2025年11月15日土曜日

段々畑周囲の槇の木を低く切り詰め。ネズミモチの煎じ薬作りは3日目で羽釜の上に蓋になる板を乗せた。

段々畑周囲の槇の木は植えられた時には低かったと想像しているが、今では10m近い高さになり、クズの蔓が高いところまで絡まって、畑への風も抜けや日差しをかなり悪化させていた。
そこで、今日は家人と十本くらいの槇の木を2mくらいの高さに切る詰めた。
下枝だけは以前落としていたが高さ10mくらいになっている槇の木。
自走式チップ製造機(大橋GS75G)を作業するところに持っていって作業した。

椿の木は五の段から四の段北の近くまで切り落とした。

下から見るとこんな感じで、後ろの小さな山は借景だ。
槇並木の奥には、きれいに紅葉するモミジもあるのでどんな感じになるか楽しみだ。
上の写真の左の方には四の段北があり、そこにはヤーコンがまだ元気なので、槇の木が倒れると被害が出るので、まだそこの槇には手を付けなかった。
切った3㎝位の枝をチップ製造機に入れるときは電動剪定バサミが大活躍。
もちろん高枝切りのチェーンソーや、片手で扱える小型のチェーンソーも助かっている。
太い枝や幹は大量の薪となった。
置き場がなく山済になっている薪。
それでも、この冬は大量の薪を使いそうなので助かる。

ところで、3日目を迎えたネズミモチの煎じ薬作り
こちらは、今日の朝、火が無くなっていた時の羽釜。
まだ丸二日経っていないのだが、羽釜の上縁まであった水がかなり減っていた。
で、転がっていた丸太から蓋になる板を切り出した。

こんな羽釜を炊きつけるのにも、薪は重宝している。

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