2018年4月27日金曜日

セロリ、芽出しまでは成功したが、大変なのはこれから?今年は白菜やターツァイの種採りに挑戦してみよう。アーティチョークの初料理。

セロリの種極めて小さい
その上、種を蒔いてから発芽するまでかなり時間がかかる
こちらは、発芽して3週間の小さなセロリの苗。
発芽するまでは1ヶ月もかかった。
さらに、ここからポットに移植する苗の大きさになるまでに、かなりの時間がかかるのだそうだ。

昨年はこの時期、セロリの芽出しに成功したと思ったら、小さな苗を乾燥させてしまい全滅させてしまった。
今年は、去年以上にうまく芽出しが出来た。
下の写真のように、かなりの小さな芽が順調に出てきているのだ。
今年は、紙ポットに種まきをした。
最初の1ヶ月はビニールトンネルの中で、発芽した後は防虫ネットの中に置いていた。
まだ出てきた芽はとても小さいのだが、防虫ネットの中では水管理がしやすい。
問題はここから先。
なんとか水やりを忘れないようにして、大きなセロリの苗になるまでしっかり育ててみたいものだ。
私の予想では、もう2〜3週経ったら、苗を小さなポットに移植
少し涼しくなる秋の初めに畝に移植しようと思っている。

セロリは暑い夏に弱いと言われてる。
その時期を、木陰の涼しいところにポットを置いて何とか乗り切りたいと思っている。

畝の方では、今の時期まだ小さいが収穫できているセロリの苗が3本ほどある。
これらはすべて苗を秋に買って育てたもの
これから、グングン上に伸びてくる時期だ。
40cm以上の高さになると“ス”が入ってくる。
今から1〜2ヶ月が収穫の適期ということだろう。

果たして今回芽出しした小さな苗たち、秋の畝に移植する時期までに、どんな苗がどれくらい残っているだろうか?
これからは、とにかく未知の世界に突入だが、セロリの苗を買わずに育てれようになる事を目標にしている私にとっては是が非でもうまく育てたいと思っている。


さてここは、先日までトウ立ち菜を収穫していた白菜の畝で、これは1週間ほど前の写真。
今では、花とともに若い鞘がたくさん見えている。
これまで白菜の種など一度も自家採種したことがなかったから、今年は初めて挑戦してみることにした。
かといって、この畝はもうすぐショウガの畝に変える予定なので、種採りする株は畝作りに邪魔にならない端の方の4本に限定だ。
手前の方は、白菜の苗を片付けて、ショウガの畝に変わる準備中だ。
奥の方に4本、種採り用の白菜の株を残している。

一方、ターツァイもこれまで種採りをしたことがなかった。
こちらの菜の花の下には、鞘が膨らんでいる。
こちらの倒れた苗でも鞘の数が凄いし、健康そうだ。
こんな鞘からは、もう少し時間を置けば立派な種が採れるに違いない。
ターツァイも、トウ立ち菜の収穫が終わったこの時期、種採り用に3本ほど苗を残すことにした。
実際に鞘から種を収穫できるのは、6月頃になるのかもしれない。


ところで、昨日初収穫したアーティチョークの蕾、使われた料理はスパゲッティ

まず、レモン汁でアク抜きをされ、
包丁を入れる時の感触は、柔らかいタケノコの時と似ているそうだ。
今日採れたてのニンニク、イタリアンパセリ。
この料理のために、今日がニンニクの初収穫だった。
さらに、ディルとセロリも加え、オリーブオイルたっぷりに炒められ、
美味しいスパゲッティになった。

アーティチョークの蕾が最高の食材であることは確認できた。
今年は、アーティチョークの蕾の収穫に追われ、花を愛でることがあまり出来ないかもしれない。

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