2014年3月24日月曜日

40匹で始めた寿命実験第5弾9ヶ月目は38匹(生存率95%)。ミミズ生活を謳歌している(?)ミミズ君は10日に1回の割合で卵を産んでいる?

私がシマミミズを育てている感じで推測すると、シマミミズの寿命は2〜3年?ではないかと思っている。
そこのところを正確に見てみようとしている寿命実験。

現在、観察期間が2年近くになった寿命実験1は、今のペースでいけば平均寿命2年は超えそうだ。
しかしこれまでの観察小屋では、長期間の観察中に小屋の環境が悪化して寿命実験がうまくいかなかったものがいくつもあった。
数打てば当たるというわけではないが、やはりシマミミズの正確な寿命を見てみたい。
そこで、いくつかの観察小屋で寿命実験を平行しておこなっている。

今日は40匹で始めた寿命実験第5弾の9ヶ月目のチェックだ。
生まれて9ヶ月目というのは人間で言えば20代後半くらいだろうか?
ミミズ生活の中でも最も脂が乗った時期のように思われる。

この観察小屋では成長したみみず君がここ数ヶ月、かなりの数の卵を産むようになっていた。
毎回見つけた卵は実験から除外しているが、チェックするたびに卵の数が増えているのだ。
そして、先月100個程あったということで、その数が凄いと思ったのだが、今回のチェックでは卵は何と130個もあったのだ。
今月は卵が130個もあった。

やはり、ミミズ君は極めて元気、38匹と先月から1匹の減少もなしだった。
ミミズ君は元気いっぱい

ミミズ君の数と1ヶ月で産んだと思われる卵の数から単純計算すると、ミミズ君は10日に1回の割合で卵を産んでいることになる。
いや〜凄い!

そして、1匹1匹のミミズ君を見ると、当然今回も妊娠ミミズがいっぱいだ。
今回も環帯が膨らんだ妊娠ミミズがいっぱい。
ということで、40匹で始めた寿命実験第5弾9ヶ月目は38匹、生存率95%、まさにミミズ生活を謳歌しているという感じだった。


ところで、暖かくなり先日ブロッコリーやロマネスコ(スーパーではカリブロのいう名で売られていた)を全て収穫したが、ブロッコリーは頂花蕾収穫後の側花蕾も花が咲き出した。
こちらはブロッコリーの花。
 そしてこちらは茎ブロッコリーの花。

収穫する時には全く違う姿の通常のブロッコリーと茎ブロッコリー、花だけ見るとほとんど区別がつかない。
もちろん一部花は咲いても、まだまだ側花蕾の収穫は出来そうだ。

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