2017年12月16日土曜日

今年は大根の貯蔵に挑戦してみよう。

これまで、大根の貯蔵はしたことはなかった。
食べる分だけ収穫して、一部は切り干し大根にして、それでも残った大根は4月に花を楽しみ、また花芽を食べ、6月には種取りをしていた。

今年の大根は、苗の時期に間引きをしなかったのが悪かったみたいで、葉だけはしっかり茂ったのだが、人様にあげれるような立派な大根はほとんど採れなかった。
それでも、我が家で食べる分には十分だ。
収穫は続けているのだが、まだ1/3も取りきれていない。
かといって、お裾分けするにはちょっと型が悪いものが多すぎる。

大根は1月に入ると“ス”が入って美味しくなくなる。
これまで、成長点のところで切り落とす“首切り”はやったことがあったのだが、それでは春までの保存は不可能だった。
最近you tube で大根を土の中に貯蔵して3〜4月にとり出して食べるというやり方が、幾つか紹介されていた。
そこで、今年は土の中に大根を貯蔵してみることにした。
ある程度大きくなっていると思われる大根だけを引き抜いた。
中には聖護院大根も混じっている。
そして、引き抜いた大根をすぐ側に掘った穴に入れていった。
出来損ないの大根は、そのまま畝に残している。
しばらくはそんな大根を収穫していくことになる。
堀り起こす時のために土を掛けたところには、目印の竹を立てておいた。
3〜4月頃、食べれる状態の大根を少しづつ取り出せると嬉しい。

切り取った大根の葉には、大地の栄養がいっぱい染み込んでいるはずだ。
そんな葉は、隣の畝で土に栄養を戻してもらうことにした。
こちらは来年カボチャを育てる予定の畝。
この畝では、以前も収穫できなかった小松菜やサツマイモの茎葉を入れ、ボカシ肥料や鶏糞を撒いていた。
今回は、大根の葉にも土作りに協力してもらった。
大根の葉の上には軽く土を掛けておいた。

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