2025年11月16日日曜日

久しぶりの果樹園で、残していた柿と今期初の温州ミカンを収穫。渋柿では2回目の干し柿作り。

 前回、果樹園に行ったのは2週間前の柿の収穫の時。

今日果樹園に行った時、高い部分には前回収穫出来なかった渋柿や富有柿の姿が見えているがほとんどが収穫適期を過ぎているのではと思っていた。
木が高くなり過ぎると、来年からも収穫出来ないので、木のためも思って今日は高く伸びた枝を強剪定することにした。
切り落とした枝に残っていた渋柿を近くで見ると8割が吊るし柿に出来る状態だった。

富有柿も、大部分は文句ない状態。
時間を少し置いたために、実の大きさは少し大きくなっていた。

落とした渋柿は吊るし柿の第2陣として吊るした。

右端の方に少し見えている1回目に作った干し柿は先日から食べ始めているが、とても甘い!!
我が家の干し柿は私など年寄りには大人気なのだが、若い子に人気がないのが残念だ。

こちらは一見元気に育っている晩白柚の木。

成っている実の数は例年通りだ。
ただ、果樹園の管理が出来ていないので、多くがすす病にかかっていた。

伊予柑は動物被害に遭わなければ何とかかなりの実を収穫出来そうだ。

これまでの十数年、果樹園で一番の収穫が出来ていた八朔は、数年前から弱っていたがどうやら終わった
恐らく根元から木の中に虫が入ったのだろう。

温州ミカンは、以前に比べ木は弱り始めているが何とか色付いてきたものがあったので、少し収穫して帰った。

1個食べてみたらとても美味しかった。

これから週に1回くらいは収穫に立ち寄ろう。

ポンカンの実は小さめだが豊作のようだ。
こちらも、もうすぐ収穫を始めれそうだ。

ミカンの木は、今日紹介した場所の道を挟んだ下の方にも数本植えていたのだが、そこは真竹の力でギブアップだ。
切っても切っても茂ってくる竹には完全に力負けだ。

果樹園で、まだ収穫出来ている木は、出来るだけ弱らないように管理していこうとは思っているが自信ない。
で、これから新たな果樹の苗木手が行き届く段々畑の方に植え付けていこうと思っている。

0 件のコメント:

コメントを投稿