2018年10月27日土曜日

秋冬の葉野菜の収穫が始まった。チンゲンサイと思って収穫した種を蒔いて、からし菜そっくりの不思議な野菜が育った。

朝晩が冷え込んできたこの頃、やっと間引き菜を中心に葉野菜を収穫できるようになってきた。

こちらは、ミズナ育成用の畝。
これは防虫ネットの中で移植用に育苗していた場所。
移植は終わり、ここに密集した苗は間引き収穫となった。
今日の間引きミズナはこんな感じ。
間引き菜とは言え、もう十分な大きさだ。

こちらはホウレンソウの畝。
この畝では、きれいなほうれん草が元気に育ってきた。
こちらも間引き菜を収穫だ。
こちらの間引き菜はこんな感じ。
ホウレンソウは今日が初収穫だった。

かなり前から間引き菜を収穫できていた葉大根もかなり大きくなってきた。
手前は葉大根、奥に聖護院大根と通常の大根が育っている。
今日は、通常の大根の間引き菜も少し加わった。

ロメインレタスは外側の葉から数枚づつの収穫だ。
まだまだ小さな苗だが、大好きなので今日から収穫開始だ。
収穫した葉は、生サラダがシャキシャキ感があって美味しい。

白菜は概ねこんな感じで、きれいに葉が巻くにはあと1ヶ月はかかりそうな感じだ。
それでも数本では、中心は少し巻き始めている。
こんな苗はあと2週くらいで収穫できそうだ。
最初に育った白菜の苗は、どうしても虫被害が大きい。

ターツァイもそれなりに大きくなりつつあるが、やはり最初育った苗は虫被害が多い。

それでも少しづつ収穫ができるようになった。

こんな中で、今年の菜園では私の予想と全く違う野菜がたくさん育っている。
今日はこの野菜も初収穫して帰った。
上から見た感じでは、大根かカブのように見える。
ただ。ここにはそんな種は蒔いていないのだ。
この野菜ができているところには、チンゲンサイの種を蒔いたはずだった。
収穫してきた野菜は。見た目はやはりカブのようだ。
生でかじってみたが、苦味と辛味は強いが問題なく食べれそう。
今日はシャケと一緒にピーマンなどと炒めて食べたが、問題なく食べれたのでよかった。
私はチンゲンサイと思って育てたこの野菜。
家人は、これはからし菜ではないかと言うのだが。。。
思い返してみると、今年2月ターツァイの側にチンゲンサイが育っていた。
この頃からトウ立ち菜を収穫していた。
こんな場所にからし菜を育てた記憶は全くなかった。
そして、5月にターツァイより細い鞘を、チンゲンサイと信じ収穫した。
ターツァイの種とは異なっていたので、間違いなくチンゲンサイと信じていた。
その種は薄い茶色だった。
こちらがチンゲンサイと思って収穫した種。
ところが、この種を9月に蒔いて、育った苗はチンゲンサイではなかったのだ。

一応、ネットで調べてみてたのだが、チンゲンサイの種取りをして、それを蒔いたら、からし菜が出来たなんて話はどこにも出ていなかった。

そこで今日、チンゲンサイの種を買ってきたら、その種は薄い茶色ではなく焦げ茶色だった。

どうにも不思議で仕方ないが、種取りをした時点で、他の野菜と間違ったのだろうか?
それとも、アブラナ科の野菜が多かったので交雑が起こったのだろうか?

もちろん本物のチンゲンサイも食べたいので、今日パオパオの畝に買ってきた種を蒔いておいた。
この時期に種を蒔くとしたら、パオパオの中の方が安全だ。
パオパオの中なので、発育は早いと思われるが、それでも年内に収穫できるかは?だ。
これからの野菜は、パオパオの中や、ビニールトンネルの中で育てるものが増えてくる。

兎にも角にも、この時期になりやっと秋冬葉野菜がたくさん収穫できるようになったのは嬉しい。

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