2014年10月17日金曜日

収穫には早過ぎるが早く食べたいのでツクネ芋の試し堀り。大根の初収穫。

我が家の畑ではツクネ芋の収穫時期は11月の終わりから12月の初めだ。
大好きなツクネ芋、今年の出来はどうだろうか?

気になるので、試し堀りというのをいつも10月に初めている。

まだ芋が小さいこの時期に試し堀りをするのは、今年の出来を確認してみたいと言う気持ちも一つにはある。
しかし、それよりも“早く大好物のツクネのとろろを食べたい” というのが本音だ。

今年のツクネは第1菜園と第2菜園に植えている。
例年に比べ、植えた種芋が小さかったので、出来に関しては少し心配している。
第1菜園のツクネは土の種類などによる比較テストをやっていたので、出来れば11月の終わりに一気に収穫したい。

ということで第2菜園のツクネ芋を試し堀りすることにした。
ここのツクネ芋は倒れてはいるが、根元を見てみるとなかなか元気そうだ。
そこで一番手前にあったものを収穫する事にした。
小さな種芋を植えていたが、蔓は細めではあったが10本近く出ていた。
蔓1本に1個の芋が成っているはずだ。
下の写真の様に根元で切って、

掘り起こした。
ツクネ芋は大きくなると、芋を傷つけないように掘り起こすのには少し要領が居るのだが、まだ小さな芋のうちは簡単。
根元を掴んで揺らして引き抜けば、芋の塊と土が一緒に掘り起こされる。

この塊を揺らして少し土を落とし、下の方から芋を外側に引っぱって外していく。
髭をある程度切って、芋を並べたのが下の写真。
大きなものでも15cm未満だったが、試し堀りのこの時期なら一応合格だ。
この大きさでは通常食べるのは上の3個のみで、他は来年用の種芋かミミズ君の餌に回る。
しかしこの時期、小さくても貴重なので写真下の小さな芋も食べる事になるだろう。

理想のサイズとはいかなかったが、この時期なら15cm弱のこの大きさでも一応合格だろう。ちなみに、昨年の最初の試し掘りでは10cm弱の芋しか取れなかった。

まだ、収穫に早すぎるのは間違いないので、次の収穫は少し我慢して10月終わりくらいにしよう。


そして、次は大根の初収穫。
下の写真が大根の畝だ。
 植え時が少し遅くて収穫時期が遅れたが、この大きさになれば少しづつ間引きの感じで抜いても良さそうだ。
そこで、今日は初収穫として3本抜いてきた。
太いものでやっと直径4〜5cmといったところ。
まだ小さいが十分食べれそうだ。
大根は十分量植えているので、この3本が食べ終わり次第次の収穫になるだろう。


さて、ツクネ芋や大根の収穫が始まった。いよいよ収穫の秋の本番だ。
これからしばらく、楽しい日々が続きそうだ。

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