2015年3月8日日曜日

この冬収穫しなかったウコンを掘り起こしてみた。結果はほとんど腐れなし。ジョウビタキ

今日は快晴。
一気に春がやってきた。
 花壇のミニ水仙が咲き始め
近くの土手ではツクシが顔を出し始めた。



さて、毎日私のスペシャルティーの中に入っているウコンだが、ここ2年間ウコンは作り過ぎの傾向にあり、今年のウコンはその大部分を掘り出さずに放置した。

苗があった場所に少し土も盛っていたので、寒い冬の時期放置しておいてもウコンは腐れず大丈夫だと思った。

しかし、極寒の時期が過ぎたので、本当に大丈夫だったか確かめたくなった。

そこで、第1菜園に植えっぱなしのウコンを掘り起こしてみた。
掘り起こしたウコンは95%は全く問題なかった。

理由は分からないが僅か5%程だが腐っているところがあった。これは種芋かな?

ウコンの種芋は絶対安全な方法として土の中にも保存しておいた。
このビニールと下かなりの深さにネットに入れておいたウコンの種芋がある。
そのウコンの種芋も掘り出してみた。
予想通り完璧な保存状態だ。


そこで掘り起こしたウコンの1/3程は元あった畝に埋め戻した。
第1菜園のウコンを植えっぱなしにしていた畝。
収穫した8本のウコンの塊からを写真右に春ウコン、左に秋ウコンを植え分けた。
まだ地面に穴を掘って保存している種芋もあるが、これ以上ウコンは植えないつもりだ。
それで、2年前は1畝全てウコンを植えたが、去年は1/2。今年は1/3になる。
そして、行き場の無くなった収穫ウコンは第2菜園の空いた土地に植え込んだ。
奥の方に見えるのはウコンが植えっぱなしの状態の畝。
第1菜園の植えっぱなしのウコンが大丈夫だったのでここも大丈夫だろう。
この手前に新しくウコンの畝を作ることにした。
ウコンの畝が同じ列になるように植えっぱなしのウコンの畝の手前に、荒れ地を耕してそのまま新しく畝を作った。
ここに、余ったウコンを植えた。

これまで第2菜園のウコンは、もし第1菜園のウコンが全滅したときの保険のような気持ちで植えっぱなしにしていた。
しかし、今日の植え付けで必要以上にその範囲が広がった形だ。
以前、ウコンの種芋を買った時、結構高かったので大事に育ててきたが、これからはちょっと手を抜いて育てることのなりそうだ。

畑仕事の途中ジョウビタキのメスだろうか?
すぐ近くまで遊びに来てくれた。




それにしてもウコンの栽培、“ほどほど”+&の収穫が難しい。
食べれる芋類なら余ったらお裾分けすることが出来る。
食べれないウコンは余っても欲しいという方が居ないとプレゼントすることも出来ない。

今年のウコンの収穫は第1菜園のみでおこなう予定だが、一つの畝の1/3までに植え付け範囲を狭めたことで、収穫量が、「使いきる量+種芋」ぐらいになることを予想しているのだが。

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