2025年11月11日火曜日

サザンカの種が落ち始めた。エンツァイの片付けは穴を掘り埋め込み。出揃ったニンニクの苗元にもみ殻燻炭撒き。

サザンカの一番花が先日咲き始めたと思ったら、もう種が落ち始めた。
花はまだ残っているが、もう種が出来て次々落ちている。
予想より早く種が落ち始めると、過ぎゆく時がより早く感じられて少し悲しい。


さて、夏の時期収穫が続いたエンツァイは今は花がきれい。

エンツァイの葉はまだ食べようと思ったら問題なく食べれるのだが、秋の葉野菜の収穫が始まっているこの時期出番は無くなったようだ。


で、全ての苗を掘り起こし、同じ場所に穴を掘って近くの雑草と共に引き抜いた苗を入れ米ぬかを入れ、EM1発酵液を加えた。

こちらは、たくさん作り終えているEM1発酵液。
今日はこんな発酵液を50mlほどジョウロに入れここに撒いておいた。
これから寒くなるがここではゆっくり
この掘った穴にまた土を被せて、小さな畝にしておいた。
ここには来年2月にデストロイヤーの種芋を10個ほど植え付けるつもりだ。

このやり方は、先日種ニンニクを植えた畝と同じやり方なのだが、ニンニクの苗の育ちがいいので同じ方法を取ってみた。
今年のニンニクは3ヶ所に分けて植え付けた。
エンツァイを片付けた畝と同じやり方の苗は特にいい感じで育っている。
そんなニンニクの苗元に今日はもみ殻燻炭を撒いていった。


もみ殻燻炭は保温、防虫、カリ.ミネラルの補給効果があるとのことで、この時期のニンニクの苗に撒くことをyou tubeで勧められていた。

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