2018年2月2日金曜日

この時期の葉っぱ野菜の収穫方式。プランターのサニーレタスやロメインレタスの小さな苗をパオパオトンネルの畝に移植

ありがたいことに、今年はこの時期葉っぱ野菜が全く枯渇せずに収穫できている。
この極寒の時期に、様々な野菜を思う存分収穫したことなど、これまでなかった。
こんなことができるようになったのには二つの理由が考えられる。

その一つの理由は、今年初めて導入したビニールトンネル
ビニールトンネルの中では苗の成長が非常に早いのが嬉しい。
だから、ここに見える二つの小さなトンネルでも次々に野菜が収穫できている。

もう一つの理由は、プランターに種を蒔いた苗を、時間差で移植するようになったこと
今年は、種まき用に4個のプランターを用意して、そこに11月頃数種類の葉っぱ野菜の種を蒔いた。
そんなプランターには不織布をかけているので、こんな寒い時期でもまずまず元気に苗が育つのだ。
移植先は、パオパオトンネルの中やビニールトンネルの中などいろいろだ。


さて、こちらは11月にサニーレタスの種を蒔いたプランター
空いたスペースには、12月にロメインレタスの種も蒔いた。
分かりにくいが薄緑色に見えるのが、ロメインレタスの小さな苗だ。
今日は、野良仕事には差支えがないくらいの小雨でパオパオトンネルの中に苗を移植するのには最適だ。
移植したあと、水やりの手間が省けて助かるのだ。
こんな感じで苗をパオパオトンネルの中に移植した。
また、一部収穫が終わっているような畝にも植えていった。
こんな畝では、時間差で少しづつ次々に収穫できるのだ。
最初はチンゲンサイとターツァイだけを時間差で育てていた畝。
収穫後の空いた場所に小さなサニーレタスの苗を植えていった。
で、プランターでは全ての苗を移植したわけではないので、片隅にはまだ移植を待つ苗も残っている。
移植が終わったスペースには、ここでも苗が育つように数本移植した。
今日畝に移植した苗の収穫は3月中旬頃だろうか?
こんな感じで、時間差で絶やさず野菜を収穫できているのだ。
来年からも、この時期の葉っぱ野菜の収穫は、ビニールトンネルとパオパオトンネルにプランターで育てた苗を時間差で移植するという方式で続けていこう。

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