2018年10月1日月曜日

デストロイヤー。暑い時期日陰のプランターで芽出しさせて移植したのは成功みたい。台風24号は被害が少なくてよかった。

ありがたいことに台風24号は北部九州からからり離れて通過し、我が家の菜園では強風被害はわずかで済んだ。
気づいたところでは、今月収穫予定のオリーブ(アスコラーナ)の実がたくさん落ちていた
ちょっと集めただけで、こんな感じで落ちていた。
木の上にはまだたくさんの実が見えたので、収穫にはたどり着けそうだ。
また、数本あるピーマンの苗のうち1本が、あまり固定をしていなかった太い枝が折れていた。
こちらは、残っていた枝を支柱にしっかり固定しておいた。
オクラの数本も倒れていたが、こちらも全て修復可能な程度。
倒れていたオクラは起こして、Uピンで固定しておいた。
というようなことで、心配していたヤーコンやつくね芋にもほとんど被害がなく、台風24号の被害は最小限に済んだ。
次に来る台風25号でも被害が少ないと嬉しいのだが。


ところで、先日行きつけのホームセンターで店のおばちゃんと雑談をしていた。
今年はジャガイモの種芋を植えたあと腐ったという話を何人の方からも聞いた、との事だった。
そんな暑い時期のジャガイモの種芋の植え付けも、我が家では比較的うまくいったと思っている。

今年初めての試みで、保存していた種芋が次々に腐れ始めていた夏の暑い時期に、我が家で一番涼しいと思われる日陰や木陰のプランターに種芋を入れていった
まずは、8月中旬から第1菜園でこの作業を行った。
8月中旬こんな感じで、プランターに芋を入れて日陰に置いていた。
プランターの中からは芽が出た種芋以外の種芋も取り出して畝に植えたのだが、涼しいところに置いたためか、部屋の中で保存していた種芋より腐れる率は低かった。
こんな感じで半分近く芽が出たプランターは、すべての芋を取り出し畝に植え付けた。
そして、芽が出始めた種芋などを9月初め小さな2箇所の畝に植えなおしたのだが、今ではほとんど芽が出揃っている。
芽が出たものを移植したものでは、出てきている芽は伸びている。
ただし、茎は若干細いようだ。
近いうちに芽掻きは必要になりそうだ。
芽が出た種芋を植えた苗が、その後枯れたものはなかった。
こんな、種芋の植え方もあってもいいようだ。

そして、ここは第2菜園
8月末、第2菜園の木陰でもたくさんのプランターに種芋を入れていた。
こちらでは、芽が出た苗を中心に9月中旬に種芋を予定の畝に植え付けた。 
ここの3畝が、この秋育てるデストロイヤーのメインの畝だ。
室内で保存していた種芋も左の畝に移植しているが、芽出しは遅いようだ。
芽が出てきた種芋を植えたところはもう芽が出ているが、まだ芽が出ていないところもある。
芽が出ていないところの半分くらいは、室内で保存していた種芋を植え付けたところだ。
もしかしたら、こんなところの種芋の幾つかは腐れて、芽出し率が落ちるかもしれない。
今年は雑草よけのマルチをかけなかったのだが、畝の雑草の状態を見る限り、今のところ問題は全くないようだ。

また、最近新しい畝を準備している時に、以前取り残した芋が出てくることがある。
こんな芋も、多くはかなり芽を伸ばしている。
こんな芋も種芋として畝に植え付けた。
こんな芋がある程度数が揃ったため、先ほどの3畝以外に、第2菜園にはもう1列畝が出来上がった

デストロイヤーは、必要量以上に収穫できても、お裾分けする方がとても喜んでくれるので問題がない。
恐らく、この冬も十二分に収穫出来そうで今から収穫どきが待ち遠しい。

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