2018年5月25日金曜日

芽が出てきた種ショウガを移植したが、今年もショウガ栽培は。。。移植したヤーコンはピンチ。2年ぶりのアーモンド。

こちらは2年ぶりのアーモンドの実
果たして収穫まで辿り着けるだろうか?
実の数は少ないのだが、なかなかいい感じだ。
ただ、昨年この木は枯れかけて、今年回復したとは言え、まだ以前の力はないので、不健康な実の方が圧倒的に多い。
こんな実は全て落としておいた。

          
さて、ショウガは大好きな食材なのだが、うまく育てたことの方が少ない野菜だ。
まず芽出しがなかなかうまくいかず、そのあとの育ちも悪いことが多い。
やはり、亜熱帯が原産の野菜なので、日本で育てるにはかなりの技術がいるようだ。

今年はせめて、芽出しをうまくさせようと、2/3はビニールトンネルの中のミミズ堆肥を入れた容器で、そして1/3はビニールトンネルの中の土に直接植えてみた。

こちらは、ミミズ堆肥の中で発芽させていたショウガ。
3月末に左の2つの白い容器に種ショウガを入れていた。
これは4月上旬の写真。
待ちきれなくなり、その容器の一つから種ショウガを取り出して小さな白い芽を見て安心して、それらをそのまま畝に植えた
4月10日の話だ。
まだ、1cmにも満たない小さな白い芽が種ショウガに現れたところだった。

そんな、種ショウガを植え付けた畝からは、小さな芽が何箇所か顔を出していた。
こちらでは、出てきた芽が、途中で折れ曲がっている。
こんな感じの、芽の出方は以前もよく芽にした。
こちらは芽の先が途中から無くなっている。
犯人はヨトウムシだろうか?
どうも、この時植え付けた種ショウガは、最終的にどれだけ芽を出すのか?な状態だ。

そして、もう一つ残していたミミズ堆肥の容器の中の種ショウガからも、植えて2ヶ月以上経って、やっと1本の芽が見えていた。
出ている芽は立ったの1本だけ。
この容器には6個くらいのまずまずの大きさの種ショウガがあるはずだ。

そこで、今日はこの容器の種ショウガを全て取り出して、芽出し状況をチェックしてみることにした。
残念ながら下の1個は腐れていたが、後の5個からは芽が出ていた。
一つの種ショウガから2個の芽が出たものは2分割した。
2分割したところには木灰をつけておいた。
さらに、ビニールトンネルの中で地植えした種ショウガもチェックしてみた。

こちらは種ショウガから芽が出たものはなかった。
残念極まりない結果だった。
ここの半分以上の種芋は、明らかに腐れていた。
で、ミミズ堆肥の中で芽が出ていた種ショウガや、まだ腐れているとは確認できなかった地植えしていた種ショウガを、以前種ショウガを植え付けた畝に植えつけておいた。
本当は、この畝が芽が出た種ショウガで満員御礼になるはずだった。
どうやら、今年のショウガ栽培も、厳しいものになりそうだ。
今日の種ショウガの移植作業、プロの農家の方が作るショウガを思い浮かべて、技術の差をひしひしと感じてしまった。
ただ、今年、同じ種ショウガが、場所によって芽出し状況が全く違い、
ビニールトンネルの中のミミズ堆肥の中では、腐れた種ショウガは1個のみだったので、ったので、来年の植え付けは、全てこのやり方でやってみようと思っている。


ところで、数日前に移植したヤーコンがピンチだ。
ここは左手前の1株が掘り起こして埋め戻したもの。
こちらには、半分以上の株が、間引きしたものを移植したもの。
水は十分に与えていたのだが、今日は完全にヘナヘナ状態だ。
植え付けた時は黄色信号と思っていたが、今日は赤信号だ。
私の野菜作り、まだまだとても失敗が多いのだ。
それでも少しづつでも失敗の中から学んでいこうと思っている。

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