2015年11月5日木曜日

落花生の収穫第2弾、今回はオリーブ油と少量の塩で炒めてみた。ピーマン、シシトウなどを撤去してパオパオの準備。

こちらは、シンボルツリーの隙間に植えているバラ。
3年前までは、マンションのベランダに置いていた。
花を付けなくなったので、この場所に移動させたら、春秋花を付けている。
秋の方が、若干花の色が濃い感じだ。


こちらは、一昨日2回目の収穫をした落花生。
その時に、なぜかもう芽を出しているものもあった。
芽を出す時期でなくてもこんな立派な芽が出るのなら、来春は種は残して使ってみよう。
出来れば、自前の種で苗を育ててみたいのだ。
初めて収穫した落花生の食べ方は、「塩ゆで」。
湯掻くのに40分程かかるのが難点だったが、味の方は十分満足だった。
今回は、友人に教えて頂いた方法で、ごま油と少量の塩でフライパンの上で炒めてみようと試みた。
ところが、我が家の台所にはごま油がなかった。
そこで、ごま油の代わりにオリーブオイルを使ってみた。
どちらにせよ、このためには、生の状態で殻を割らなければならない。
これがちょっと大変だった。なかなか殻を外せない。
前回湯掻いたものでは簡単だった操作も生だとこんなに難しくなる。
仕方なく、10個余り殻を剥いたところでギブアップ。
それらをフライパンの上で5分弱炒めた。
殻を外す作業が大変で、剥いた豆はごく僅かだった。
もしかしたら、生の豆でもうまく殻を剥く方法があるのかもしれないが。。。
やはり今回収穫した落花生は、その大部分は前回と同様塩ゆでになりそうだ。
量は少なかったが、炒めた落花生は香ばしくて美味しく食べることが出来た。
もし殻を剥くいい方法が分かったら、またトライしてみよう。


ところで、長い間収穫してきたピーマンとシシトウを撤去した。
そろそろ、寒くなるので、葉っぱ野菜を育てるためのパオパオの準備をしたいのだ。

ピーマンなど、まだこんな感じでまだ実はなっていた。

ということで、下の写真は今年最後の収穫になった、ピーマン。

ピーマン、シシトウなどを片付けた畝は2列。
雑草を抜いて、耕して、ミミズ堆肥などを撒いた。
1列は、まだパオパオを掛けずにこんな感じ。
こちらの畝も、もうしばらくしたらパオパオを掛ける予定だ。

そして、もう1列の畝には、冬用野菜の小さな苗を、いつでも移植出来るようにと、パオパオを掛けておいた。
まずはひと畝、パオパオを掛けた。
このパオパオの中に移植される予定の小さな苗は、土嚢袋の中などで育っている。
もうじき移植可能な状態だ。


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