2016年2月28日日曜日

アーティチョーク、落花生などの種をポットに蒔いてパオパオ内で育てよう。今年のたまねぎの苗、元気そうだが生着率は7割程と低かった。。

今日は昨日の午後とはガラリと変わっていい天気。
満開が間近の梅には、蜜を吸うメジロのが嬉しそう。

下の方から蜜を吸いながら上の方に移動して、

枝の一番上に来たら、また別の枝に飛んで行く。

一つの花に付いている蜜の量なんて知れたものだろう。
だから、梅の木に居るメジロ君はとても忙しそうにしている。
我が家の、ザボンの家の中なら、ゆっくりミカンが食べれるのだが。。。
来週くらい、家の中に入ってくれるだろうか?



さて、我が家の野菜の種蒔きの時期は試行錯誤だ。
先日、アスパラの種植えは終わったが、まだ芽が出ていない。
夏野菜の場合は、3月半ばから4月頃が適期のものが多いようだ。
種蒔き適期がよく分からない野菜には、時間差種蒔きという方法を取っている。

下の写真にあるアーティチョークや落花生なども、種まき適期がよく分からない野菜のひとつだ。
こちらは今日ポットに種蒔きした野菜。
全てパオパオの中に置いている。

落花生は昨年は苗を買って育てたのだが、今年は収穫した種から育てようと思っている。
殻を外して、種を植えるべきなのか、殻を付けたままでいいのかが分からなかった。
今回は試しに1個だけ殻を外したものを植えている。

こんな風にパオパオの中に種蒔きしたポットを並べている。
これは、あくまで第1弾。
ちなみに左の列が落花生で、黄色いポットに殻を外した落花生を蒔いた。
10日に1回くらい同じような種蒔きをするつもりだ。

少し、古びてきたパオパオだが、それでも保温効果はあるはずだ。



ところで、昨日笹竹との戦いをしていると、タマネギのまわりの雑草が目に付いた。
ここはタマネギの小さな苗を昨年末に植えた畝。
穴空きマルチにタマネギを植えていたが、雑草が目立ち始めた。
そこで、写真の手前の方から雑草を抜いていった、
下の写真は、おおよそ雑草を抜き終わったところ。
一見、上等と見えるのだが、
元気な苗が目立っているが、よく見ると3割程が生着しなかったようだ。

近づいて見ると、主が居なくなった空き家状態の穴がたくさん見える。
去年の苗の生着率は8割程だったので、今年の方がちょっと成績が悪い。
今回の苗の生着率は7割くらいだろうか?
それでも、生着した苗は元気そうなのだで、今後に期待しよう。
タマネギの苗が生着するかどうかは、植え方というより、買った苗の状態によるのだろう。
来年くらいは、最高の苗が植えれるように種蒔きから挑戦してみたいものだ。

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