2017年12月23日土曜日

先日温室の加温装置の上で萎えたロメインレタスの芽、2回目の種蒔き後は十分な水やりで芽出し生育ともに順調。デストロイヤー13cmを記録。

デストロイヤーの収穫が8割余り終えた。
そして、今日収穫した芋の中に、ついに13cmの芋が出現した。
なかなか貫禄があって、今年のデストロイヤー賞の有力候補だ。
こんな芋が採れる時の、収穫は楽しくて仕方がないのだ。
秋植えの芋では12cmが最低の目標だったので、目標達成だ。今日収穫した芋の2個が13cmを記録した。
先日から少しづつデストロイヤーを収穫していた、この3列の畝は綺麗に片付いた。
ここには9月1日、マルチを掛けずに種芋を植えた。
少し芽が出揃った9月26日にマルチを掛けた。
雑草が生えて、マルチ掛けが若干面倒だったが、結果はオーライだった。
まだ、2割ほど残っているデストロイヤーの収穫は、ほぼ年内に終わりそうな気がする。
これからの収穫も、ますます楽しみになってきそうだ。
片付いていく畝には、時間があるときに堆肥を鋤き込んで、春夏野菜を育てる準備をしておこう。


さて、ビニールトンネル方式の小さな温室を作ったので、ロメインレタスの種を使って芽出し状況をチェックしてみた。
こちらが、ビニールトンネル方式の小さな温室。

種を蒔いたのは12月2日、最初にチェックしたのは12月12日
蒔いた場所は
1)温室の加温装置の上。
2)温室の加温装置の外。
比較対照として
3)パオパオで覆ったプランターの中。

1)温室加温装置の上では、早い時期に元気な芽が数本出ているのが確認できたが、12日に見たときは、跡形もほとんど見えなくなっていた。
12日の写真。出てきた芽は水不足で枯れたのだ。
そこで、12日に2回目の種まきをして、その後週2回ペースでたっぷり水をやった。
すると、蒔いた種は5日目にはしっかり芽を出して、今回は水不足で萎れることなく順調に大きくなろうとしているようだ。
種の蒔き方が少し偏りすぎ?
ちなみに、この加温装置の上の温度は22℃だった。
この時の外気温は7度くらい。
これなら2月のナスの芽出しの際も文句なしの温度だろう。

2)温室加温装置の外では、12日の時点では小さな芽が出揃っていた。
12日の写真。
こちらは10日経って、小さな芽は皆元気だ。
まだ本葉は出ていなかったが、確実に大きくなっている。
こちらの温度は11℃だった。
本葉が出てきたら、ポットに植え替えようと思っている。


3)一方、パオパオで覆ったプランターの中では、12月2日に種を蒔いたロメインレタスが12日には小さな芽を出していた。
こちらは12月12日の写真。
種を蒔いて同じ10日でも、今日チェックした加温装置の上と比べたら遅い芽出し。
右側の苗は11月の初めに種を蒔いたサニーレタス。
そして、今日見てみると、温室の中より明らかに育ちは遅いが、ちゃんと芽は育ちつつあるようだ。

芽出しや育ちは温室より遅いが、パオパオの中なら12月でもロメインレタスは芽出しも生育もすることが分かった。


ということで、ロメインレタスの種を蒔いた3箇所ともに、芽出しや生育のスピードに差はあるものの、間違いなく苗が育つことが分かった。
ポットに植え替えの時期が来たら、さぞかし面倒だろうが頑張ろう。
そして、そのポット苗がしっかり育ったところで、パオパオトンネルの中に移植し、2月以降の収穫を期待している。
とにかく、初めて育てるロメインレタスなので、収穫の時がとても待ち遠しいのだ。

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