2018年10月26日金曜日

間引きニンジン菜のスムージーで風邪をぶっ飛ばせ。デストロイヤー、こんな時期に芽が付いた皮や食用にならなかった芋を植えてみた。

こちらは先ほど作って、今飲み干したスムージー。
この緑色は、ニンジンの間引き菜の色だ。

これまであまり満足に育てられなかったニンジン栽培今のところ順調にいっている。
で、ニンジンの間引き菜を初めて持って帰った。
こんな密集状態になった場所のニンジンを間引きした。
持ち帰ったニンジンはさすがに小さい。
それでも、葉はしなやかで美味しそうだ。
なぜか家人は、今日の料理には使わないとのことだった。
そこで、先日収穫した温州みかんと、収穫前に落ちていた八朔(これは食べてみたが酸っぱくて半分で諦めた)を仲間に加えて、スムージーを作ったというわけだ。
温州みかんはサルに全部を食べられる前に収穫している。
予想より甘かったのである程度お裾分けも出来た。
木は1本だが、その半分近くは収穫が終わったのではと思っている。
出来上がったスムージーも八朔の影響で若干酸味が強かったが、問題なく美味しく飲めた。
ちょっと肌寒くて、風邪でも引きそうなこの時期には、もってこいの飲み物だ。
こんな材料で作れば、どう見ても風邪も吹っ飛ぶビタミンリッチなスムージーだ。


さて、先日から花も見られるようになったデストロイヤー
あと1ヶ月もしたら、初収穫ができるのではと思っているが、この時期はまだ6月頃に収穫した冷蔵庫の野菜庫で保存していた芋を食用に使っている。
そんな芋を料理する時には、皮はかなり厚く剥かれる。
当然、この時期の剥かれた厚い皮には芽が付いている
眺めていると、こんな芽も植えたら育つのでは?と思えてきた
今日は、物は試しで、この皮をサツマイモを収穫したあとの土嚢袋に植えてみた。
今出かけている芽はどれくらい育つのだろうか?
また、一部腐れ始めていたのか、料理に使われず外されていた芋もあったので、こちらも土嚢袋に植えてみた。
こんな遅い時期に植えたこんな芋からどのくらいの苗が育つのだろうか?
芋が収穫できるようにまで育つとは思っていないのだが。。
私の経験では、10月の初めまでに植えた種芋からは、苗がうまく育ってそれなりの芋が収穫できた記憶がある。
果たして、この時期に植えた芋や芽が付いた皮からは、食べれるような芋が収穫できるだろうか?


ところで、今日はちょっと頭にくるニュースが飛び込んだ。
九電は玄海原発を再稼動させ電力が余ってきたのだろうか?
太陽光発電をしている事業者からの電力買い取りを一時的にストップさせたとのことだ。
考える方向性が全く違うだろ!
政治家を含めた利害関係が絡んで、どうやら大事なことが見えていないようだ。

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