2018年10月29日月曜日

Beetrootの種を蒔いて1週目。芽出し状況は上等なのだが、これからの育ちを3つの条件で比較してみよう。

こちらは片付け忘れのヒョウタン型カボチャの苗になっていた若い実
これから寒くなると、腐れそうに思えたので今日収穫して帰った。
今年活躍してくれたヒョウタン型カボチャが、この時期まで収穫できたのには感激だ。

さて、Beetroot種まきの時期や育て方によってかなり生育状態が変わる昨年この時期に種を蒔いたBeetrootパオパオトンネルの中で育てたものはうまく育たずビニールトンネルの中ではうまく育った
こちらは昨年11月ビニールトンネルの中に種を蒔いたBeetroot。
今年3月にはこんな感じで、きれいな葉を収穫できた。
ところが、同じ昨年秋に種を蒔いたパオパオトンネルの中の方は残念な結果。
今年3月の時点で収穫できる大きさに育った苗は1本もなかった。
私が想像したのの、全く違う結果だった。

一方、今年3月に種を蒔いた Beetrootは元気に育ち、問題なく収穫も出来た
今年5月の後半にはこんな感じで葉が収穫できるようになった。
こちらも今年5月末の写真。
5月末から6月にかけては、食べたい時に根茎の方も収穫できた。

ということで、Beetroot種まきで最適なのは3月なのだろうが、今年も秋の種まきとしてまず9月に不織布の中で種まきをした。
ところが、その時は芽が出たものもあったが、その後全滅した。
恐らく、コオロギなどの害虫被害にあったのだと思われた。

そこで、秋の種まき第2弾として、1週間ほど前2カ所に種を蒔いた。
今回はその2箇所ともに順調に芽を出している。
出てきた芽はこんな感じ。
この2年間、蒔いた種は同じ種袋から使用したものなので、うまく育ったものもそうでないものも、使った種は変わりない。
多くの種が入っていたが、今回の種まきで使い切った種袋。
Beetrootを春蒔きだけでなく、秋蒔きでも安定して育てたい。
種を蒔いた1カ所の畝にはこんな感じでパオパオを掛けた。
去年、この時期にパオパオの中で種まきしたものがうまく育たなかったのが、どうしても信じられないので、この畝は去年失敗したのと同じ条件にしているのだ。
去年との違いは、マルチをかけていることくらいだ。
ただ、パオパオが使い古しで、一部に穴が開いているのはちょっと心配なのだが。。

そして、もう1箇所種を蒔いたところはここなのだが、
ここには去年うまくいったビニールトンネルをかけることにした。
ここでは去年と同じようにうまく育ってくれると信じている。
ただ1〜2週間に1回は水やりをしなくてはいけない。
丁度ビニールトンネルのサイズが、蒔いた種の範囲より少し小さかったので、結果として何も掛けない苗が10本ほどできた。
ここの苗はビニールトンネルや、不織布を掛けた苗と育ちを比較することになる。
私の予想では苗の育ちは
ビニールトンネルの苗>パオパオトンネルの苗>何も掛けていない苗
の順になると思っているのだが、実際はどうだろう。
来年の3月頃にはうまく育った苗から収穫が始まるはずだ。

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