2014年6月19日木曜日

トウガラシをゴボウの苗の株元に撒いてみた。はたしてアブラムシ予防効果はあるだろうか? 梅漬けに紫蘇投入、色の変化が美しい。

予想通り、この時期ゴボウの苗にアブラムシの姿が見え始めた。
葉っぱの裏や

 株の新芽にもいっぱい。
集まってきたのは、去年と同じ黒い色のアブラムシだ。
さっそく、トウガラシスプレーが出陣しているのだが、ゴボウに付くアブラムシはしぶとい。

そこで、先日トウガラシスプレーを作ったとき出来た、煮出したあとのトウガラシをいくつかのゴボウの株元にばら撒いてみた。
3個程ダストボックスやガラ袋の土の上に、スプレーを作ったあと残ったトウガラシをばら撒いた。
ばら撒いたのは6月13日のことだ。
果たして、このトウガラシの株元へのばら撒き作戦うまくいくだろうか?

2日程経ってゴボウの葉っぱを見てみると、ちょっと元気がなかった。
ン? トウガラシの刺激が強過ぎた?
いやいや、その後は問題なかったようだ。
そして肝心のアブラムシの方だが、今日ゴボウの葉の裏を見てみたがアブラムシの姿は見えない。

トウガラシを置いて1週間近くがたった。
最初スプレーもしたので置いたトウガラシの効果かどうか分からない。
しかし、今のところアブラムシは居なくなっている。
只、隣のトウガラシを置いてないゴボウの方にもアブラムシは居なくなっている。
トウガラシスプレーは1週間前に全てのゴボウの葉に撒いていたので、トウガラシを置いたゴボウの苗にアブラムシが居なくなったのはそちらの効果なのかもしれない。
置いたトウガラシの効果があるかどうかは、しばらくトウガラシスプレーをかけずに全てのゴボウの苗を見ていかないと結論は出ないようだ。


さて、昨日は大梅や小梅の梅漬けに紫蘇を投入した。
瓶の上に紫蘇を置いた。すると、みるみる梅酢が赤くなっていく。
下の写真は紫蘇を入れた直後の小梅。
まず、底の方の梅酢が赤くなってきた。
10分程でこんな感じだ。
紫蘇は上に入れたのだが、梅酢は下から赤くなっていった。
実に面白い。

 こちらは紫蘇を入れて5分程経った大梅。
もう梅酢全体が真っ赤だ。
10分程経つとさらに赤みが増していた。
この時点ではまだ梅自体には全く赤みが付いていない。

梅自体が赤くなるのには1週間くらいかかるだろうか?
今年の梅はいい色になりそうだ。

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