2025年11月25日火曜日

久しぶりの雨で、小さな葉野菜の苗は大喜び。『オギ』に穂が付き始めた。

こちらはバラ『Queen of Sweden』
冬が近づいてきているが、しっかり咲いている。

20年くらい前、マンションで育てていた苗。
その後2回の移植に耐えて毎年春と秋に元気に花を見せてくれている。

今日は夜半から降ったり止んだりで、それなりの量の雨が降ってくれた。
ここ数週間全く雨が降らなかったので、種まきした後の苗や植えて間もない苗はとても喜んでいる感じだった。
こちら左はたくさん芽を出したものの育ちが悪かったミックスレタス
右はほろ苦レタスと呼ばれているエンダイブ

こちらはやっと食べれる大きさになってきたシュンギク

ただ、今日は風も強かったので、風に弱そうな野菜苗は大変そうだ。
こちらはしっかり倒れてしまったセルバチカ


ところで、我が家やその周辺には5mの高さになる笹竹のように見える植物があり、こちらはお隣さんの土地から、我が家の方に伸びてきている。

笹竹の仲間だと思っていたがChatGPTで調べてみたら、すすきの仲間の『オギ』とのこと。


とにかくこの植物は力強い。
しっかりした根茎から生息地を広げるみたいだ。
以前は我が家の方に、上の写真の10倍くらいに繁殖していて、減らすのにかなり苦労した。
確かにこの時期、すすきの穂に似た穂を付け始めたが、通常2mくらいの高さと言われているオギが、中には5mを超える高さになっている。
この辺りは、よほどオギが育つには適した土地なのだろう。

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