2018年10月30日火曜日

収穫した落花生でピーナッツバターを作ってみようかと思ったが。。ターツァイの自家採取種からも一部変わった野菜が出現。

こちらは、秋明菊
今年は花の数が少ないのだが、それでも秋に日差しに気持ちよさそう。


さて、ここのところの落花生の収穫は、1〜2回で食べきれる量ということで、1回の収穫で1〜2本の苗の掘り起こしに留めていた。
今日は3本の苗から収穫した。
我が家の若輩からピーナッツバターが作れるかと聞かれたので、挑戦してみようと思ったのだ。
落花生の畝はちょうど半分が収穫が終わった形だ。
まだ、来月いっぱいは収穫できそうな気がする。
まずはいつものように塩茹でを作り、それをフライパンで軽く炒った。
水分を飛ばした後、Vitamixにかけるとピーナッツバターができると思っていたのだ。
ところが、塩茹で後にこのフライパンで炒った落花生が美味しすぎた
味見をしているうちに、ピーナッツバターにするなんて、もったいなく思えて私には出来なくなった。
で、TVで野球観戦をしながらの酒のつまみに落ち着くことになった。
今日の日本シリーズ、ホークスはやっと1勝できたが、カープは強い。

ところで、最近葉っぱ野菜急に大きくなり、収穫を楽しめている
下の写真は、今日収穫して帰った葉野菜。
上の方に並んでいる野菜はミズナだが、それ以外は素性の分からない野菜たち。
もちろん美味しければ問題ない。

先日チンゲンサイと思って種を蒔いたところに、からし菜のような野菜が育ったことをこのブログで報告した。
ここはチンゲンサイと思って自家採種した種を蒔いた場所。
からし菜に似た野菜が大きく成長し、ひしめいている。
で、ターツァイの自家採種した種を蒔いたところにもちょっと異変があった。
右の小さな苗は明らかにターツァイなのだが、左はちょっと違う。
小松菜や白菜の若い苗にも似ている。
でも、炒めて食べた感じはやはりターツァイのような感じだったが。。

どうやら、昨年秋アブラナ科の野菜を混植したために、この4月のこれらの野菜の種取りでは、交雑した種を収穫することになったのかもしれない。

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