来たが、今年もうまく苗が育ってくれたら同じくらいの苗を植えることが出来るだろう。
発芽が怪しい種は15個程あったので、一応ポットに蒔いて、こちらは昨年のようにパオパオの中に置いておいた。
こちらからも、いくつかでも無事に発芽して使える苗ができたら、昨年よりもたくさんの苗を植え付けることになる。

どちらにせよ、今年いちばん興味があるのは、植えた後、去年のように失敗しないかどうかだ。
何とか今年は、昨年より上手に育てたい。

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