2017年5月7日日曜日

シンガポール旅行&ハイキング。今年の枝豆、畝に移植前に、断根と摘心を行なってみた。果たして結果は?

Tree Topと名がついた吊橋の近くをハイキング中、木の実を食べていた猿。
さて、連休を利用したシンガポール旅行から、今朝福岡に帰ってきた。
今回の旅行中のハイキングでは、なぜか日本人に全く合わなかったのだが、色々な動物、特にトカゲには大トカゲを含め3種類に会えた。

多くのトカゲに会えたのは、マックリッチ貯水池周囲の遊歩道。

ここは楽しかったので、コースを変えて2回も歩いた。
水と周りの木々のお陰で、そんなに暑くなくて快適なコースだった。
水辺ではも休日を楽しんでいるようだった。



で、そのトカゲだが、ジャングルのような林の中でガサガサッと音がして、そちらを
見た瞬間、その大きさにビックリした。
最初に出会った個体が一番大きかった。
長さが1m以上あったように思えた。
その後も2日間で3回、同じタイプの大トカゲと遭遇した。
舌を出しながら獲物を探しているのだろうか?
下の写真が一番小さな個体だったが、それでも80cmくらいはある感じだった。
こちらは倒木の上で日向ぼっこをしていた。
家に帰って調べて見たら、このオオトカゲはMalayan Water Monitor(ミズオオトカゲ)と言う種類で、シンガポールではあちこちでお目にかかれるらしい。
最大のものでは2mにもなるというから凄い。

そしてウォーキング中、一番数多く出会ったトカゲはこのトカゲ。
表面に光沢があって、日本で見かけるトカゲに似ているが、それでも大きさが大きい。
このトカゲでも、25cmくらいはあった。

また、ワニそっくりの顔つきのこんなトカゲもいた。

歩くとき、遊歩道の周りを気にかけていたためか、蛇そっくりの木に足を止めたこともあった。
椰子の皮も動物的で、ドキッとしてしまう。

で、今回の旅行中出会った他の動物たちも少し紹介しておこう。
こちらは、Faber peakにいたリス

さすがに熱帯地方で、鳥は多かった
こちらが、今回の旅行中一番多く見かけた鳥。


こちらは、森の中で出会った鳥。

バス停で、バスを待っていてもよく似た鳥が飛んで来た。

こちらは、日本では見かけない蝶やトンボ




さて、今朝福岡に着いてさっそくの畑仕事として、枝豆のポット苗を畝へ移植した。
こんなに本葉が伸びたものは移植したほうがいいだろう。
で、今回初めて移植する前に断根と摘芯をやってみた。
上の写真右側のように、双葉直上で摘芯。
大部分の根も切り落とした。
こうした方が、枝が増えて、枝豆の収量は増えるとのことなのだが、本当にそうなるのだろうか?

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